最終更新日 2012年10月18日 vol.1vol.2


Shadeを勉強しています。Shadeは、3DCG(立体的なグラフィック)を作るソフトウェアです。
PhotoshopやIllustratorで苦労しているため、少しは楽に進めますが、
1か所の操作ミスで結果が大きく変わってしまうので、集中力が必要です。(8/29)
IllustratorやPhotoshopでは表現できない、3Dグラフィックの世界がここにあります。
わかってくると楽しくて止まらないです。かっぱえびせん。(9/10)



ビリヤード (10/18)

想像以上に大変な作業でした。

  1. マッピングまるい数字を貼りこむのに数時間。
    • マッピングに使った画像は、右図のように縦長です。縦横比を変えながら調整しました。最終的には、モニターに定規をあてて、正円に近いかどうかを確認しました。目はあてになりません。
    • ビリヤードの玉は、裏側にも数字があります。球を半分に割り、それぞれにマッピングしました。
    • 球を半分に割るのも、苦労しました。
  2. 白い球体の中央を円の掃引体で穴を空けます白い丸を貼りこむのに数時間。
    1. 1.と同じ大きさの白い球体を作成し、中央を円の掃引体で穴を空けます。
    2. 1.の球と同じ位置に配置します。
    3. 1.と2.が、ぴったり重なっていると、表面材質がまだらになります。
      ですから、2.をわずかに大きくします。部分的にまだらが残る場合(右図の右。1番ボール参照)は、コントロールポイントで調整します。
    4. 大きくしすぎると、隙間に影ができてしまうので、少しずつ。


  3. 玉を追いかける「カメラアングル」に数時間。

    • 目で追うようにするのにはどうすればよいのだろうかと、四苦八苦。
    • カメラは、回転と同時に直線移動をさせるのだろうか、と、試してみました。
      カメラを回転させると、玉が弓なりに動きます。
    • いかにまっすぐ玉が進むかを表現したいので、弓なりは「没」にしました。
      (右は、没にした動画です。逆回転している点でもアウト!)
    • カメラは、直線移動で玉を追います。
      モーションウィンドウで再生しながら調整しました。
  4. ビリヤードの台の「ラシャ」に10分くらい。
    光沢のあるラシャ

没ファイルは、数えきれませんわ・・・。

光の演出 (10/11)

たそがれ清兵衛」をNHK BS放送で見て、それでだったと思うのですが、
格子戸から陽がやわらかく射し、光の粒子が格子に沿ってキラキラ光っていたのです。きれいだなぁと思いました。
そういうものを表現できたらうれしいのデス。



もみじ (9/8)

茂音パソコン塾、トップページのために作りました。

またまたあらたに参考書が届きました

Shadeの達人(執筆者:成光雄くつぎけんいちRey.Hori)。5冊目です。4冊目と平行して勉強します。(9/12~)
「ここまでShadeでできるのか!」という入魂の一冊。ぺらぺらめくるだけで大興奮です。
発行は10年以上も前で古書。基礎からみっちり!学べます。「基本」は普遍。バージョンの違いが原因と思われる差異が生じますが、自力で乗り越えています。5冊目ですから。
記事が長くなったので、この記事は、「Shadeの達人より」および「Shadeの達人より-Animation」に移動します。

またあらたに参考書が届きました

3冊全クリアしたので、4冊目に突入です。Shadeで仕事 インテリア&建築パース。(9/11~)
この記事も長くなったので、「Shadeで仕事 インテリア&建築パースより-1」および「Shadeで仕事 インテリア&建築パースより-2」に移動します。

あらたに参考書が届きました

一週間でマスターするShade 10 Basic for Macintosh & Windows。(9/5~9/10)(3冊目、完了!)

