タイピングの試験に臨む生徒さんへ

生徒さんの練習を撮影しました-9月9日

現在、最高で「B-」の評価です。ご努力なされています。

本文

最初から最後まで、いかに「集中力」をキープできるか。
それが一番のポイントのように存じます。

※ タイピングのこつは、こちらのページをご参照ください。

ミスタイピングをした場合にみなさん、「動揺」してしまいがちですが、
「動揺」すれば「集中力」が大幅にダウンします。
また、遅れをばん回しようとして焦れば、さらなるミスを誘発します。

「動揺」をせずに、冷静に、

  • 原因は何だったのか
  • 正確なタイピングのために、どうすればよいか

そんなふうに、日々練習していただきますようお願いいたします。

以下、(どなたにも共通して)主なミスの原因と思われます。

  1. ホームポジションに、10本の指が戻れていない
  2. 打っていないのに、打ったものと勘違いして、その先の文字を打つ
  3. ローマ字入力で、たとえば「ka」と打つところを「ak」と打つ
  4. 右手と左手の間違い
  5. 指の間違い(たとえば人差し指と中指)
  6. 位置の間違い(隣のキーを打つ)

「動揺」しそうになった場合は、
深呼吸をし、ゆったり構えることが、むしろよい結果につながるように存じます。
最後の最後まで「集中力」を持続しましょう。

3 thoughts on “タイピングの試験に臨む生徒さんへ

  1. h,h より:

    グットアドバイスありがとうございます。
    ミスをしないように練習頑張っています。

  2. Showmone より:

    h,hさん、書き込みをありがとうございます。
    練習、がんばってくださいね!

    「ミスをしない」 というのは大変です。
    きょうよりあした、あしたよりあさって、というように、
    少しずつミスが減っていればOKです。

    • 練習を重ねるとミスが減る・・・正しい練習
    • 練習しても一向にミスが減らない・・・間違った練習
  3. Showmone より:
    模擬試験

    パターンの決まった練習問題を繰り返してやると、問題を覚え、よい成績をとれるようになります。
    ですが、それは「実力」ではありません。

    他の試験にも共通していえることですが、
    「模擬試験」は、やりすぎない方がよいです。

    練習時の波

    タイピングは、練習開始直後は、指が慣れるまでギクシャクします。
    少しすると、その時点の絶好調を迎えます。
    練習を続けるうちに、集中力が切れ、指がもつれるようになります。ミスが増えます。

    日々の練習は、10-15分くらいが適当かと存じます。

    一番よいコンディションで試験に臨めるよう、調整なされるのがよいかと存じます。

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