写真の角を丸くする(小学3年生時の次男)パソコンを勉強しはじめて、その名を聞き、以来ずっとあこがれだったPhotoshop。
生徒さんがいらっしゃる今がチャンス。勉強しなくっちゃ!
晴れて、Photoshop、解禁です。

一目でわかるPhotoshopというサイトにて勉強。(10/30、終了)

切り抜きツール

トリミングをすると、画像サイズがやたら大きくなるという現象が生じ、検索しても不明。
設定を確認したところ、切り抜きの詳細設定のボタンを押したためらしいです。
解像度が「300ピクセル/インチ」という設定になっていたようです。
「72ピクセル/インチ」に設定を戻したところ、サイトの説明どおりに切り抜きができるようになりました。

抽出フィルタ

ぬいぐるみを撮影し、切り抜きました。背景とのコントラストがはっきりしている方が仕上がりがよいです切り抜くためには、[フィルタ]メニューの[抽出]フィルタが必要です。しかし、
> Photoshop CS5 には従来のプラグインがインストールされていません。(全文AdobeからダウンロードしたPDFよりコピー)
とのこと。で、AdobeサイトからWindows版をダウンロードしました

  • Win32フォルダの中身(合計10ファイル)を、Adobe Photoshop CS5/Plug-ins/Filtersへ。
    これで、[抽出]フィルタなどが使えるようになりました。
  • Presetsフォルダの中身(合計4フォルダ)は、Adobe Photoshop CS5/Plug-ins/Presetsへ。
    これでWebフォトギャラリー([ファイル]-[自動処理]-[Webフォトギャラリー])などが使えるようになりました。
選択範囲を滑らかに
選択範囲の境界をぼかす

人物だけを切り抜く(その2)幼稚園のしんのえ先生と次男の手「サイトの通りにボケないやん!」
と苦労しました。
参考書で確認したところ、新規ドキュメントウィンドウにペーストしてはじめて、ボケるのね。

コピースタンプツール

コピースタンプツールを使って、猫の目を3つにしましたお肌やジュウタンのシミを消したり、一部分を複製したり・・・?

ブラシでパスの境界線を描く

ブラシでパスの境界線を描く

  • パスツールで線を描く。パスは選択されたままにしておく。
  • ブラシツールを選択し、ブラシパネルで間隔を100%以上にする(=点線になる)
  • パスパネルの[ブラシでパスの境界線を描く](一番下に並んでいるボタンの左から二番目)をクリック
透かしを作る

透かしを作るドロップシャドーとシャドー内側にて。

パッチツール

パッチツール使い方が違うだけで、コピースタンプツールと似ています。
パッチツールで選択し、変更したいエリアにドラッグ。

キラキラさせる

ブラシの応用ブラシツールで、「まるたぁキラキラブラシ」を読み込みました。
(ブラシプリセットパネル-ブラシファイルの読み込み)
vectorからPhotoshopのブラシが多数、ダウンロードできます。

モザイク

金婚式のときの母(母じゃ、すまねぇ~!)フィルタ-ピクセレート-モザイク。

画像表示

遅ればせながら、今はやりの別窓で画像を表示させる方法を取り入れました。
LightboxというJavascriptを使用いたしました。

カスタマイズは、以下。

  • 「閉じる」ボタンが小さくて見逃しそうなので、イラストレータで作りました。
    一から作ったのではなく、素材からメモ帳と×ボタンを合成し、部分的に順序を変更。
  • リンクのタグが長いので、短くしました。rel=”lightbox” → rel=”lbx”
    短くするにあたり、Javascript(lightbox_plus.js)を2か所だけ修正。