あわや大惨事な湯たんぽ

あの日以来、外出時と接客中以外は肌身はなさず、
ともに過ごしている湯たんぽ。

直接火にかけられるものを買いなおしたので、
一日数回、あたため直しては抱っこしている。

きのうのこと。
眠る前に、火にかけた。

「そろそろかな?」
と見にいくと、様子がおかしい。
栓がしたままじゃん!
結合部から、蒸気がジョワジョワ出ている!

アブナイ!
すぐに火を止めて逃げた。

眠くてボーっとしていたが、それで一気に目が覚めた。

少しして、再びガスコンロに戻り、
取っ手をタオルでつかみ、
水道で冷まし、
栓を開け、
再び火にかけた。
形は少し変形したが、こわれてはいず、
いつものようにフトンにいれ、抱っこして眠った。

今まで百回以上、
毎日火にかけ続けてきたけれど、
1回たりとも、こんなこと、
あってはいけなかった。

気をつけよう。

2 thoughts on “あわや大惨事な湯たんぽ

  1. bill より:

    眠る前に、火にかけた。
    「そろそろかな?」
    と見にいくと、

    この時点で危険だよね
    眠る前に火にかけてその場をはなれているよ

    火にかけたまま、おねんねしちゃうかもしれませんよ^^;

  2. Showmone より:

    billさん、ご名答!
    (なんてオチャラケてる場合じゃないすね)

    キッチンタイマーはセットしているのですが、なにせ、
    沸くまでに10分以上かかるのです。
    3.5リットル!
    大きいのだ。

    何か斬新的な手段を考えないとイケマセンね。
    栓を取らなければ、火が出ないとか。
    沸いたら、たらいが上から落ちてくるとか。
    マジで、何かせんと、またやるよ。

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