真岡は申し訳なか、行かれんとよ

海外に出張中の方が台風で飛行機が出ず、
明日の作業に行かれなくなったそうで、
「(急遽ピンチヒッターを)お願いできませんか?」
とのこと。

あしたは予定が満タンな上に、”栃木県真岡市”は遠いっす。
ここから150km。
高速飛ばして2時間半。

ボスは数百キロ、一晩中でも走るんだろうけれど、ね。
わたしはボスとは違います。

きょうの作業がスムーズだったらまだしも、
すでに、精神的肉体的にパツンパツンゆえ、
ほぼ、車で寝ますな。

たとえ、太ももに画鋲さしても、
今から即効でふとんに入って寝ても、
運転しながら寝ますな。
はっと気がつくと、隣の車線に車がぐわ~!と食い込んでおるのよ!

というか。
すぐには寝られないっしょ。
これから資料をプリントアウトして、
精読しとかなあかんでしょ。
仕事の手順をイメージトレーニングして、
不明な点があれば確認しとかなあかんでしょ。

使えないマシン(=わたし)なんだから、
人並み以上に努力せんとあかんでしょ。

無理、無理。
本当にごめんなさい。

役に立たなくて申し訳ございませんが、真岡は行かれません。
先にご予約いただいているお客さまを優先させていただきとう存じます。

2 thoughts on “真岡は申し訳なか、行かれんとよ

  1. かめきち より:

    確実にできる仕事を誠実に務める。
    それは大切なことです。うむ。
    それに時系列があるなら、なおのこと。
    お客さんで選んでいる訳ではありませんから。

  2. Showmone より:

    かめきっちゃん、書き込みありがとうございます。
    そうなのです。
    早くご予約いただいたお客さまが優先です!

    いつも悩むのですが、
    こうした場合の外勤業務は、
    誰かが、必ず、
    時系列の掟を破らなければならないです。

    では誰がその貧乏くじを引くのか。

    生徒さんは、
    「いつ変更してもいいですよ」
    と言ってくださる。
    本当に申し訳なく、そしてありがたいことです。

    その言葉に甘えて、
    緊急事態の場合、「出動」することもあります。

    貧乏くじを公平に引くべし、の法則も無視できんとよ。

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