7月11日

サーティファイの試験制度は今、変更される過渡期であり、
Photoshopの随時試験は平成24年4月より開始予定とのこと。
(サーティファイ認定試験事務局にメールで問い合わせしました)

新制度が稼働するまでの期間は、指定されるいずれかの教室に属していないと受験できないようです。
来週、新宿の教室に見学に行ってみます。

教室に属していると、Adobeの製品が学割で購入できる特典があるようで、
それはかなりうれしいです。

7月10日

きょうのAdobeの試験。
(Photoshop CS4 アドビ認定エキスパートプログラム(ACE) 試験準備ガイドより)

たとえて言えば、
砂漠で落としたコンタクトレンズを探すような、つらい勉強でした。
試験は、携帯電話の分厚いマニュアルの中からランダムに出題されるような、そんな印象でした。
正直、もう受けたくないです。

”この内容で4択74問で63点”というのは、わたし的には、すばらしくよか点数です。
わたしが決めていいなら、合格あげます!(おほほ~いw)

Photoshopは、サーティファイで再挑戦しようと思います。
サーティファイは、Illustratorの課目で、2年前に受験しました
Adobeと同様、細かく出題されますが、試験範囲がわかりやすく、対策本も、模擬問題集も出ています。
暗闇の中で出口を探すような不安は、2年前には感じなかったような気がします。
対策講座を実施している教室もたくさんありますので、困ったらいつでもSOSできます。
(まぁ、落ちるときは落ちますけどね。うぷぷ)

気分を変えて、がんばろう。
薄墨を塗り重ねよう。

I Love Photoshop!

試験会場のビル(新宿エルタワー)28階。ニコンサロンで写真展をやっていました。
終わってから覗いてみたら、とてもよかった。
風景ではなく、人物でした。
下町の商店街のおじいちゃん、おばあちゃんらが、みなさん、とてもいいお顔でした。
「被写体の表情は、写している人を映すんだよ」
と、その写真展の主。写真家の保科宗玄さん。

お。自慢♪ ^^

わたしも写真家さんとたくさんお話をしたかったので、根ほり葉ほり。
「Photoshopで加工するんですか?」
「ほんの少しだけね。トーンカーブでコントラストをいじるくらいかな」
「人物にだけ焦点をしっかりあてる場合と、そうでない場合とどういう意図ですか?」
「明るさが足りないなど、思惑どおりにいかないこともあるけどね」
などなど。

何十年もその町(墨田区京島)に通い詰めているとのこと。
お茶飲んで世間話して日が暮れて、写真撮らずに帰ってくることもあるそうで、
1枚の写真を撮らせてもらうまでには長い道のりの模様です。

「わたし、Photoshopの試験にさっき落ちちゃったんです。
へこんでたんですが、お写真見せていただき、お話しさせていただいて元気出ました」
そう言うと
「試験は、細かく出るでしょう?いらないことまで」

そうなんですよね。
でも、わたしは教えなくちゃいけないのです。
生徒さんの変化球はどこから飛んでくるかわかりませんから。

写真って以前はよくわからなかったのだけれど、今はほんの少し、わかります。
どこがいいのかよくわからないと楽しくない。
少しわかるととても楽しい。
写真展、楽しかったです。

I love Photoshop!

日本テレビの金曜ロードショーで今、「ジブリがいっぱいシリーズ」をやっているのですが、
色がきれいで、見ていて楽しくて仕方ない。
もののけ姫の色が特に好き。興奮しまくり。描きたい、描きたい。

I love Photoshop!
次はサーティファイを楽しもう!