最終更新日 2012年9月23日

Shadeの達人(執筆者:成光雄くつぎけんいちRey.Hori)。3DグラフィックソフトShadeを勉強しはじめて(「3DCGを勉強しています」)、5冊目。Shadeはバージョン11です。
アニメーションはレンダリングに時間がかかるので、なるべく試行錯誤の回数を減らしたい。以下がおすすめ。

  • モーションダイアログボックスの再生ボタンで、透視図の動きを確認しておく。
  • モーションダイアログボックスで、透視図を見ながら、ここ!という瞬間で、何か所か、「すべての形状をレンダリング」。
    表面材質、光、影などを確認しておく。

アニメーション

光源ジョイントによるアニメーション(9/23)
  1. 光源となる線形状を作り、光源パートに入れ、モーションを設定。(だんだん明るくなる)
  2. 太陽(光源)は上にあがりながら、入射角度を変化させていきます。そのため、「光源パート」を「直線移動パート」の中に入れ、さらに、「回転パート」の中に入れ、それぞれに、モーションを設定。
  3. 数値のさじ加減が難しいです。モーションダイアログボックス、左上の「X1」という部分で、「X1/2」「X1/4」などと動きの範囲(単位)を小さくしておくと、微調整が楽です。
  • ブラウザ参考書では紹介程度の説明。右上のアニメーションは、オリジナルです。クリックで再生します。


パスジョイントによるアニメーション(9/23)


  • パスに沿って動かすことができます。
  • 動かすもの(この場合は竹とんぼ)をパスパートに入れ、パスそのもの(開いた線形状)は、ブラウザでパスパートの上に配置します。
  • パスには「奥行」もあるのですが、わかりにくいです。中央に柱を配置して、奥行を表現してみました。
  • 竹とんぼ、アニメーション、ともに、オリジナルです。
    竹とんぼのブラウザ