Photoshop CS4 アドビ認定エキスパートプログラム(ACE) 試験準備ガイドより

模擬試験
  • 色調補正:グラデーションマップ
  • レイヤー効果(レイヤースタイル)(調整レイヤー):グラデーションオーバーレイ
  • レイヤーカンプ:ヒストリーと似ているが、レイヤーカンプは各レイヤーの配置、各レイヤーの非表示、効果などの外観が記録できる
  • Adobe Camera Raw の明瞭度設定:中間調のコントラストを強調する
  • プロファイル変換ダイアログボックス:変換オプションのマッチング方法で、変換時のカラーのマップ方法を決める
  • アルファチャンネルの含まれた画像を扱えるのは:GIF、PNG、PSDなど
  • インターレース:
  • SRGB:standard RGB。色空間の国際標準規格。パソコンの機種の違いや、ディスプレイやプリンタなど機器の違いによらず、意図したとおりの色を再現するための表現形式を定めている。
1. 一般知識
パレットの配置方法とワークスペースの保存方法の説明

(主な内容:パレットの配置と結合、メニューとショートカットのカスタマイズ、ワークスペースの保存)

  • メニューとショートカットのカスタマイズ
    • 編集→キーボードショートカット→[キーボードショートカットとメニュー]ダイアログボックス
    • メニュー項目を表示/非表示、メニュー項目にカラーを適用
タブ付きのドキュメントとアプリケーションフレームの使用方法の説明

(主な内容:スクリーンモード、カンバスの回転、N アップビューを含む、ウィンドウの管理(パレット / ワークスペースの管理を除く))

  • スクリーンモード:標準スクリーンモードメニュー付きフルスクリーンモードメニューなしフルスクリーンモード
  • カンバスの回転(イメージメニュー→画像の回転):カンバスが(すべてのレイヤーをともなって)回転する。
    レイヤー単体で回転させる場合は、編集メニュー→自由変形。
  • Nアップビュー:不明。Web用に保存ダイアログボックスの2アップビューのことか?
  • ウィンドウの管理
    • ウィンドウメニュー→アレンジ
      • 重ねて表示
      • ウィンドウを分離
      • すべてのウィンドウを分離 (の、重ねて表示)
      • すべてをタブに統合
      • 表示サイズを一致:アクティブなウィンドウの表示倍率(100%など)に、他のウィンドウを一致させる
      • 位置を一致:アクティブなウィンドウの表示位置(たとえば画像の左上を表示)に、他のウィンドウを一致させる
      • 回転を一致:アクティブなウィンドウの回転(回転ビューツールでの回転角度)に、他のウィンドウを一致させる
      • すべてを一致
    • ウィンドウメニュー→ワークスペース
      • 初期設定
      • CS5の新機能
      • 3D
      • デザイン
      • モーション
      • ペイント
      • 写真
      • 初期設定をリセット
      • 新規ワークスペース
      • ワークスペースを削除
      • キーボードショートカットとメニュー:編集メニューのキーボードショートカット、メニューと同じダイアログボックスが表示される
    • ウィンドウメニュー→エクステンション
      • CS Liveにアクセス (CS5の新機能)
      • CS News and Resources (CS5の新機能)
      • CS Review (CS5の新機能)
      • Kuler:デザイナーのオンラインコミュニティで作成されたカラーやテーマのグループへの入り口。
        テーマをダウンロードして編集したり、作成したテーマをアップロードすることによって Kuler コミュニティで共有することができる。
      • Mini Bridge:Photoshopのパネル内から、アプリケーションを切り替えることなく、Bridgeの機能へアクセスできるツール。
        Photoshop内で、目的のファイルを探し、複数の画像にバッチをかけたり、Photomergeの合成処理などを実行できる。
        少量の画像であれば、Mini Bridgeによる、手軽で軽快なファイル管理がおすすめ。(公式サイト紹介文より抜粋)
ドキュメントのビューとズームレベルの変更のオプションの説明