  • 回転体:形状情報ウィンドウで、回転体のパラメーターを変更することができる。
  • 自由曲面:線形状の断面から立体のオブジェクトを作ることができる。
  • カメラ。作り方の説明があったのは、ボディとレンズのみ。残りのパーツを作り、表面材質を設定。
  • グラス。規定の背景が黒で、グラスを透明にすると何も見えなくなる。レンダリングをすると真っ黒。ついこの前までは何がイケナイのかわからなかった・・・。

  • 一度、回転体や掃引体にしたオブジェクトを、「復帰」させることで、形状を編集し直すことができる。ほぉ~。(復帰させなくても編集できますな。9/10追記)
  • ガラケー(携帯)。参考書に詳細な説枚があるのは、左リンク図まで。以下、右上アニメーションの覚え書き。
    (参考書には動画の説明はありません)

    1. 回転パートを2つ、作成。
    2. ジョイントで開くアニメーションは、回転パートを上面図で作成し、ジョイント部に移動。
    3. 床が回っているかのようなアニメーションは、回転パートを上面図で作成し、透視図でShifを押さえながら回転マニュピュレーター(青)をドラッグすることで、「円」を携帯の接地面と水平にする。
  • 缶。
    1. 350ccの空き缶を用意(空き缶を目の前に置いて、格闘でっせ)
    2. Illustratorで断面(片面)ライン(A)と、プルトップ外側(B)、プルトップ(C)をペンツールで描き、(バージョン8以下で)保存。
      (CS以上のバージョンで保存したaiファイルは、エラーになり、インポートできないようです)
    3. Shadeで。ファイル→インポート→EPEF→(EPEFをIllustratorに変更)→開く。(以降、Shade)
    4. (A)をsolid→回転体
    5. (B)を記憶しCで掃引。その後、ブーリアン設定(アスタリスク)で、溝にする
    6. (C)は・・・。ここをやっていたとき、時計がブン!っと回って遅刻寸前。ヤバイっす。熱中していると1時間が一瞬・・・。(略)
    7. 完成。参考書より精密(右画像)なのじゃ。(9/5)
  • マジカルスケッチ:パス
  • ポリゴンメッシュ。参考書ではイルカだが、エンゼルフィッシュに変更。
    1. エンゼルフィッシュの画像をIllustratorに配置
    2. ペンツールで描画し、保存
    3. Shadeにインポート
    4. solid→掃引体
    5. convert→ポリゴンメッシュ
    6. ポリゴンメッシュで「稜線」を追加し、「点」を編集。マルチハンドルで立体的にしていく
    7. エンゼルフィッシュの正面画像、横画像を参考に、透視図(視点)で回転させながら、厚みやラインを確認。
    8. 右面の編集が終了したら、右面を、鏡面コピー
    9. 表面材質を設定し、最終調整をしていたところで、Shadeがクラッシュ。ぴょえ~。「5.」からやり直しじゃ。
      (みなさん、まめに上書き保存Ctrl+Sをしましょうね。どんなに夢中になっていてもクセにしましょう。;;)
    10. 気を取り直して、次へゴー。(9/6)
  • ポリゴンメッシュ。2日がかりで「もみじ」を作成。(9/8)
    1. 無限遠光源では、裏側に回ったときに暗いので、照明を当てました。照明だけで数時間。むずかしいです。
    2. ポリゴンメッシュを、丁寧に編集。ここで数時間。
    3. 3Dが氾濫するこの時代、回るくらいで感動するか?なんだかんだで数時間。
    4. 透明1.0、屈折率1.2。ここらへんのサジ加減も、なんだかんだの試行錯誤。
    5. Flashに読み込んだあとに、グラデーションをかけるなどの処置。で、ゴマカシた。
  • 木曜日のLesson2、終了
  • 木曜日のLesson3。グラス。背景に「霧」を読み込み。
  • 金曜日のLesson1。カメラ操作。
    • 立方体のチェックボックスをオンにし、ボックスを表示させる。ボックスはカメラ操作時に点線で表示される。
    • 設定情報の保存、読込。
    • アングルを記憶すると、ブラウザや各画面にカメラ形状が表示される。また、メタカメラで、記憶したカメラを切り替え、比較することができる。
  • 液体の表現(9/9)
    1. ペットボトルを描くために、空きのペットボトルを持って来る。(参考書で用意された素材があるが、練習のために描く)
    2. Illustratorでラインを描画。3D回転体(効果→3D→回転体)で形を確認し、ラインを修正
    3. Shadeにインポート。閉じた線形状になっていたら、[形状情報]ダイアログボックスのチェックボックスをオフにすればOK。
  • カメラアングル(9/9)
    • createで作ったカメラアングルを編集するとき、コントロールポイントがドラッグできるときとドラッグできないときがある。
      できるときは、コントロールポイントにマウスを近づけると、十字のポインタの右下に小さい黒点が表示される。
      できないときは、それが表示されない。
      表示されなくなった場合は、3つのうち、他の黒点がもしあったら、それをドラッグしてみると、ほぼ?復旧する。
    • マルチ画面:4台のカメラアングルを同時に表示して、オブジェクトを作成したり、ライティング設定をすることができる。
      参考書のとおりのアングルにするのがむずかしい。右向きを左向きに、上向きを下向きになど、苦戦。
      どうにもならない場合は、メタカメラで透視図を動かし、[記憶]。結果が同じなのでそれもよしと。
    • 数あるオブジェクトの中のひとつを、このアングルで。という場合は、以下。
      (これでアングルの調整が楽になる!と思ったが、まだココ!という場所に行かれず、四苦八苦でござる)

