アメリ。
2001年に公開された、フランス映画です。

ケーブルテレビの「ムービープラス」というチャンネルで録画したものを
きょう、見ました。

表現が新鮮に感じられました。

詩のような。
小さな美しい詩を
大切にていねいに、編みこんでいくような。

アメリの生い立ちに、
共感することができました。

エデンの東(映画)」をはじめて見たとき、
「キャルはわたしだ」。
そう、確信しました。

アメリとキャルは違う・・・、
でも、
アメリ、
あなたとわたしとは違うけれど、
たぶん、ほぼ正確に、
”あなた”はわたしに、伝わっていたように思います。

アメリも、
生い立ちによるしがらみから、
はばたくことができそうですね。

見終わったあとの心地よさ。
不思議なしあわせ。

すべてがそこに終結していたのかと
そう考えると、
ひとつひとつのできごとが
キラキラ輝いてみえます。

録画を削除する前に、もう一度見たいです。