(主な内容:GPU サポートによるパン機能とズーム機能)
参考:「スムーズなパンとズーム、ペイント」より

    • GPU:Graphics Processing Unit。画像処理を担当する主要な部品のひとつ。OpenGL設定が有効になっている必要がある。(編集→環境設定→パフォーマンス)
  • ズームツールの長押しで連続的にズームイン。ALTキーを押しながら長押しするとズームアウト。
  • 手のひらツールで画像を「トス」。
  • ブラシサイズの拡大と縮小:ブラシツールを選択し、Altキーを押さえ、さらに右クリックし、さらに右方向へドラッグ(画面に触れなくてよい)。左方向ヘドラッグで縮小。
シナリオに沿った、画像のサイズ変更の最適な方法

(主な内容:カンバスサイズダイアログボックス、画像解像度ダイアログボックス、再サンプルのオプション、自由変形、オプションバー、解像度の概念)

  • カンバスサイズダイアログボックス
  • 画像解像度ダイアログボックス
  • 再サンプルのオプション(再サンプル:画像のピクセル数または解像度を変更することによって画像データ量を変更すること

      • ニアレストネイバー法(ハードな輪郭を維持):高速だが精度が低い。
      • バイリニア法:標準的な画質が得られる
      • バイキュービック法(滑らかなグラデーションに最適):低速ながら、精度が高い(初期設定)
      • バイキュービック法-滑らか(拡大に最適):バイキュービック法で、より滑らか
      • バイキュービック法-シャープ(縮小に最適)
  • 自由変形のオプションバー
  • 解像度:1インチ(3センチメートル弱)あたりにいくつの点(ドット)があるか。点が多ければ多いほど、解像度が高い=精細(粗いの逆)。モニターの解像度を超えて解像度を高くする意味はない。
    • 72dpi・・・旧Macintosh
    • 15インチ xga 1024dot×768dot 30cm×23cm 85dpi・・・Windows 旧主流サイズ
    • 17インチ sxga 1280dot×1024dot 33.7cm×27.0cm 96dpi・・・Windows 現主流サイズ
    • 18.4インチ Full-HD(16:9)/wuxga 1920dot×1080dot 40.7cm×22.9cm 120dpi・・・2011年購入 DELLのモニター
Adobe Photoshop での画像へのメタデータの追加
32 ビット、16 ビットおよび 8 ビット画像の利点および使い分けの説明
  • イメージ→モード→チャンネル8bit:256階調(=2^8)
  • 16bitのメリット:65,536階調。トーンの微妙なグラデーションや自然画像などの処理に向き、階調の飛びを極力抑えられ、精細な画像処理が行える
    16bitのデメリット:TIFF、EPS形式で保存できない(処理したのち、8bitに戻して保存)、編集機能が多少制限される、ファイルサイズが大きくなる、Illustratorに配置できない、ベタ塗りのイラストにはメリットがない
  • 32bit:
Photoshop ドキュメント保存時に選択可能な各種ファイル形式の利点の説明

(主な内容:ファイル形式、圧縮方法、カラーサポート)