      1. オブジェクトをクリックし、注視点→形状。
      2. 上面図でのカメラ位置をクリックし、正面図でのカメラ位置をクリックした上で、視点→カーソル。
    • 複数あるオブジェクトの中のひとつを、カメラがおいかける、という方法は以下。
      (それをアニメーションにしたものが右動画)
      (参考書には動画の説明はありません)

      1. 主役のオブジェクトをクリック
      2. 上面図と正面図で、カメラ位置をクリックし、注視点の連動をクリック
  • ライティング
    • 以下の方法で、オブジェクトを光源にすることができる
      1. create→点光源、または、スポットライト→オブジェクトの中心をクリック
      2. (オブジェクトそのものを発光させるには、表面材質→効果設定→発光→バーを右方向へドラッグ)
    • 明るさ:以下の2つの方法で明るさを調整できる
      • 形状編集モードにし、コントロールポイントで調整
      • 光源属性で数値を入力
    • 詳細設定

      • 減衰:線形を選択すると、距離に反比例して光が弱まる
      • 角度:スポットライトの当たる範囲をせばめる
      • ソフトネス:光をやわらかくする=影のエッジがぼかされる
      • 影:影の強さを調整
      • 光沢:光を受けた側のオブジェクトの光沢を調整
      • 光の色:表面材質の拡散反射の右のカラーボックスで調整
      • 照明器具:表面材質で発光の設定をしないと、照明器具そのものが光らない
      • 照らす役目をするオブジェクトと、照明器具のオブジェクトは、同一でなくてもよい。照明器具が照らしているように見えればよい。
        たとえば蛍光管(円の掃引体)には光源属性の設定ができないので、光源属性を持つことのできる線形状のオブジェクトを蛍光管の中に収めることで、蛍光管が照らしているように見える。
        その際、蛍光管(円の掃引体)には、表面材質で発光の設定をする。
      • 点光源、スポットライト、配光光源、面光源、線光源を使い分ける
    • 右動画は、照明の位置を360度、回転させている。照明でボールの色が変化するようにしてみた。(参考書には動画の説明がありません)
    • 2方向からスポットライトをあててみるとこんな感じ。(参考書には説明がありません)
  • レンダリング
    • 手法:
      • レイトレーシング:間接光、反射、透過時の屈折をシミュレートできる
      • パストレーシング:レイトレーシングに加えて、影のソフトネスや被写界深度を表現できる
    • 面の分割:細かいほど曲面をなめらかに表現できるが、レンダリングに時間がかかる
    • 背景:
      窓の外に背景を作る

