就活最終。「面接」は蕎麦屋にて

この就職氷河期において、
長男は「学歴ロンダリング」をたくらんでいる?らしい?
いや、もしくはただ単に今の大学の「院」に進むのか???

あした、相談に来るということなので、
それまでに情報をかきあつめ、こちとら
就職エキスパートになっておこうじゃないの?

さて、どのように両親を説得する?
お手並み拝見でござる。

負け組?

 # 今年、院に行くヤツって負け組ってイメージだよな。(2ちゃんねるにて)

負け犬かどうかは、君が「進学」をどう考えているかだと母は思う。
他人が君を負け犬と思うかどうか、ではない。
君がもし、自分を負け犬と思っているのなら、進学などさせない。
それとも、4000字の論文と引き換えか。

就活最終。
「面接」は明日の昼。蕎麦屋にて。
面接官2名。
健闘を祈る。

One thought on “就活最終。「面接」は蕎麦屋にて

  1. Showmone より:
    長男の勝ち!

    うむ。ヤツは勝利したな。ガンバレ!
    (以下、ヤツの話、抜粋)

     ***

    今自分が通っている大学が好き。勉強が好き。
    このままこの大学で追加で2年勉強することに疑問はない。
    成績優秀(105人クラス中4位)。ゆえに大学院への推薦がもらえる。

    他の大学の大学院に行くということも少しは考えているが、
    その場合、今の大学で推薦をもらうことはできない。

    就職は5つ受けてダメだった。
    選ばなければ、就職できないということはない。
    大学院に行くことで就職が不利に転じたとしても悔いはない。
    大学院を卒業したら、どこにでも必ず就職する。
    プーにはならない。

    学費は、無利子の奨学金制度があるので利用できる。

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