iPhone用WordPressで記事を投稿している画像iPodTouchから初投稿!
ところどころ、パソコンで再編集しています。

さて。画像をどうしたら表示できるか。

  1. iPhone用のFTPツールを使う
  2. iPhone用の画像転送ツールを使う
  3. iPhone用のWordPressを使う

1は有料(800円)のツールを見つけたが、未インストール、未確認。
2は、貼る蔵(無料)をインストールしたが、使いこなせず。
3のWordPress(無料)に成功した模様。

WordPress2(for iPhone)での設定

Blog URL設定画面

  • WordPress本体は、バージョン2.7以上が必要
  • (パソコン側から)ダッシュボード→設定→投稿設定→XML-RPC→[(略)を有効にする。]にチェックを入れる
  • Blog URL の欄には、http://www の部分を省いて入力する(画像参照)

画像はiPodTouchの[写真]から直接貼ることができます。
記事に貼られた画像は、WordPressを置いてあるサーバー(showmo.net)のwp-contentフォルダに自動でネーミングされ、転送されています。
画像のリサイズ(リンク)を自動でしてくれます。(オン・オフ設定可)
(iPhoneなら、カメラ機能があるので、撮影した画像を転送することが可能ですね)

ログインできるまで、何度かエラーになり、時間がかかりました。
Edit Blog の画面でのUsernameとPasswordは、
パソコンでwp-login.phpにログインするときのものでOKです。
根気よくがんばってみてください。

Safari(for iPhone)での編集
  • 「ビジュアルリッチエディタを使わない」という設定が必要
  • 画像を使う場合は、あらかじめサーバーに転送しておく必要がある
  • ページ全体が表示されてしまうので、文字が小さい。
    編集箇所に応じてその都度拡大する必要がある

Safariで編集している画面 Safariで部分的に拡大表示している画面

撮影した画像が出先で使えないならば

ならば描く!撮影した画像が出先で使えないならば、
その場でささっと描けばよいのだ!
ランチの絵、出先の風景などなど。
(なんちゃって。なんちゃって)

右の画像は、Eastern Drawing Free (無料)というツールを使用しました。

Brushes

親指らしきもの右の絵を描いたBrushsというツールは、600円。
iPhone用ツールとしては、非常に高額です。