3Dソフトで船

ペンギンに続いて、船を作ります。
ソフトはShade3Dです。

Illustratorで、上から見た船の枠線
生徒さんに
「どんな船がいいですか?」
とお尋ねし、その画像を元に、「上から見たらこんな感じかな?」と思う船の輪郭をIllustratorで描きました。

Shadeに読み込みました

  1. Illustratorで輪郭を作成
    1. 片半面をペンツールで作成
    2. リフレクトツールで反転コピー
    3. パスファインダーの「合体」
    4. EPS形式で保存
  2. Shadeに読み込む(ファイル→インポート→EPSF)
  3. 線形状を複製
  4. 2つの線形状を自由曲面パートに入れ
  5. 一方を下方向に移動

そのあと、ちょこちょこ編集し、パーツを作って積んでいけば完成しそうです。


読み込んでから「アンスムーズ」は美しくないかなぁ。
Illustratorで、角の取れた輪郭を作りました。

さて。Illustratorでは「合体」すると、接合ポイントが実は接合していないことがわかりました。
「合体」ではなく、「パスの連結」がよいです。
合体してからの連結はできない、ということにも気づきました。

Shadeでも線形状を作ってみました。
反転コピーで、コントロールポイントが重複しますし、線形状の数が倍になります。
また、コントロールポイントを追加した際、片側しか反映しなかったり。

ゆくゆくの宿題です。

ねじれ(下画像参照)は、4つの線形状の順番を入れ替えることで解決しました。

さて。生徒さんがここで、
「やっぱり、イルカを作りたい」
とのこと。船は制作途中ですが、イルカの研究をいたします。

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