きょう、「小さくても強い会社のための発信力UP!セミナー」第1回を受けてきました。

ホームページ作成中の生徒さんにすぐに伝授したい、役立つ情報満載でした。

3つが大切・・・1.コンセプト、2.プロモーション、3.更新

  1. コンセプト:「パソコン教室」だけでは売れない。強みにエッジを立てて、コンセプトを明確にする(絞り込む)
    • 例:専門的な悩みがピンポイントで解決する、マンツーマンのパソコン教室です
  2. プロモーション:
    • 露出のかけ算。何度も何度も露出する。そこではじめて「認知」される。
    • ホームページで顔出しをし、ご安心いただく=ハードルを下げる
    • 売れない理由を外(他人・時代など)に求めない。
    • 集客できないのは認知されていないため。どうしたら知ってもらえるかを考え続ける
  3. 更新:
    • ホームページ集客のために、SNS、ブログ、メルマガを利用(ホームページへの誘導)する
    • ブログ、メルマガ、SNSは重要!
    • ホームページ (&メルマガ、SNS、広告、プレスリリース、キャンペーン、印刷物、イベント)
    • ブログ、Facebookの更新は毎日。メルマガを週1回発行。空いた時間にやるという考えは間違い。これは「仕事」!と考える
    • 自らの価値を落とすような発信をしない。(疲れた、携帯を落とした=信用問題、悪口など)
    • ダメな例:Facebookばかり更新し、ホームページやブログの更新を怠る

Facebookについて

  • ライフスタイルの紹介は8割、専門家としてのコンテンツは2割にとどめる(売り込みと感じられないように)
  • 5行ルール
    • 1行目に目を引く見出し(女性誌の見出しなどを参考に)
    • 5行以内に惹きつける動線を入れる。
  • リンクと画像
    • 5行に収まらない場合は、5行目以内にリンクを貼る
    • 画像には、見出しと同じメインキーワードを入れる
    • リンクと画像があると「誘導率」「いいね!」が格段にアップする
  • 1メッセージ1アクション
    • いいねを押してもらうための記事
    • ブログ、HP、Youtubeなどへ誘導するための記事など
    • 1メッセージに複数のコンテンツを入れない
  • 「いいね数=良いコンテンツ」と、Facebookにみなされる=Google検索で上位に来る
  • Facebookに頼りきらず、ホームページを柱に。(mixiのように廃れる可能性もある)

メールマガジンについて

  • 定期的に思い出してもらう目的で発行
  • 内容は短く。週1回程度

ブログについて

  • 専門家としての情報発信
  • 売り込みすぎない程度に。たまに日常の記事も入れる
  • 生徒さんの声、生徒さんが教室でレッスンしている写真を入れる
  • ホームページへのリンクは、1記事ごとに、必ず最後に掲載
  • パソコン教室のブログであるならば、それらしいデザインにする(現状はNG)
  • (毎日更新し、日に200人くらい集まるようになったら)ブログからメールマガジンの登録ができるようにする

ホームページについて

  • お問い合わせページ、価格のページのボタンが目立つ位置(トップ)に目立つ色で置かれているか
    • 価格の表示がないと、お問い合わせもしにくい。ハードルが上がる
  • 「商品はいかがでしたか」などと、嫌味のないようにフォローする
  • 手書きの感想を画像でアップし、更新し続ける。否定的な意見もあえて乗せ、「善処します」などと書き添える(好感)
  • アクセス解析を毎日チェック(Google Analyticsがお勧め)
    • 人気のある記事、人気のない記事はどれか、なぜそうなのか
    • どのサイトから誘導されて、ご訪問いただいているのか
    • X月X日、折込広告をしたところ、アクセスがXXに上がった、などの記録を残し、研究する
    • ノウハウ本を参考にする
  • 他のホームページ(同業、異業種ともに)を研究する
  • 「絶対にうちの会社を知ってもらうぞ!」という高い意識を持つ

Youtubeについて

  • 2014年現在月10億人のユーザー、月60億時間(前年比50%増)、1分あたり100時間の動画のアップロード
  • 半永久的にPRに使える
  • Youtubeの利用例

※ 茂音(もね)パソコン塾は、専門的な悩みがピンポイントで解決する、マンツーマンのパソコン教室です。