本日、動画ファイルを、htmlに埋め込みました。
フラッシュ(swf)やGIFアニメーションではない動画ファイルをhtmlに埋め込んだのは、今回がはじめてです。

※ 再生するには、三角の再生ボタンを押してください。
※ 上の動画の内容は、VirtualDubというツールを使って、動画を編集(不要な部分をカット)している操作の手順です。
※ 操作手順の動画は、CamStudioというソフトで作成しています。

ことの経緯

新狭山北口商店会の行事で撮影された動画ファイル(avi)をお預かりしたのです。
お預かりした動画は、行事の途中で唐突にはじまり、唐突に終わっています。
編集して、アップロードしなくては。

  • 動画ファイルから、「一曲分(テネシーワルツのみ)」を切り出し、
  • ファイルサイズを小さく(最終的に約100分の3)し、
  • ファイルを変換(avi→wmv)し、
  • htmlを書き、
  • アップロードしました。

一筋縄で行かない。
flaファイルで成功せず、wmvでやっと成功したり、
変換ソフトのあたりはずれ?があったり・・・。

最初のファイルの作成時間が13時。
最後のファイルの作成時間が21時。
音声ファイルの編集を含めると、8時間、ぶっとおしでやっていたらしい。
結局朝からずっと、新狭山北口商店会のページに取り組んでいたわけで・・・。
たはぁ~。

前任の方は動画ファイル、すんなりやってらしたようです。すごいなぁ・・・。

以下は、いくつもの分岐点で、失敗しては別の道を選択し・・・の連続の結果、
最終的に、わたしが成功した道筋です。

動画編集ソフトを入手
  1. 最初に見たページは、以下。 VirtualDub 動画I編集ソフト
  2. 誘導されて、以下の英語サイトにて、V1.9.0 (32-bit)をダウンロード。 VirtualDub download (at SourceForge) – virtualdub.org
  3. 32bitと64bitがあったので、あれ?どっちだっけと。
    コントロールパネルを確認。

    Vistaのコントロールパネルで、システムが32bitということを確認したの図

    32bitでした。

  4. 以下のサイトで日本語化パッチを入手。 VirtualDub localization patch
  5. VirtualDub をインストールしたフォルダに、日本語化ファイル(exe)を入れ、
    ダブルクリックで実行して、日本語化完了。
    このとき、VirtualDubと日本語化ファイルのバージョンを合わせないとエラーになります。(なりました)
動画編集ソフトで編集
  1. VirtualDub をダブルクリックして実行。
  2. [ファイル]メニューの[ビデオファイルを開く]で、目的のaviファイルを指定。
  3. [編集]メニューで、範囲の始点と終点を設定。
  4. [編集]メニューで、[選択範囲を切り出す]。
  5. [ファイル]メニューで、[名前を付けて保存]。
動画圧縮ファイルで圧縮
  1. VectorでBatchDOO!を入手。
  2. BatchDOO.exe をダブルクリック。
  3. 圧縮したいファイルを、BatchDOOにドラッグ。
  4. [おまかせ]の中から、[PC向け低画質(320×240)(MPG)]を選択。
  5. [GO!]をクリック。
ファイル変換
  1. VectorでAny Video Converter Freeを入手。
  2. VideoConverter.exe をダブルクリック。
  3. [動画を追加]をクリック。
  4. 変換したいファイルを選択。
  5. [出力形式]を選択。 
    1. Windows Media Player で使用する場合→ wmv
    2. Real Player で使用する場合→  ram
    3. Flash Video Player で使用する場合→ flv
htmlに埋め込む

<embed src="TennesseeWaltz.wmv" type="video/x-ms-wmv" AutoStart="false" ShowDisplay width="320" height="240"> </embed>

※ 再生するには、三角の再生ボタンを押してください。
※ 再生の工夫をもう一歩進めたいですが、力尽きました。