たまにはオーケストラ

たまにはオーケストラ!

ということで、本日、行ってまいりました。
プロではないハズなのに。

終わって鳴りやまぬ盛大な拍手。
「あの人たち、仕事してるの?」
という声がどこからか耳に届きました。

でしょう?
そう思いますでしょう?
楽団とは別に、本業をお持ちなのですよ。
日立フィルハーモニー管弦楽団は、
日立の社員さんを中心とした楽団ですから。

指揮者の田部井 剛さん。
いいですね!
オーケストラでどのパーツを受け持ちたいかと尋ねられたなら
「指揮者!」
と、即答します。
その思いを強めました。

田部井さんの情熱的な指揮。
大ホールの満場の客席を背に、
あの舞台の真ん中で、
華やかに、しめやかに、そして激しく、
身体全体で、
そう、頭からつま先まで彼の身体のすべてが指揮棒と化し、
数十名の楽団と一体となるのです。

曲の間の、一瞬の緊迫した無音、そして、
期待を裏切らない繊細なはじまり。
そして、はずさない高まり。

みなさん、汗だくでした。
シンバル、トランペットなどが総動員の、
情熱的な演奏のあと・・・、
一転しておだやかなやわらかなメロディと化すとき、
涙が流れます。
心が洗われるってこういうことなのかと思いました。

クラシックには日ごろ親しまない生活ですが、楽しませていただきました。
すばらしい演奏をありがとうございました。

7月4日 記

ご一緒する方から連絡があり、
オニギリをわたしの分も持ってきてくれるとのこと。
思わず、やったー!と叫んでしまいました。えへ。

ということで、
あした上野に行ってきます。

6月 記

3曲演奏されるのですが、
なにせ、たしなみがないものですから
聴きなれておくことにいたします。

Youtubeで聴けるのは(お財布が)助かります。

日立フィルハーモニー管弦楽団
エロイカ(英雄)の編集

1/5~2/5に分割されてアップロードされたYoutubeの動画をひとつにしました。
繋ぎ目の処理もすればベターですが、時間がないのでヨシとします。

  1. ダウンロードと同時にWAVファイルに変換
  2. 編集ファイルで切り貼りし、別名で保存
  3. MP3に変換
(話が逸れますが)マイケル・ジャクソン

Youtubeと言えば
マイケル・ジャクソンの曲を聴きました。
「ジャクソン5」の頃のものから何曲か。

色がだんだん白くなり、
鼻がだんだん、とがっていきます。
気になってネットで検索いたしました。

整形は、舞台で鼻を骨折してやむを得ず行ったのですね。
術後が悪く、あらためて別の医者にかかる必要があったようですね。
(だんご鼻にコンプレックスがあったというのも、本当かもしれません)

肌の色は、病気だったのですね。
まだらに白くなってゆく病気。
ポツンポツンと白く色が抜けてきて、
最初は色の抜けたところを黒く塗っていたのだけれど、
だんだんと白い範囲が広がっていき、
黒いところを白く塗るようになったようですね。

性的虐待疑惑の裁判において、
人目にさらさない場所の、白黒のまだら具合について、
被害にあったとされる少年の供述に、食い違いがあり、
そのため、最終的にマイケルが勝訴となったのですね。
(やましいところがなかったなら、どれほどつらかったことでしょう)

Youtubeの上の動画で追記 7月3日

Michaelの肉声部分を親切な方が訳してくださいました。
ありがとうございました!感謝!感謝!

> オプラのインタビュー「人々は僕が自分自身であること(黒人)を
> 嫌になって白くなったんじゃないかとでっちあげるけど、
> この症状はなろうと思ってなったんじゃない。
> 自分でコントロールできないんだ。オフザウォールのころから始まった。
> 家族の父方からのもので、僕自身理解できない。
> (どう感じましたか?の問いに)とても悲しかった。化粧で均一にしないといけなかったし。」

映画「ウィズ(オズの魔法使い)」でのマイケルはすばらしかったです。
踊りも歌も最高。
マイケルのステージを生で見てみたかったな。

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