      1. ShadeExplorerから背景を選択し、[開く]。手持ちの画像の[読み込み]もできる。
      2. 光源としての明るさを調整
      3. 方向のスライダを調整し、無限遠光源の方向と合致させる
    • 背景の合成:レンダリング設定→イメージ→バックドロップにチェックを入れることで背景として合成できる、とあるが、結果はこちら。露出オーバーの印象になった。たまたま?
      • 部分レンダリング:トリミングするための枠が表示されない。たまたま?
    • 大域照明(パストレーシング):窓から差し込む太陽光や床、壁の反射光に照らされたオブジェクトの様子をレンダリングできる。
    • 焦点(一眼レフのようなボケ味を出す):カメラの焦点ボタンをクリックしてから、上面図と右面図で、焦点をあてたいポイントを、Ctrlを押しながらクリック。参考書での設定数値は0.20。数値が大きいほどピントの合う範囲(前後距離)が狭くなる。
    • ラジオシティ:(リンク先画像は左から、ラジオシティナシ、ラジオシティあり、ラジオシティありでメッシュ間隔調整後
      1. オブジェクトから拡散反射される間接光などを含めて、光と影を精密に計算し、よりリアルな照明効果がシミュレートできる。
      2. 表示メニュー→ラジオシティ→開始
      3. レンダリング設定→大域照明→ラジオシティ→レンダリング
      4. レンダリング結果を見て調整。
        ラジオシティダイアログボックスで、メッシュを無効にし、光もれ、影もれの部分がないかどうか確認。
        不正な影や光は、メッシュの重なり具合で発生するので、計算タブでメッシュ間隔を調整して再計算。
        試行錯誤をしたいところだが、ラジオシティの計算に時間がかかるので、パス。固まるし。;;
        メッシュ間隔の調整については、サイトで勉強しましょう。
    • 色補正:表示→色補正。明るさ、コントラストなどの補正ができる。このダイアログボックスは興奮しました。一冊、完了!(9/10)
Shade 11と参考書が届きました

ソフトと本が届きました。(7/29)(2順目開始:9/2)
ソフトは新品ですが、バージョンが2つ古いので、72%オフ(2,755円)。それでもWin7対応~。
本はこちら。「Shadeでいこう! – はじめての3DCG:3D形状をつくる・光を当てる
(右図は、Chapter08、完成図)

