第1回(須藤)、第2回(須藤)、第3回(須藤)、第4回(須藤)、第6回(高平)、第7回(梶谷・李)、第8回(須藤)、第9回(須藤)、第10回(長矢)、第14回(須藤)、第15回(須藤)、第16回(須藤)、第18回(須藤)

第9回 講師:須藤路久氏

ハンドメイドのテーブル初心者に道案内をする(復習)
構え方
  • グリップ、ブリッジ、狙い方
  • ブラインドショットをしても、それでもなお、頭の中のポケットを見てしまう人。また、正しく狙えていると思い込んでいる人。そうした人に、どう伝えるか。
手作り品
ポケットテーブルと仕切り棒

右画像は、今回お披露目された、受講生手作りのビリヤードテーブルです。ポケットが2つあります。
中央は、台の仕切りです。これがあると、1台で2人ずつ練習できます。ジャストフィットサイズ。ラシャが貼られており、見栄えもすばらしいです。
受講生みなさんの目の輝きは半端ないです、とくに、殿方。新しい冒険を見つけた少年のようです。キラキラ。

レーザー光線発射装置

レーザー光線発射装置右画像は、須藤先生の手作り品。的玉を狙う発射装置です。
毎回、いかに受講生に「イメージ」を伝えるか。的玉を狙うという運動イメージを「可視化」するために、手を変え品を変え、受講生に伝えようとしてくださいます。
見えないものを、見えるようにする。「それ」が見えるようにさえなれば、そこで一気に上達するのだとの信念。心より同意申し上げます。

ノーガータービリヤード

ノーガータービリヤード右画像も、今回初お目見えの須藤先生のアイディア。
「ポケットを見るな!入れようと思うな!」と口を酸っぱくして言いつつ、その反面で、「でも、入ったら楽しいよね~」と、思ってなのか。もしくは、ポンポン入ればポケットへの執着が消えると思ってか?
この棒があると、びっくりするほどコロコロと、ポケットに入るようになります。