  • ファイル形式
    • Photoshop(PSD)
    • ビックドキュメント形式(PSB): 300,000 ピクセルまでの大きなドキュメントに。
    • BMP:無圧縮。Windows
    • CompuServe GIF:GIFは、CompuServe社で提唱された画像ファイルフォーマット。
    • Dicom(DCM):Digital Imaging and COmmunication in Medicine。医用画像フォーマット。
    • Photoshop EPS(Encapsulated PostScript):サポートするものは、ベクトル画像、ビットマップ画像、Lab、CMYK、RGB、ダブルトーン、グレースケールおよびモノクロ 2 階調のカラーモード、クリッピングパス。サポートしないものは、アルファチャンネル。 EPS形式のファイルは、多くのグラフィックソフトでサポートされている。
    • Photoshop DCS
    • IFF
    • JPEG:非可逆圧縮、可逆圧縮、いずれもサポート
    • PCX
    • Photoshop PDF
    • Pixar(PXR):3 次元画像やアニメーションのレンダリングのためのハイエンドのグラフィックスアプリケーション向けに設計されたもの。 1 つのアルファチャンネルを含む RGB およびグレースケールの画像がサポートされる。
    • PNG
    • Portable Bit Map(PBM)
    • Scitex CT(SCT)
    • Targa(TGA)
    • TIFF(TIF)
    • 汎用フォーマット(RAW)
  • 圧縮方法
    • 非可逆:圧縮率が非常に高い。JPEGなど
    • 可逆:圧縮前のデータと、圧縮・展開の処理を経たデータが完全に等しくなる。PNG、GIFなど
  • カラーサポート
    • 校正設定を使用:作業用CMYK
    • ICC(インターナショナル・カラー・コンソーシアム)プロファイル:sRGB IEC61966-2.1
2. 画像の補正、ペイント、リタッチ
色調補正パネルを使用した、Photoshop での階調の範囲とカラーの補正方法の説明

(主な内容:黒点と白色点の設定、カーブ / レベルの使用、色相 / 彩度と自然な彩度、自動カラー補正、新しいカーブインターフェイス、特定色域の選択、新しいカラー補正 UI)

  • 黒点▲と白色点△の設定
  • カーブ/レベルの使用
  • 色相/彩度
  • 自然な彩度
  • 自動カラー補正
  • 新しいカーブインターフェイス:?
  • 特定色域の選択
  • 新しいカラー補正
ペイントツールを使用したオプションの適切な調整とレイヤーへのペイント

(主な内容:ブラシツール、鉛筆ツール、描画モード、オプションバー)

  • ブラシツール(CS5):ウェットメディアブラシ、ドライメディアブラシ、カリグラフィブラシの中に、平筆と丸筆、合計12種があり、それらを選択すると、ブラシプレビューなどの機能を使うことができる。
  • 筆圧で不透明度を調整。筆圧でサイズを調整。
  • 鉛筆ツールとブラシツールの違い:ブラシツールは、アンチエイリアス(ピクセルのギザギザ=ジャギーを目立たなくするための処理)がかかっている。
カスタムブラシの作成、編集、保存
  • 作成:編集→ブラシを定義→ブラシ名ダイアログボックス→OK
  • 編集:ブラシパレットで編集→ブラシプリセットパネル→新規ブラシを作成(=編集したブラシ内容を保存)
シナリオに沿った、最も効果的なレタッチツールの説明

(主な内容:修復ツール、スポット修復ツール、パッチ修復ツールおよびそれらのオプション、コピーソースパネル

  • コピーソースパネル:
    • 最大5個のサンプルソースを設定できる
    • サンプルソースを拡大縮小回転させ、コピー先に合わせることができる
    • アニメーションでは、コピー元とコピー先のフレーム関係を指定できる:参照
  • 修復ツール
  • スポット修復ツール
  • パッチ修復ツール
グラデーションとパターンの作成と使用
フィルターおよびフィルターギャラリーの使用法の説明
  • スマートオブジェクトに変換しておくと非破壊の編集ができる
  • フィルターギャラリーで、新規をクリックすると、複数のフィルターを同時に加えることができる
  • オンラインフィルターを参照:Adobeマーケットプレイスにて、追加のフィルターを入手できる
3. 選択範囲の操作
シナリオに沿った、適切なツールを使用した選択範囲の作成

(主な内容:クイック選択ツール、自動選択ツール、選択ツール、色域指定、輝度ショートカット)

