屋上で遊ぶガキんちょ

仕事を終え、プールに寄り、内科(花粉症)に寄り・・・。
うちに帰ってトマトジュースを飲んでいたら、
天井でドタバタ、走りまわる足音。
(!)

この部屋はマンションの最上階。
すぐに外に出た。

小学校3年生くらいの男の子がふたり。
屋上から外階段の上に降り、
階段の屋根の勾配を駆け上って遊んでいる。

アブナイ!
ここは7階。下はコンクリ。

「降りなさい!落ちたら死ぬよ」

「はい!」
あわてて逃げる子。
「誰?」
もうひとりの子が聞く。
「知らない人!」
答えながら逃げていく。

マンションの反対側の階段から下りてくるのが見えた。
やれやれ。

「もう絶対にのぼったらダメだよ!」
声をかけると
「ごめんなさい。もうしません!」
とふたりでペコンとおじぎをした。

口が達者で、かつ、素直にあやまる年ごろね。うふふ。かわいい。

「管理人さんに言う?」
と聞くので、
「今度見つけたら言うよ!」
と、強く言いました。

ヤツラw、よほど管理人さんがコワイらしくて、
同じ質問を2回、しちょったわ。
いいことだ。

オバチャンもコワイんやで~。
すぐに言うことを聞いたから、今回はトクベツに釈放したけど、ね。フフフ。

いやしかし、ホンマ、危ないねんで。
山や川の冒険も、命を落とす場合はあるけれど、
ここでの失敗は、ほぼ百パーセント死ぬからね。

楽しいのはわかる。
ゲーム機でヒッキーしてるよりも、
ずっと、オバチャンとしては応援しちゃりたいよ、
危なくさえなければ、ね。

2 thoughts on “屋上で遊ぶガキんちょ

  1. KEME より:

    怖い人間いりますよ。日本人は世間体を重んじる恥の文化はまた、いいものだと思う。世間の目の片目はおばちゃんの目です。おばちゃんは、こどもを救う。

    政治家はおこる気もしないけれど、こどもは、育ちますものね。

  2. Showmone より:

    売春する中高生から
    「いいじゃん、あたしのカラダだし。減らないし」
    と反論されたとき、何と言ってやれるか。

    もしもそんな子(そんなことを言うような子)に
    「親からもらった大切な体でしょう」
    とでも言おうものなら
    「うるさい!何が親よ。頼んでもないのに。好きなことして(わたしが)デキチャッタだけじゃない!」
    という展開になるだろう可能性、大。

    では、どう言えば、説得できるだろうか。
    また、タバコを吸う中高生に、どう言えば説得できるか。

    日ごろからイメトレしておかないと、とっさに”怖いオバチャン”はできんよね。
    ”うざいオバチャン”になるのは簡単だけどね。

    時間があるときに、またゆっくり記事にします。

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