ポーの一族 by 萩尾望都

ポーの一族 by 萩尾望都。
茶色く古ぼけたコミック全5巻。

何十年ぶりだろう?
収納の奥深くから、わたしの元へ。
おかえり、おかえり。

多感な時期に何度読み返したことだろう。
わたしはここから生まれ、育ったのかもしれないとも思う。
今なお鮮烈に、心のひだに入り込む。

遠い遠いむかしに思い馳せる。
なぜわたしは今、ここにいるのだろうか。
一体ここはどこなのだろうか。
これはここはわたしは、正しいのだろうか。

はるかなる一族、ポー。
エドガーとともに、時を超えた旅に出よう。

4 thoughts on “ポーの一族 by 萩尾望都

  1. KEME より:

    おだんごちゃんは今でも十分多感な○代ですよ。

    ポーの一族読みましたね。でも忘れた・・・・。
    結構マンガは大人になっても見てました。
    私は、大島弓子すきだぁ。「いちご物語」は見るだけで涙だった。

  2. Showmone より:

    実家から一緒に嫁にきた本少々の中に、大島弓子さんの本が1冊。「綿の国星」。
    いいね、大島弓子さん。「いちご物語」は読んだかなぁ?

    わたしは萩尾望都さんと竹宮恵子さんが大好きだった。
    「ポーの一族」はストーリーを忘れていなかった。
    「綿の国星」は読む回数が足りなかったのか、忘れちゃっていた。

    <追記>
    「綿の国星」って7巻あるんだ!
    うちには1冊しかないし、「1」って書いてない。
    巻末に2~7巻の紹介もない。
    続編を出す予定がなかったころのものかも。古い・・・。

  3. KEME より:

    「綿の国星」ってメジャーになった本かなぁ。多分。続編とかだすつもりじゃなく一人歩きみたいに、続編がでてって、人気がでたかも。
    巻数がないのは、ほんとに、初めて単行本になった貴重なものではないかなぁ。捨てないように!!

    武宮さんもみたなぁ、懐かしい。mixiとか細かいコミュあるねぇ。記憶がないから、あんまり入らんけど、たまにROMる。

  4. Showmone より:

    3人とも「24年組」なんだね。

    子どもの頃、勉強もせず遊びにも行かず、マンガを読んでいた。
    机の前におとなしく座ってさえいれば「勉強しろ」と口うるさく言われなかった。
    何をしているかまではノンチェック。
    どうせ勉強なんてしてないんだもの、外遊びに行かせればよかったんだわ。
    自分らでヘンナコを養成してたんじゃんw
    それも、極めつけのヘンナコならともかく、中途半端に微妙にヘンナコ。
    煮ても焼いても食えない。
    わたしはこれでいいんだけどね。

    引越で大量の本を勝手に捨てられて泣いたっけ。

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