  • Chapter01、02、03まで終了。これでテーブル作成は終了。
  • Chapter04 P.54 Yが460の位置というところで迷子になりかかったが、下のステータスバーにXYZの数値が表示されているのを発見。
  • Chapter04 P.66 せん断で、クリック、プレス、ドラッグという表現に迷子になりかかった。椅子座面、終了。(8/28)
  • [せん断]の意味が少しわかった。最初のクリックで、基点(動かない「点」)を決める。次に、動かしたい部分(の中央?)をプレスし、そのまま動かしたい方向へドラッグ。
  • P.72 [copy]ツールの[回転]で迷子に。ドラッグするのは、Y300だと動かない?。貫をとらえてドラッグするとできた。
  • P.75 パート名は[*かざり穴]。*を入れることで、こういう状態からこういう状態になる。(他の形状を削り取る)(8/28)
  • P.81 背もたれを作成。(8/29)
  • P.92 [形状整列]ウィンドウがどこにあるかで迷子。表示メニューの、という表現が省略されている。そのページまでは、手取り足取り導いてくれていたようだ。
    (はじめてShadeヘルプ(リファレンス)を開いた)
  • P.98 サッシ窓の工程が複雑で、どの操作が何の目的なのか、さっぱりわからない。
    教室での「割合の計算」。ケタが増えると生徒さんの多くが理解不能に陥られる。単位を1000円に置き換えて説明すると「そうか!」とご理解いただける。
    このサッシ窓の行程も、「誰かそれをやって~!」という感じ。(自分でやるしかない)
  • P.99 家ができました。合っているのかどうか不明。
  • P.106 家具を配置してレンダリングしたところ、本のとおりにならない。「正解」をサイトからダウンロード。数あるパーツの中のどれがどう違っていたのか検証。
    • 右側の「窓枠」をまるまるチェンジしたところ、ビンゴ。
    • 自由曲面パートをチェンジしても、黄色と緑のパートをチェンジしても、青と紫のパートを1組チェンジしても、2組チェンジしても、いずれも変化なし。
    • 「窓枠」のどこかが違うというところまではわかったが、その中のどのパートなのかが不明。ギブアップ。
  • P.127 完成。右上の図と同じになりました。ボリューミーでした。(8/29)
Shade 11 Beginner’s Tutorial(7/29~8/28-完了)(8/22、2順目完了)
  • ソフトに同梱されていた本。こちらが「基本」ですね。最初に勉強すべき本でした。
    • 102ページ中、39ページまで実習が進みました。おもしろいです。(7/30)
    • P.52 5-2-2(りんご)で、枝を途中から回転させるという操作ができませんは、枝を下から上にドラッグして作成します。
    • P.53 ブラウザの整理方法で「(りんごの)実」が本の通りにできていませんが、形状に問題なしということで。(8/27)
    • P.56 慣れてきました。18画形のグラスです。(8/27)
    • P.65 ロボット。顔、帽子、目、腕、手、足、靴、台座を作りました。(8/27)
    • P.68 テーブルの上に、りんご、グラス、ロボットを配置。(8/27)
    • P.82 それぞれに表面材質を設定し、レンダリング。(8/27)
    • P.88 アニメーション(8/28)
      • [モーションボックスの左側にある矢印を一番上にドラッグしておきましょう]の意味がわからず、苦労しました。
      • 動画(avi)の埋め込みができず、苦労しました。wmvに変換したり、RealPlayer用のタグで試してみたり、embedタグを用いたり、ブラウザを変更してみたり・・・。最終的にはYoutubeにアップロードして埋め込みタグにて。(この部分で2時間・・・)
      • その後、Flash動画に変換して一件落着!?
    • P.98 ポリゴンメッシュは手間がかかる作業ですね。しかしこれはどれほど高価なソフトを使うにせよ、3DCGにははずせない基本かな。(途中まで・・・)(8/28)
  • Photoshopなどとのショートカットキーの違い
    • ズーム:X+Space
    • 方向線の切り替え:Ctrl+(方向線のハンドルの、ココに!という位置を)クリック
  • ベクターじゃないんだな~。
まいこのShade教室より
  • 「まいこ」は、ソフトに同梱されているチュートリアルを最後まで終わらせてからにしましょう。でないと、迷子になる部分があります。^^;
  • 第1問第2問の正三角形(7/30)
  • 第2問。最後の最後。「この線形状を順番どおりに並べて完成です」・・・何の順番なのか、どこに並べるのかというところで迷子。挫折。(7/31)
  • 第2問。2回目の挑戦で、できました。 (8/29)
    1. 自由曲面の中の線が時計回りになるように、ブラウザの上から順番に並べる
    2. 6つの開いた線形状を選択
    3. ツールパネルのModifyの切り替えをすると、自由曲面の中身が、閉じた線形状2つになる
    4. 外枠でない線形状を削除
  • 第3問の傘。途中までできました。コントロールポイントを追加してずらす、というところで迷子。(8/23)
  • 第3問。できました。(8/29)
  • 第5問の壺。[開いた線形状]を作成する際、2つとも、下から上に描くことが大事です。(8/23)
    • 逆転は、オブジェクトモードでないとできないよう?です。 
  • 第6問。均等にオブジェクトを配置する。(8/30)
  • 第9問。プロペラを360度回転させるには?(9/11)