  • クイック選択ツール
  • 自動選択ツール
  • 選択ツール(長方形選択ツール、楕円形選択ツール、一行選択ツール、一列選択ツール)
  • 色域指定
  • 輝度ショートカット
選択範囲の保存と読み込み
  • 選択範囲→選択範囲を保存
  • 選択範囲→選択範囲を読み込む
選択範囲の移動と変形
「境界線を調整」を使用した選択範囲の変更とプレビュー
4. レイヤーの作成と使用
レイヤーとレイヤーグループの作成とアレンジ
シナリオに沿った、画像内の複数のレイヤーの選択、整列、分布
レイヤーカンプの使用例レイヤーカンプの使用方法の説明とレイヤーグループとの比較
  • レイヤーカンプ
    • 右は、Photoshop CS5のサンプルファイルにあったレイヤーカンプ使用例をアニメーション化したもの
  • レイヤーグループとの違い
    • 複数のレイヤーグループからレイヤーを選択し、新規レイヤーカンプを作成できる
    • 他のレイヤーカンプにすでに使われているレイヤーを含むことができる
シナリオに沿った、レイヤーの描画オプションの使用方法の説明
レイヤー効果、レイヤースタイルの作成と編集
  • レイヤー効果
  • レイヤースタイル
    • レイヤーまたはレイヤーグループに適用された 1 つ以上の効果
    • 作成:レイヤースタイルダイアログボックスで、新規スタイルをクリック→スタイル名→OK
画像を微調整しながら白黒に変換する方法の説明
  • 色調補正の白黒、2階調化
  • 色調補正の色相・彩度または自然な彩度で、彩度を下げる
  • 色調補正のチャンネルミキサーのモノクロ
  • イメージメニュー→モード→グレースケール
5. マスクとチャンネルを使用した作業
マスクとチャンネルの使用方法の説明
  • マスク
    • 文字マスクツール
    • クイックマスクモードで編集→ブラシツールで塗る→レイヤーメニュー→新規調整レイヤー
    • (選択範囲を作成)→レイヤーメニュー→新規調整レイヤー
    • 選択範囲を作成)→マスクパネル→ピクセルマスクを選択
  • チャンネル
シナリオに沿った、マスクツールおよびペイントツールを使用したレイヤーマスクの作成と編集
チャンネルの作成、表示、編集
レイヤーマスクとベクトルマスクの違いの説明
  • レイヤーマスク:
    • 解像度に依存する、ビットマップ画像のマスク。
    • ペイントツールや選択ツールで編集。
  • ベクトルマスク
    • 解像度に依存しないマスク。
    • ペンツールやシェイプツールで作成。その際、オプションパネルでシェイプレイヤーを選択。
    • 選択ツールで編集。
    • ペイントツールで編集できない。
    • ペンツールでシェイプレイヤーを作成すると、ベクトルマスクが作成される。
    • シェイプを右クリック、もしくは、パスパネルで選択範囲を読み込み、マスクを作成した場合は、レイヤーマスクになる。
    • ラスタライズすると、レイヤーマスクになる。レイヤーマスクからベクトルマスクには変換できない。
クリッピングマスクを使用する理由の説明
  • クリッピングマスク:特定のレイヤーにだけ効果を加えることができる
選択範囲、チャンネル、レイヤーマスク、ベクトルマスク、クイックマスクへの変換、またはこれらからの変換
  • クイックマスク
    • クイックマスクモードで編集をクリック
    • ブラシツールで編集:白は選択範囲に追加、黒は選択範囲から除外(白と黒の切り替えはキーボードのX)
6. ベクトルツールを使用した作業
ペンツールとシェイプツールを使用したシェイプレイヤーとパスの作成
ピクセルベースのツールよりベクトル描画ツールを使用することの利点の説明
  • 解像度に依存しない
シナリオに沿った、パスパネルを使用したパスの管理
  • パスパネル
    • パスを複製、パスの塗りつぶし、パスの境界線を描く、は、まず、パスを保存してから。
    • 作業用パスを作成:選択範囲から作業用パスを作成
シナリオに沿った、文字のプロパティの変更
7. Camera Raw と Bridge の使用
Adobe Camera Raw を使用してデジタル Camera Raw ファイルを処理することの利点の説明
  • Camera Raw
    • 拡張子:dng(Digital Negative。Adobeが互換性の問題を解決する目的で開発)
      Nikon(NEF), Canon(CRW), ペンタックス(PEF), 富士通(RAF),コニカミノルタ(MRW), オリンパス(ORF) etc.
    • 高機能デジタルカメラで、Raw(生, 未加工, 未現像)形式で保存したファイル。
    • 多くのデジタルカメラは、自動で画像処理を行い完成した、かつ圧縮した状態でデータを保存するため、自由度がなく、調整が困難。
      そのためデジタル一眼レフカメラなどの高機能カメラで、Rawデータをファイル保存する機能を持つものが増えている。
    • Photoshopで開くことができる。(Camera Raw ダイアログボックス)
Camera Raw 調整設定の目的の説明
  • 色温度:ホワイトバランスを色温度設定にする
  • 色かぶり補正:グリーン、マゼンタの色かぶりを補正
    • 色かぶり:光源などの影響で、たとえば蛍光灯の下で緑色がかった画像になるなど、余計な色味が重なってしまうこと
  • 白とび軽減:ハイライトからディテールを復元
  • 補助光効果:暗い部分を明るくせずに、シャドウのディテールを復元
  • 黒レベル:ブラックとしてマップするレベルを指定
  • 明瞭度:中間調のコントラストを強調する
Camera Raw からのファイルの書き出し
シナリオに沿った、Bridge を使用したカメラからのファイルの直接読み込み

