映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」。
WOWOWの録画で見ました。

ジョニー・デップは大好きだけど、
だからと言って。

15禁なのは知っていたけれど、
にしても。

怖すぎだろ?

「チャーリーとチョコレート工場」は、
ティム・バートン監督 x ジョニー・デップ。
この映画も、
ティム・バートン監督 x ジョニー・デップ。

うう~む。
同じノリなんか?
賞を取ったのは、ミュージカル・コメディ(!)部門ってことだし。

笑えたけどね。

たとえば、
ミセス・ラヴェットとふたりで、
「死体の始末はどうしましょう~、そうだ、ミートパイに入れましょう~、きっとおいしいわ~!」
てな感じで、コミカルに歌っているシーンなど。

そこかしこで、思わず笑ってしまった。

ジョニー・デップは、この映画でも、いい味出しているし、
怖かったけど、まぁいいか。

映画「モンスター」

「モンスター」は数日前に録画で見ました。

同じ殺人鬼でも、
「モンスター」は、シリアス。
こちらは銃での殺人で、スプラッターではない。
安心して?見ていられた。

シャーリーズ・セロンの演技がすばらしい。
どっぷり感情移入し、
最後の法廷のシーンが切なかった。

はじめて他人を愛したのだね、アイリーンは。
そして、大切な人を守りたいと思ったのだね。
あの結末が本望だったのだろうと感じた。