ここひとつき。生徒さんのホームページづくりの応援で、Adobeの製品(Illustrator、Photoshop、Flash、Dreamweaver)&ネットショップ・オーナーにどっぷり浸かっていました。

抽出したレイヤーを重ねる 4月23日

桜の季節が終わったので、トップページを飾っていた桜を「5月の節句」に変更しました。

Photoshopで5枚のレイヤーを重ねています。
下から順番に

  1. 金屏風
  2. 漆の台
  3. 兜(わんちゃんの背面)
  4. わんちゃん(ベドリントンのばなな君)
  5. 兜(わんちゃんの前面)


金屏風以外は、[フィルター]-[抽出]で、背景を除去しています。
抽出したあと、余分な線を[消しゴムツール]でカットするときれいです。
[範囲選択]-[すべてを選択]-[コピー]-[貼り付け]で、重ねていきます。
重ねる順番は、レイヤーパネルでレイヤーをドラッグすれば変更できます。

ネットショップ・オーナー

ネットショップ・オーナーのソフトウェアを購入して3カ月間。メールサポートが無料です。
サポートさんに、合計16の質問をさせていただきました。

ネットショップ・オーナーのプログラム上の制約も、おかげで理解できました。
CSSを自分で書きたい場合はどうするか、ということもわかりました。

Flash (トップページのFlash)

31レイヤー。97フレーム。850キロバイト。
動きのひとつひとつ、たとえばおやつの回り方で、
「もう少しゆっくりにできませんか?」
などとご意見をいただきながら、時間をかけて育てていきました。

背景を金色にしたのも、生徒さんのアイディアです。

ぼかして抽出 (トップページFlashの回るおやつ)

いろいろ試したのだが、縁取りが汚かったり不自然だったり
以下の方法で落ち着いた。

  1. (Photoshop CS5)
    楕円形選択ツールで選択-選択範囲を反転
  2. 選択範囲を変更-境界をぼかす-消去
  3. フィルター-抽出
  4. Webおよびデバイス用に保存
    (透明GIF-誤差拡散法が向いているかも)
ぼかし (まりぃのこだわりの背景画像)
  1. (Photoshop CS5)-画像を開く
  2. 新規レイヤーを作成-白にべた塗り-不透明度40%
    (上に乗る文字が読めるように調節)
  3. レイヤーパネルで背景を選択-長方形選択ツール-画像の内側を8割程度の大きさで選択
  4. 範囲選択-選択範囲を反転
  5. 範囲選択-選択範囲を変更-境界をぼかす-(思考錯誤)pixel
  6. 編集-消去 (参考サイト:フォトショップの使い方 選択範囲の境界をぼかす
    (何かが足りない・・・)
  7. 新規レイヤーを作成-白にべた塗り-描画モードをスクリーンにする(-ラスタライズ)
  8. ナチュラル系のブラシ()-黒(#000000)と白(#FFFFFF)とで調整
    • 黒で塗った場所:キャンバスが透明になり、下のレイヤーが見える
    • 白で塗った場所:キャンバスが白くなり、下のレイヤーは見えない
      (まだ何かが足りない・・・)
  9. (Photoshop CS5)-わんちゃん
    1. 犬の画像を開く
    2. フィルター-抽出
    3. 選択範囲-すべてを選択-編集-コピー
  10. (8.の画像に)編集-貼り付け
    (新規レイヤーが作成され、わんちゃんの画像が貼り付けられる)

ヒカリモノ

現実のヒカリモノへのブツヨクは(今のところ?)ありませんが、
絵画や彫刻などのヒカリモノは大好き。
試行錯誤を重ねることで、より重厚な輝きが生まれていたらうれしいです。

  1. (Illustrator CS4)-ウィンドウ-スォッチライブラリ-グラデーション-メタル-ゴールド
  2. グラデーションの色指定のポイントを追加
  3. 不透明度40%のグラデーション(線形90度)を上に重ねる
  4. 不透明度40%、白単色の図形を左右に配置し、ぼかし(効果-スタライズ-ぼかし-24px)を入れる
  5. グラデーションの色指定のポイントを追加し、調整
★祝★ ホームページ開設 Mary’s dog sweets

Mary's dog sweetsロゴ
骨の色つけは、グラデーションメッシュを使ってみました。

獣医さんのご家族が運営してみえ、獣医さんの無料(0120)電話相談つき。
国産大豆の自家製豆乳などなど、素材にこだわっています。
飼ってみえる8頭!のわんちゃんたちが日々おいしく食べているおやつです。
人間が食べてもオッケーでしかもおいしい、というのが自慢です。
塩分糖分などが控えられているのでダイエットや健康維持のためにもぜひどうぞ。