(主な内容:Adobe Photo Downloader のオプション)

シナリオに沿った、1 つの画像の色調補正を多数の画像に適用するための最適な方法の説明

(主な内容、Camera Raw での同期、Bridge でのコピー&ペースト)

  • ???
Bridge を使用した画像へのキーワードとメタデータの適用

(主な内容:キーワードパネルメタデータパネル、メタデータテンプレート)

シナリオに沿った、Bridge での大きなコレクション内の特定のファイルグループの検索
8. タスクの自動化
アクションの作成と使用
  • 文字を入力→初期設定のアクション→水面(文字)→再生→結果
  • 画像レイヤーを選択→初期設定のアクション→木製(50 pixel)→再生→結果
バッチ処理の作成と使用
  • ファイルメニュー→自動処理→バッチ→(バッチダイアログボックスが開く)→設定→OK→指定したファイルのすべてが自動で開き、指定した場所に、指定した名前をつけられて保存され、すべて閉じる
Photoshop の自動処理機能の列挙と説明
シナリオに沿った、Photoshop を使用して多数の画像を処理するための最適な方法の説明
アクションとスクリプト処理の違いの説明
  • アクション:アクションパネルで記録した操作を再生する
  • スクリプト:AdobeのJavaScript(jsx)で動く
    • イメージプロセッサ :設定をxmlファイルに保存することができる。
    • すべての空白レイヤーを削除, すべてのマスクを統合, すべてのレイヤー効果を統合, レイヤーをファイルへ書き出し, ファイルをレイヤーとして読み込み:確認OK
    • レイヤーカンプ(デザイン案)からWPG:エラーになる
    • レイヤーカンプ(デザイン案)からファイル:レイヤーカンプパネル→新規レイヤーカンプ
    • スクリプトイベントマネージャ
    • 統計・・・?
    • 複数のDICOMファイルを読み込み・・・?
    • 参照・・・?
変数の作成・・・?
9. カラーマネジメント
Photoshop のカラーマネジメントのプロセスとコンポーネントの説明

(主な内容:プロファイル、作業用スペース、マッチング方法、設定)

カラー設定ダイアログボックスの構成
シナリオに沿った、適用する適切なカラー変換の説明

(シナリオの主な内容:プリプレス用の CMYK への変換、Web またはビデオ用の異なるカラースペースへの変換)

カラーマネジメントの問題についてのシナリオに沿った、適切な処置の説明
色域とマッチング方法の関係の説明
「校正設定」コマンドの目的と使用方法の説明
10. 高度な知識
シナリオに沿った、スマートオブジェクトの作成と編集

(シナリオの主な内容:Camera Raw ファイル、読み込まれたベクトルオブジェクト、レイヤーからの作成)