    • 竹とんぼにしました。
    • Illustratorに正円を描き、Alt+Shiftでドラッグしてコピー。長方形と正円2つを(パスファインダで)合体。こういう形を作ります。
    • Shadeにインポートし、掃引。
    • コントロールポイントを追加し、丁寧に変形させ、表面材質を設定します。
    • 回転パートに入れ、直線移動パートに入れます
    • モーション設定をし、十数分かけてレンダリングをして、できあがり。
  • 第14問。背景と文字に表面材質を使いました。この方法で第25問のネオンができるのかな?(9/1)
  • 第17問。蛍光灯を右上の部屋に使ってみました。(サッシ窓から入ってくる光源は削除)(9/1)
  • 第18問。表面材質は奥が深そうです。光の使い方と、ブラウザのどの部分を選択しておくか、など?
  • 第22問。図6まではできる。その先だが、コントロールポイントに接線ハンドルがないので、調節ができない。
    リファレンスを読むと、接線ハンドルを作るにはコントロールポイントをドラッグすると書いてある。ドラッグしても、位置が変わるだけで、接線ハンドルはできない。
    と思ったが、根本の接線ハンドル(2か所)で調整できた。
    その後、仕上がり図のように紙がふわっと曲がるところで、迷子。正面図で、鋭角になっている状態をどうすれば、スムーズポイントになるのか?
    接線ハンドルは作れないままだが、このまま先に進むということで。テーブルの表面材質を設定して、完成。(8/30)
    ★ 接線ハンドルの作り方、わかりました。modify→[接線ハンドルの作成]、です。(9/5)
    ★ modify→切り換えで、[接線ハンドルの作成]をすることで、サイトと同じカーブができます。(右図参照)(9/26)
  • 第25問。ネオン看板。(ネオン看板については、下を参照)
    • Illustratorからインポートする前に、[書式]メニュー→[アウトラインを作成]をしておきましょう。ひとこともそうは書いてありませんが。(当然でしょう?ということですね?;;)
    • コントロールポイントの始点が重複している場合、という箇所。
      [形状編集モード]にした際、ひときわ大きな青い点が「始点」です。そこをクリックし、デリートします。変化なし(=重複しているポイントが削除された)の場合は、再びデリートします。変化あり(必要なポイントが削除された)の場合、[編集]メニューの[取り消し]で、操作を戻します。
    • そのあとの[記憶]、[掃引]は、第5問の壺を参照するようにとのことだが・・・。
      • 壺の場合は、壺の断面を記憶して、厚みを掃引。文字の場合は、厚みを記憶して、文字を掃引?
      • 壺の場合は、正面図で厚みを作成。文字の場合は、上面図で厚みを作成?
      • 壺の場合は、逆転するように、とのことだが、文字の場合は、逆転できない・・・?
      • サイトのような「チューブ」にするにはどうするのか不明。きしめん(もしくは、ほうとう)のような形状のままだ・・・。
    • 光が弱いので、自力で数値を調整。拡散反射0.3、発光300。視点によっても発光が変化します。
  • 第25問。ネオン看板、できました!(9/3)
    1. Illustratorで、「ひ」と書く。フォントは、HG丸ゴシックM-PRO。角のないゴシック系がおすすめ。
    2. 書式メニュー→アウトラインを作成
    3. ファイルメニュー→別名で保存
    4. Illustratorオプションダイアログボックスのバージョンで、Illustrator8を選択し、OKをクリック
    5. Shadeのファイルメニューから、インポート→EPSF…をクリック
    6. 保存したフォルダを選び、右下のボックスでIllustrator(*.ai)を選択し、保存したファイルをダブルクリック
    7. 形状編集モードにし、一番大きなコントロールポイントをクリック(コントロールポイントが赤くなる)
    8. デリートキーを押して削除。(重複したコントロールポイントが削除される)
    9. create→円で、正面図でクリック
    10. move→均等拡大縮小で、円の大きさを調整。ネオンのチューブになるように、文字の線の幅の20~30%程度の直径の円にする
    11. 円を、先ほど削除したコントロールポイントの位置に移動(正面図、右面図で確認。中心を合わせるように)
    12. 円をconvert→線形状に変換(線形状に変換しておかないと[掃引]できない)
    13. オブジェクトモードにする(オブジェクトモードにしないと、[掃引]できない)
    14. 閉じた線形状(文字)を選択し、ツールボックスの中の[記憶]ボタンを押す
    15. 閉じた線形状(円だった方)を選択し、ツールボックスの中の[掃引]ボタンを押す
    16. (円が掃引され、チューブ状の文字の形になり、自由曲面に変換される)
    17. (自由曲面に変換されなかった方の閉じた線形状は、削除してもよいし、しなくてもよい)
    18. ルートパートを選択
    19. 表面材質ウィンドウで、拡散反射は0(色をオレンジ)、透明は1、発光は1以上(色をオレンジ)、ソフトグローは0.6に設定
    20. すべての[閉じた線形状]を選択(Ctrlを押しながらクリック)(文字数が多い場合も同様に)
    21. 形状情報ウィンドウで、光源属性の明るさを200(文字の大きさなどで随時調整)に設定。光源の種類を「線光源」に設定
    22. レンダリングし、明るさや発光、色などを調整
    23. サイトの画像のようにするには、背後にガラスパネルのようなものを配置するなど、もう一工夫が必要)
覚え書き
  • 画像が粗いと感じたら、レンダリング設定で、面の分割を細かくし、アンチエアリングの数を大きくする
    ただし、大きくするほど、レンダリング処理に時間がかかる。
  • ブラウザでパートや線形状などを削除するときは、オブジェクトモードにする。(形状編集モードでは削除できない)
  • アニメーション(avi)は、Adobe Media Encoderでflv形式に変換すれば、Flash動画としてhtmlに埋め込むことができる。
  • 線形状個別にマッピングした画像は反映されない。パートや自由曲面の単位でマッピングする。
  • 円や長方形は、線形状に変換しておかないと、処理できない作業がある。たとえば、[記憶]して[掃引]など。
  • [記憶]して[掃引]するためには、元になる形状のコントロールポイントが右回りなら右回りで順番に作成されていなければならない。掃引される形状は、元になる形状の「始点」に置かなければならない。
  • 複数のコントロールポイントを連動させるときは、コントロールパネルのマルチハンドルを使う。
  • 接線ハンドルの削除:Xキーを押しながら接線ハンドルをクリック
  • レンダリングしない形状(ガイドとして利用するもの)はブラウザの名前の先頭に#(半角)を入れる。
ちらうら
  • 参考書を勉強するとき、なんでもそうですが、1順目は、ちんぷんかんぷんです。何のためにこの操作をするのか、わからないまま、小さな灯りを頼りに暗闇を進むような感じです。気持ちも折れそうになります。
    2順目になると操作の意味がわかってきます。楽しくなってくるのもこのころかな。
  • 2冊目の参考書を注文してしまった(9/2)。3冊目、4冊目の参考書を注文してしまった。(9/9)
自主練習

