参考書「Photoshop CS5 スーパーリファレンス for Windows」での勉強を開始しました。

回転ビューツール

  1. わたしがPhotoshopをインストールしているパソコンは、ディスプレーカードが、(Photoshopで)サポートされていない。
  2. そのため、[環境設定]の[パフォーマンス]で、ビデオカードが検出されない。
  3. そのため、GPU(Graphics Processing Unit)機能が使えない。
  4. そのため、回転ビューツールが使えない
  5. ジャンジャン。

色域外警告
  1. Web用カラーモード(RGB) > 印刷用カラーモード(CMYK)
  2. [表示]-[色域外警告] で、CMYKでは表現できない色が表示される
  3. だからと言って、どうしろという指示はなく、何もしない方がいいらしい
  4. ジャンジャン。
カウントツール

教科書を見ただけでは、何の目的で存在するのかわからなかったが、検索して判明。

(以下、Adobe公式サイトより抜粋)
カウントツールは科学・建築・医療関連の画像で、オブジェクトや特徴的な物の数を簡単に、しかも正確に数えるための機能です。手作業で数えたり、画像ごとの変化を目で見て判断した結果に頼ったりする必要がなくなり、数え間違いなどのミスもなくすことができます。(略)

画像解像度

Photoshopは、(一般的なdpiではなく)ppi(ピクセル/インチ)という単位を使っている。
1インチ(=2.54センチ)四方に、72個の点(ピクセル)があるのが、72ppi。
1辺(2.54センチ)につき、約8.5個のピクセル、である。(Photoshopでは、dpiとppiを、同義に扱ってよいらしい

ドキュメントのサイズ

[画像解像度]ダイアログボックスで、[画像の再サンプル]にチェックを入れるか、入れないか。

  • 入れる:ドキュメントのサイズを大きくすると、連動して、ピクセル数が多くなる。解像度は変わらない。=画質は変わらない
  • 入れない:ドキュメントのサイズを大きくしても、ピクセル数は多くならない。解像度が低くなる。=画質が粗くなる。
カンバスサイズと切り抜きツール

カンバスサイズ、切り抜き、切り抜きツールには以下の違いがある。

  • カンバスサイズを変える:正確な大きさを決められる
  • 切り抜き:切り抜く位置を自由に決められる
  • 切り抜きツール:正確な大きさを決められ、切り抜く位置を自由に決められる

切り抜きツールを使った場合、切り抜く前の解像度と切り抜いた後の解像度が異なると、ドキュメントのサイズが変わる。

カラーモード(ダブルトーン、マルチチャンネル、モノクロ二階調、Labカラーなど)

色にこだわったところで、別のモニターでは別の色に見える。
家庭用インクジェットの印刷では、それなりにしか印刷できない。
色に関してはやる気ナシ。

環境設定
  • ヒストリーログ:バックアップとは違うもののようだ。 ヒストリーパネルの内容が、Photoshopを閉じてもログとして残る。
  • ヒストリーで1,000操作、過去に戻れるようだ。ただし、パソコンの性能と要相談。(初期設定では20)
  • 3D:回転ビューツールと同様、このマシンでは使えない。

※ メニューやショートカットキーのカスタマイズは、環境設定の中ではなく、編集メニューのメニューの中にある。