プールの主さま、すまんこった

きょうプールで、「主さま」に出会った。
泳ぐ人をかたっぱしからつかまえてご指導くださる
ありがたいおやっつぁんじゃ。

何ターンか泳いで、わたしがつかまった。(失礼!)
バタ足についてだった。
曲げないように、太ももから、とのお言葉をたまわった。
今のままでは推進力が出ない上に、足が沈んでしまう、と。

ごもっとも。そのとおりだ。
ヒザをまったく曲げないのはマチガイだが、
ご指摘のように、曲げすぎであったろうと思う。

次のターンは、力いっぱい太ももからキックした。
ダイナミック!パワフル!激しく上がる水しぶき!

25メートルでへろへろになった。
主さまは、まだおらしゃった。
さらに25メートル、全力で泳いだ。

そこで主さまがお帰りになった。
安堵した。
この泳ぎでは10分も持つまいて。

申し訳なかと。
でも、いつものクラゲ泳ぎに戻した。
タラタラ~と長く泳ぐのが好きなんじゃ。
今はコレがお気に入りなんじゃ、スマン。

4 thoughts on “プールの主さま、すまんこった

  1. かめきち より:

    や、正確には太ももからではなさげ。
    だって、太ももから水上に上げようとすれば
    キックで足が曲がるんである。
    なるべく曲げすぎないように、膝からつま先が足ヒレになった気分で
    ヒレでボールを天井ではなく、進んできた方向へ蹴るつもりになって・・・だと思う。

  2. Showmone より:

    ありがとうございます。

    あらためて、コーチから集中的に習っていたときのメモを読み直してみました。
    インターネットでも検索してみました。
    わたしの記憶はボロボロですな。

    推進力を上げるためには、
    水にあたる面積をできるだけ大きくして、つまり太ももから足の甲までの全面を使って、
    進んできた方向に向かって蹴る、それがあたりですね。

    サイトでヒットした、背泳ぎのキック力を試す練習 を今度、やってみようと思います。
    このサイトをあちこち見ていて、推進力なるものに欲が出てきやした)

  3. かめきち より:

    おぉ、ステキ。
    たまに自分のフォームを矯正するのも、また楽しいですよ。
    ちなみに足が沈むのは、頭をもちあげすぎているから
    (顔を水面から上げすぎているから)なので
    キックにあまり関係はないかもしれません。
    力を入れすぎると筋肉が収縮して、瞬間マッチョになり
    水に対する比重が変わる可能性があるくらいです。

  4. Showmone より:

    早く泳ぐよりは、長く泳ぎたい、美しく泳ぎたい、と思っていたのですが、
    スクリューの向きをほんの少し変えてやるかのような、ちょっとした改善で、
    推進力がぐっとアップするんではないんだろうか、という気がしてきました。

    バサロとターンもマスターしたい!(これはコーチにつかないと無理っぽ)

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