子を自ら社会に送り出す

学ぶことと遊ぶこと。それだけだった次男が
はじめて「働く」という経験をする。
その場に立ち合う。

彼はチームメイトとして、
わたしの全責任の下(もと)、
わたしの庇護の下、
はじめて社会に出る。

祝福の門出でありますように。

と同時に、
働くことの厳しさも学びますように。
「(お金を稼ぐって)ちょろいんじゃん?」
と、彼が感じることがありませんように。

彼は、現場でわたしの背中を見るだろう。
恥じぬ背中でありたいじゃないか!

そう祈りながら、きょう一日をつぶして準備をした。
子を自ら社会に送り出すことができるのは、
なんてしあわせなことだろうと、かみしめる。

初スーツも新調したことだ。
がんばれよ。
(君が見たこともない鬼かもしれん、仕事場でオラは。オーホホホ!)

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