無料お試し期間のさなか、
また2枚のレンタルDVDが、届きました。

  • ダ・ヴィンチ・コード
  • 決定版 ダ・ヴィンチ・コード

「ダ・ヴィンチ・コード」は、映画館で見たっけ。

難解でしたが、大筋が理解できたので、
初回でも、ストーリーを追うことができました。

  • 誰が主人公で、
  • 誰が敵で、
  • 何が目的なのか。
  • 今、その段階で、
  • 目的に近づいているのか遠ざかっているのか。

それすら理解不能な映画がありやすからね。
原因はオイラ(のオツム)にあるかもしれんが。

「決定版」は、ドキュメンタリーでした。
リポーターが各国を訪れながら、
映画、「ダ・ヴィンチ・コード」の信憑性を立証していくというもの。
結果、「ほとんどはフィクションである」、という結論が見出されたようです。

立証の方法は、論理的で科学的だったように存じます。
映像、発言、データなどのどこかに
でっちあげや思い込みなどがなかったと仮定したなら、
「軍配」は「決定版」にあがるかもしれません。

映画を見て、
ドキュメンタリー(決定版)を見て、
また映画を見てみました。
(二日かけて、暇見ながら、ちょこちょこと、ね)

うん。
ドキュメンタリーを見たあとであっても、
「ダ・ヴィンチ・コード」を見る目に曇りは生じなかったよ。

わたしにとって、
(日本人にとって?)
(キリスト教を信心しない者にとって?)

このテーマは、
真実がどうであろうと、
重要な問題ではないのでしょうね。

それよりもむしろ、
演出のあれこれや、
ストーリーなどがおもしろく、

「異教」の人たちにとっての
「己の命以上に大切なもの」が
興味深く感じられ・・・

キリスト教に限らず
世界各国でいまだに
誰が神なのか
そうでないのか
(ソフィーがそういう表現をしていましたね)

そうした問題に基づく戦争(殺戮)が
続いている中、

<映画の中でのすべて> が
いかにもありそうな気がして、

「ダ・ヴィンチ・コード」には、
思わず信じさせてしまう <罠> が
あちらこちらにしかけられていて、
それを承知で、
罠にはまるのが楽しかったりいたしました。