映画 「危険な情事」を見たとき、
”オンナはときとして、非常にキケン”、と感じた。

「ブルース・リーの生と死」(NHKBS衛星映画劇場)(11月30日放送)を見て、
その後、ブルース・リーの死因について調べ、
”オンナはキケン”、という思いを強めた。

「ブルース・リーの生と死」 は、ドキュメンタリーで、
葬儀の様子から始まり、生い立ち、活躍などの記録映画だ。

映画の中で。
葬儀が終わり、
香港からシアトルへ旅立つブルース・リー夫人が、
カメラの前で、こう語る。

「香港のメディアや市民のみなさん。
夫の死因についての憶測はやめてください。
検死の結果はまだ出ませんが、わたしは自然死だと信じています。
誰かに責任があるとも思っていません。
どうかわたしの意志を尊重してください」

ここで、
「え?」
と思った。

ブルース・リーってなぜ亡くなったんだっけ?

調べた。

Wikipedia に
”公式な死因は脳浮腫(のうふしゅ)” とある。

公式な?
公式な、って何よ。

同じく、Wikipedia で、
亡くなった場所は、
”『死亡遊戯』で共演予定の女優ベティ・ティンペイ(丁珮) の香港の自宅” とある。

ここではじめて、
夫人の
”誰かに責任があるとも思っていません”
というコメントの意味が、推察(=妄想)できた。

その後が問題だ。
ベティ・ティンペイについて検索したところ、
彼女が、「実録ブルース・リーの死」なる映画を企画し、
自らベティ・ティンペイの役で主演していたことがわかった。

映画 「実録ブルース・リーの死」 の内容は・・・。
ブルース・リーに似た役者を起用し、
ベッドシーンをふんだんに盛り込んでいる。
映画の中のブルース・リーは、
ベティ・ティンベイの家で、”腹上死”する、らしい。(らしい)

何が目的で、そんな映画を作るんだか。
自慢かい。

自慢かどうかはどうでもいいが、
欲にかられたオンナ(オトコ)はコワイな。
嫉妬や情欲がらみで飽和しちゃったら、なにするかわからんね。
名誉を傷つけられたり、地位、財産を脅かされたり、もね。

故ブルース・リーの名誉のために、あえてもう一度。
彼の正確な死因は、不明。
さまざまな説がありますが、
脳浮腫(のうふしゅ) という説が有力のようです。