ドロップレット

Photoshopに「ドロップレット」という機能がある。
試験勉強をしていて、きのうはじめて知った。
感動した。便利なのだ。

たとえばわんちゃんのおやつのお店(Mary’s dog sweets)で、 商品画像の縁をぼかす。
ぼかすにあたり細かい数値設定を統一しており、多少手間のかかる作業だ。
処理枚数が多いと、時間もかかる。夜も更け、悲しくなってくる(かも?)。

ところがだ。

ドロップレットを使えば、<超>簡単。<超>早い。
あらかじめ、ドロップレットのファイル(exe)を作っておけば、
次からは、ぼかしたい画像をそのファイル(exe)にドラッグ&ドロップするだけなのだ。

  1. 何十ものファイルを一度にドロップしても、
  2. あれよあれよと
  3. 寸分たがわず指定数値どおりの作業を行い、
  4. 数分後には指定のフォルダに保存までしてくれる。
  5. できあがり♪

Excelマクロのexe化というような感じ。

こうした便利な機能の発見があるから、苦しい試験勉強も乗り切れるのさ。

バッチとの違い
  • バッチ
    • ファイル→自動処理→バッチで、処理が行われる
    • 処理のたびに、バッチダイアログボックスで設定する必要がある
  • ドロップレット
    • ファイル→自動処理→ドロップレットを作成で、処理を行うためのファイルが作成される
    • 一度ファイルを作っておけば、同じ処理であれば、その都度の設定は不要
画像のフィット

画像のフィットも、ドロップレットと組み合わせて、便利に使える。

  1. 何十ものファイルを一度にドラッグ&ドロップすると
  2. あれよあれよと指定サイズにリサイズし、
  3. 数分後には指定のフォルダに保存してくれて、完了~♪

詳細は以下のサイトをご参照ください。
Photoshop で画像のリサイズを一括変換する

  1. アクションパネルの記録開始ボタンを押す
  2. ファイル→自動処理→画像のフィット
  3. ファイル→別名で保存→アクションパネルの再生/記録を中止ボタンを押す(アクションのできあがり)
  4. ファイル→自動処理→ドロップレットを作成
イメージプロセッサ
  • こちらは、アクションではなく、AdobeのJavaScript(jsx)で動く自動処理マシン。
  • 使い道:ドロップレットなどと似ている。大量ファイルをスピーディに編集し、指定場所に保存してくれる。
  • 使い方:ファイル→自動処理→スクリプト→イメージプロセッサ→(設定)→保存(xmlファイル)。
    使いたいときにイメージプロセッサーダイアログボックスにて保存した設定を[読み込み]→[実行]。