末端の一作業員は犬以下である

(タイトルがすでに暴言だが、内容もひどいので、要注意!)

エピソード1

30分、平気で放置される。
お茶が出ないのは仕方ないにせよ、やっかみは増幅するわな。
どうせ末端の一作業員なんて、この程度の扱いなのよね、と。

無言の圧力を放出したところ、やっと対応いただけた。
しかしお待たせいたしましたのひとこともナシ。
借りものを返すだけの1分足らずの接見で、長時間待たせるのは、
普通の感覚がマヒしていると思われる。
長電話だったわけではなく、接客中だったわけでもない。

エピソード2

作業中も放置される。
お客さまが「まだ使えないのか」とお困りになっているので、気が気でない。
「どうなっているのでしょう」と問い合わせると、「保守員を手配中」と言う。
「手配中とは?」と聞くと「営業所からの連絡待ち」だと言う。

待ちすぎだろう?
結局、「手配できない」と。
だったら、早く結論出せっつーねん。
人質として敵陣?(違!)に置かれ、ペコペコとおわびし続けておるオラのことはどうでもいいとしても。
そんなことでは、お客さまから見放されるで。同業他社に負けるで。つぶれるで~。
(応援のような、呪いのような~、呪いだな~、おーほほほ~)

オラは言いたい1

某メーカーに勤めていたとき、
「あなた方ひとりひとりが会社の顔です。
みなさんの印象ひとつで、車一台をお買い上げいただけるという自覚を持ちなさい」
そのように教育された記憶あり。
つまり、「自分が接する方、おひとりおひとり、すべてが将来のお客さまと思いなさい」ということだ。

一作業員なんて、将来のお客さまではない。犬以下。
そんなふうに感じさせてはアカンやろ。

エピソード3

半年前に予約していた健康診断をどうしても受けたくて、
おそるおそる願い出ていたのだが、
「仕事、入ってしまったみたいですね」(人ごとのように)
と。(がっくり)
そうかと思えば、
「あしたはマツイシさんの仕事、ないみたいですね」(人ごとのように)
と夜遅くに言われたり。(がっくり)(早くわかれば別件の仕事を入れる!)

オラは言いたい2

現場のお客さまから、まごころこもった扱いをいただき、
心温まる思い出ができた。
ぎっしり詰まった、充実した日々だった。
心臓の剛毛が、かなり育った。

オラは言いたい3

雇い主さまたちは、毎日深夜まで仕事だと言っていました。
お忙しい中、手のかかる作業員で申し訳ありませんでした。
親切に教えていただいたことも、たくさんありました。
大変お世話になりました。ありがとうございました。楽しかったです。
犬とか言ってスンマセン。広い心でゆるしてください。

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