  • スマートオブジェクト
    • スマートオブジェクトに変換 ←(変換)→ レイヤーをラスタライズ
    • スマートオブジェクトは(ベクトルスマートオブジェクトも)、元の画像のコンテンツを保持し、非破壊編集を行うことができる。フィルター、(イメージ→)色調補正など。
  • ベクトルスマートオブジェクト
    • Illustratorのアプリケーション上の画像をコピーして直接Photoshopにペーストしたものは、ベクトルスマートオブジェクトとなる。
    • Illustratorのaiファイルを配置したレイヤーは、ベクトルスマートオブジェクトになる。
    • レイヤーをダブルクリックすると、Illustratorにてベクトルスマートオブジェクトとして編集できる。保存すると、Photoshopのレイヤーに編集内容が反映される。
  • Camera Rawファイル
    • 配置すると、スマートオブジェクトとなる。
    • レイヤーをダブルクリックすると、Camera Rowダイアログボックスが開く。
スマートフィルタの作成と編集
  • スマートフィルタ:スマートオブジェクトに適用されたフィルタ(フィルターメニュー→各種フィルタ)を、スマートフィルタという。
  • 元の画像のコンテンツを保持し、非破壊編集を行うことができる
シナリオに沿った、Vanishing Point を使用した遠近法での編集
ビデオワークフローの範囲内または範囲外に移動する画像を処理する機能の使用方法の説明

(主な内容:ピクセル縦横比、ドキュメントプリセット、ビデオプレビュー)

HDR 画像の作成、編集、変換
  1. ファイルメニュー→自動処理→HDR Proに統合→HDR Proに統合ダイアログボックス→(露出の異なる複数の)ファイルを選択→編集(モード、白黒点など)→OKをクリック
  2. イメージメニュー→モード→8bit/チャンネル→HDRトーンダイアログボックスが表示される:トーンカーブなど設定し、OK
  3. シャドウ・ハイライトなどを設定
Photomerge を使用してパノラマを作成する方法の説明
  • ファイルメニュー→自動処理→Photomerge→(Photomergeダイアログボックス)
11. プリント用の出力の作成
シナリオに沿った、プリントダイアログボックスの設定方法の説明
プリントダイアログを使用した、指定したサイズと位置での用紙への画像の配置
カラー管理された、高画質インクジェットプリントへの出力のためのプリントダイアログの構成

(主な内容:適切なカラーマネジメントオプションの設定、Photoshop とプリンタードライバーの関係の説明)

シナリオに沿った、印刷された Adobe InDesign ドキュメントで使用する画像の準備

(主な内容:分割・統合された CMYK、レイヤーカンプのあるレイヤー付きRGB、ベクトルレイヤーのある Photoshop PDF)

あるデバイスから別のデバイスへの校正を行うためのプリントダイアログボックスの設定
12. Web およびモバイルデバイス用の出力の作成
シナリオに沿った、Web グラフィックに適した「Web 用に保存」のオプションの選択

(主な内容:ファイル形式、透明、メタデータの取り込み

Web およびデバイス用に保存ダイアログボックスのオプションの説明
アニメーションアニメーション Web 画像の作成方法の説明
総合的な Web ギャラリーの作成とアップロード
スライスした Web 画像の作成方法の説明
Device Central を使用してデバイス向けコンテンツをプレビューする方法の説明
  • Device Central:スマートフォンやタブレットなどのコンテンツを作成するソフトウェア
  • Webおよびデバイス用に保存→Device Centralをクリック→(エミュレートイメージ
CS4の新機能
  • コンテンツに応じて拡大・縮小
    1. (保護する部分を、必要に応じて)[選択範囲を保存]
    2. (拡大する場合は、必要に応じて)イメージ→カンバスサイズ→カンバスサイズを拡大
    3. 編集→コンテンツに応じて拡大・縮小
    4. (必要時に応じてオプションバーで、選択範囲を[保護])
    5. ドラッグして拡大・縮小
  • マスクパネル: