わたしには見えないのです

ひとりひとり
同じようなすがたかたちをしているけれど
その目に見えている世界がちがう

その人によって
色がちがう
かたちがちがう
内容がちがう

どうぞ
「こんなにはっきり見えているのに
どうしてあなたには見えないの?」
と言わないでください
思わないでください

あなたには見えているのかもしれないけれど
誰にでも同じように見えているわけではないのです

わたしには見えないのです

2 thoughts on “わたしには見えないのです

  1. かめきち より:

    与えられた宿題をやらない生徒は立たされるだけですが
    ヤブ医者に診られた患者は、症状が悪化する可能性があります。
    ここに妥協する人間であるならば、スーパーバイザーになる資格がないでしょう。

  2. Showmone より:

    (本文もコメントも、カール・ロジャーズ氏と関わりのない、個人的な問題です)

    たとえばある患者が医者から、
    「あなたはココが痛いハズです、感じないのですか?」
    と問われたとします。
    でも、痛くないのです。その患者にはわからないのです。
    そのような話です。

     ***

    患者でも医者でもなく、インストの立場の場合では、
    生徒さんに伝わらないのはインスト側に責任があると考えています。
    表現を変えるなど、工夫することで、伝わる確立が上がります。

    絶対参照も、Vlookup関数も、マクロも、ぶら下げインデントも、サブ文書の折りたたみも、
    経験を積み重ねることで、一度で生徒さんのキラリンを得ることができます。
    インストとしては、今まで妥協をしたことがないように思います。

     ***

    > ヤブ医者に診られた患者は、症状が悪化する可能性があります。

    カール・ロジャース氏に話を変えます。
    もしもわたしが、それを実践で応用する必要に迫られていたとします。
    その場合は、ブレることのないように肝に銘じたいと思います。

    経験を重ねたプロにとっても、簡単なことではなかろうかと思いますので、
    勝手なことをせず、相談しながら、と思っております。
    お導きをお願いいたします。

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