リムーバルケース※ で使用していたHDD。
「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません」
とのこと。
ファイル復元ソフト(試用版)を試みます。

※ RATOC製 USB2.0 リムーバブルケース(U2-DK1)

 

7月20日追記

復元ソフト。
ファイルの検索に時間、かかるんだな。
5時間費やして、まだ残り10時間以上?
・・・昨夜は放置して睡眠。

朝、見てみたら、フリ~ズしておる。
それも、”深刻なエラー” で勝手に再起動し、メーカーロゴでフリ~ズじゃ。
なんてこった。

21時&7月21日追記

(二度目の挑戦)
9時間以上経過しても、ゲージが三分の一。
20時間経過しても、まだ終わらんで~。

ファイルの復元、開始から9時間半経過後もまだゲージが三文の一だぞ(の図)ファイルの復元、開始から20時間経過後もまだ終わらんぞ、あと一歩(の図)

7月21日15時半追記

朝ようやくクラスタスキャンが終了。
今、ファイル復元ソフトを「購入」しました。

以前生徒さんのWindowsが起動しなくなったときに
復元ソフト(試用版)を使ったことがあります。
でも、買うまでもなく、ナントカナッタのです。
今回はじめて、お買い上げ!
ダウンロード版、8,480円也。

再び長い道のりで、
一から、
「クラスタスキャン」 を開始。
わたしが、じゃなくて、
ファイル復元ソフトが、だけどね。
またまた24時間以上、かかるのかな~。

7月22日追記

まる一日以上もかけて
クラスタスキャンを完了させなくても、
途中でキャンセルをクリックすれば
ファイルを見ることができるなり!!!

気づくのが遅いなり。(うま鹿)

ハードディスクにはフォルダが4つ。
その一部を、Vistaに移動しました。
ファイル数約47万。サイズ約83GB。

Vistaにてフォーマットをしよう!としているところ(の図)

7月24日追記

フォーマット開始。(17:00)
ドライブは生き返るのだろうか。

フォーマット終了。(19:00)
ドライブはダブルクリックできました。
OSに認識されています、やったー。

ハードディスク故障診断ツール(体験版)をインストール。
が、残念ながら外づけディスクはサポートされてないようじゃ。
わざわざそのために「内蔵」するのも面倒なんで、パス。

Vistaからリムーバルディスクへ、データのコピー開始。(22:00)

使い始める前に

リムーバルディスクを使い始める前に、
つまり、ディスクが空っぽのうちに、
「共有」の設定をいたしました。

何十ギガも蓄えてから、「共有」しようとすると、
とてつもない時間がかかりますから。

「共有」をしておくと、
USBのケーブルを接続しなおすことなく、
ネットワーク上のすべてのパソコンから、以下のことができます!

  1. リムーバルディスクのデータが見られる
  2. リムーバルディスクに対して、バックアップデータを送ることができる

便利!
(気づくのが遅いがな)

ナントカナッタ、の、詳細

昨年のこと。
「Windowsが起動しない!」
との生徒さんのSOS。

馳せ参じましたところ、確かに起動しない。

生徒さんのお宅で、デキルダケノコトをやりましたが回復せず。
「本体」を教室に連れてきました。

  1. HDDを教室の端末に繋いでみました。
    Windowsは起動せず。
  2. 教室のHDDを生徒さんの端末に繋いでみました。
    Windowsは <正常に> 起動。

原因はどうもHDDのようです。

即!
データを救出すべく、
外付けHDDとして教室のパソコンにUSB接続。
しかしながら、
残念ながら、
リムーバルディスクはダブルクリックできません。

そこで、データ復元ソフト(試用版)に挑戦。
すると、ファイル名がきれいに見られるではないですか?

さて、どうしよう。
試用版では、ファイルが復元できるかどうかの確認まで。
復元するには製品版を買う必要あり。
困った。
復元ソフトは高い。
1万円近くもするのに。

生徒さんに事情を説明し、許可いただく?
それともわたしが買う?

悩みつつ・・・。
「どうせダメだよなぁ~」
と思いながら、ぼんやりとダブルクリックしてみたところ、
なんと!
一時的に?復活?

おお!
やった!
データが見えるじゃん!

大急ぎでバックアップ!

その後、
「もしかしたらWindowsも復旧したかも?」
と祈るような気持ちで本体に接続しましたが、
願いはかなわず・・・。

「そうか、では、せめてシステムの異常であってくれ!」
という願いもかなわず、
何度やっても、Windowsの再インストールはエラーで止まり・・・。

結局、HDDを新規に取り付け、
Windowsをインストールし、
バックアップしてあったデータを復旧し、
生徒さんのお手元にお返しした次第です。