  • グラス3種(9/2)
    • ワイングラスは壺のように、断面の「切り換え」ができない。開いた線形状で閉じて回転体にした。
      この程度の解像度のグラフィックであれば、閉じなくてもいいかも。
    • 照明を作ってみたが、グラスの影が不自然になるなど難しかったので断念。「無限遠光源」に戻した。
    • 影と光は難しい。Photoshopのようにできないのは、技術のせいか、ソフトのせいか。どちらなのか、それすらもまだわからない。
  • 金ピカテーブルの上のワイングラス(右画像)(9/2)
  • 同一の形状のワイングラスを3つ(9/2)
    • 「<」を、名前の前に、左から、使わない、1個つける、2個つける、と、指定してみた。
    • 「<」を名前の前につけることで、曲線をなめらかにできる。
      (レンダリング設定をするよりも、個別になめらかにする方が、レンダリング処理が早いかもしれない)
    • 「>」や「>>」を名前の前につけると、曲線がかどばる。
  • お盆のようなもの(9/2)
    • 大きい円を線形状に変換し、記憶(半透明に設定)。小さい円(黄色)を線形状に変換し、[掃引]
  • テーブル(9/2)
    • 今見ていた映画の中で、セットに使われていたテーブル。足は、正方形を掃引し、正方形でフタ。
  • ハート(9/3)
    1. 正面図でハートの左半分を、create→[開いた線形状]で作成
    2. copy→数値入力で、ハートの縦軸中央にあたる部分をクリック
    3. トランスフォーメーションダイアログボックスが表示されるので、[復帰]ボタンを押してから回転のYに180と入力し、OK(=ハートの右半分を作成)
    4. 左半分が選択されている状態で、modify→逆転。ツールパネルの記憶ボタンをクリック
    5. 右半分をブラウザで選択し、ツールパネルの追加ボタンをクリック
      (=左半分と右半分が合体し、ハートの形の[開いた線形状]になる)
      (合体させるためには、コントロールポイントの始点を[逆転]させておく必要がある)
    6. 不要になった線形状を削除
    7. 線形状を選択し、上面図にてsolid→掃引体(=厚みを出す)
    8. convert→自由曲面に変換
    9. 線形状を2つとも選択し、編集→コピー→貼り付け
    10. ブラウザ一番上の線形状を選択し、modify→一点に収束(上面が閉じる)
    11. ブラウザ一番下の線形状を選択し、modify→一点に収束(下面が閉じる)
    12. 正面図に、閉じた線形状で、ギザギザを作成
      (ハートの自由曲面に入ってしまった場合は、自由曲面の外に出す)
    13. 上面図で、solid→掃引体
    14. ギザギザ(閉じた線形状の掃引体)の名前の左の半角アスタリスク(*)を入れる
    15. できあがり。(あとは適当に表面材質などを設定)
  • 溝をつける(9/4)
    1. 円を2つ、線形状にconvertし、[掃引]ボタンでまるいチューブを作成
    2. チューブの自由曲面の前に、アスタリスク(*)を入力(右画像リンク参照)
    3. (「溝」は、「円の回転体」の方が簡単かな)
  • copy→数値入力→(トランスフォーメーションダイアログボックス)
    (9/26)

