このページは表示できません発端は父からの電話。
「インターネットが、また繋がらなくなった」
と。
5月に無線LANを設置したのだが、それもダメになった?
寿命?

ということで、ひとり、実家に出向いたでござる。
父のパソコンと格闘。

せっかちな父。
2時間もしないうちに、
「もう十分やってくれた。終わりにして話をしよう」
と。
「えええ?それ業務命令!?」
「業務命令」
XP用ネットワークの診断ツールと父。ひょぇ~。

母は旅行で不在だった。
父とふたりで話す夜。
考えてみれば、それも悪くないわ。

「モテモテだったんだぞ~」
「ほぉほぉ」
と、昔話を聞かせていただいた。

父は昔のことをよく覚えているなぁ。
地名や人の名前がすらすら出てくる。ビックリ。
はじめて聞く話もたくさんあった。
microsoft.comに正しく接続しましたというか。
母がいたらできない話か?(あせあせっ)

元気そうでよかった。
台湾のときより、肌がつやつや。血色もよかった。

父が眠ったのを見計らって再開。
もういいよと言われたって、こっちにゃまだ未練があるぜ。
未練たらたら~。

XP。
ブラウザはIE7だった。
最新の状態です繋がりませんと言うておる。

しかし、XP用ネットワーク診断ツールでは、
「問題は検出されませんでした」。
で、[詳細ログを表示します。]をクリックすると、
「microsoft.comに正しく接続しました」
やて。そう言わはるんや。
しかも。
期限切れのウィルスバスター2007(ふるっ)は、キッチリ、
当日付の更新をしちょる。
「前回のアップデート:2012/9/15(最新の状態ですv ^^)」と。

つまり、ルータと無線親機は生きている。
「・・・接続の状態」では、送受信とも、ローカル、無線ともに、バリサン(死語?)。
ワイヤレスネットワーク接続の状態かつ、デバイスマネージャで、ネットワーク関係のハードウェアに異常なし。
少なくとも、システム的に異常を検知していない。
この状況で、繋がらない方がおかしいんじゃん?

で。コマンドプロンプト。
コマンドプロンプトが、だよ。
ipconfigでデフォルトゲートウェイが表示される。
192.168.1.1。
表示されるのに、pingが飛ばない。
pingが飛ぶのは、自機まで。
見えるのに、飛ばない。
なぜ飛ばない。見えているのに。

デフォルトゲートウェイは、いったいどうしたんだ!

192.168.1.1父のXP。これが遅いの。
何かするたび、待ち時間が長い。
再起動だなんて、ったく。
その間にシャワーに行って来られるだよ~、おせぇ~よぉ~!

なのに、iPhoneでの検索にヒットした最初の「回答」が、
”ウィルスに感染してるんじゃね?”
だった。
最後に検査したのは、2年前だしなぁ。
で。
2時間がかりで14個のスパイウェアを見つけ、抹殺。
システムの復元もこころみた。

どうしてこう、時間のかかることばかり、試しみたくなっちゃうかな。効き目なかったやん。(反省しよう)
まぁ、「健康診断」はいいケド。

結論から言えば、繋がった。
原因は、ウィルスバスターのファイアウォールだった。
そいつに蹴りくれて、脳しんとうを起こさせたところ、繋がったんじゃ。IE7で。
ディスクデフラグツールやったね。

繋がってまず、
そうよ。父はぐっすり眠っているのだもの、今のうち~。
ウィルス対策を入れた。Aviraフリー。
製品版を買いましょう(るん)という広告が出るけれど、無視してね。

そして、デフラグ。デフラグ好きなんだよ~、わたしゃ。

それから、無線LANのスイッチをオフにし、常駐トレイから削除。
有線で繋がるんじゃん、うううっ。前回は時間もなかったしな、しゃ~ないな。

常駐トレイは時計とスピーカーとAviraのみ。
デスクトップのアイコンを減らして、IE8をインストールし・・・。
あと何したっけ。

朝、父に「繋がったよ~」と伝えたら喜んでくれた。
動作確認をしてもらい、オッケーも出たぜ~。

トーストとベーコンエッグの朝ごはん。カフェオレと梨も。
父が用意してくれた。
おいしかった。
母がまだ働いているし、父はひとりで結構やるのね。

また何かあったら呼んでください。
こんなことくらいしかできないけどね。