    1. (以下、正面図の場合デス)(奥行はないものと仮定シマス)
    2. 線形状や自由曲面などを選択
    3. copy→数値入力
    4. (正面図で)「軸」をクリックすると、トランスフォーメーションダイアログボックスが表示される
      1. 拡大縮小:
        • 縦横ともに80%に縮小したい場合は、Xに80、Yに80と入力
        • 縦を120%、横を80%に拡大縮小したい場合は、X に 0.8Y に 1.2 と入力
          拡大縮小コピー
      2. 回転:
        • X軸(横軸)に対して下方向へ回転コピーしたい場合は、Xの回転-180 と入力
        • Y軸(縦軸)に対して左方向へ回転コピーしたい場合は、Yの回転 に-180 と入力
          回転コピー
        • Z軸に回転コピーしたい場合は、Zの回転に角度を入力(下の説明と図を参照)
          1. create→開いた線形状で、線形状を作成
          2. 軸をクリックし、copy→数値入力をクリック
          3. Zの回転に72と入力し、OK
          4. repeatで3回繰り返す
          5. 頂点を、create→閉じた線形状でつなぐ(星の形になる)
          6. [掃引体]→[角の丸め]→できあがり
            Z軸に回転
      1. 直線移動:
        1. 上に10mm移動コピーしたい場合は、直線移動のYに10と入力
        2. 右に10mm移動コピーしたい場合は、直線移動のXに10と入力
        3. 手前に10mm移動コピーしたい場合は、直線移動のZに10と入力