「向いているんじゃない?」
と言われ、サルが木に登るがごとく飛び込んだミュージカルの世界。
「同じ筋トレでも、目的があっていいね」
と生徒さんにほめられて、さらに図に乗り、ライフワークになりつつある。
おととし入った劇団では、3つの舞台に出演。
舞台に立つ喜びを知ってしまったヨ。

今年、別の劇団に。
前の劇団のこと、大好きだったけれど、お稽古場が遠いのがつらかった。

今度の劇団も、大好きになれそう。
電車2駅で近いし!

お稽古の先生は元宝塚歌劇団の男役。
かっこよい。
さすがのオーラ。
そして、ニコニコしながらコワイことを言う。
「ウェストと呼べるのは60センチまで!」
などなど。(ひえぇ~~~)

今年の9月、「三銃士」に端役で出る。
先生が脚本を書いているのだが、
「誰も原作を読んでいないんだもん。ここってどうだろうね?って話が通じないよ!」
愚痴を言っていらした。

そういうとき。
もしかして私が読むべき?
って思っちゃうのよね。
私じゃないよ。
入団して1か月のペーペーだし。
”町娘その10”、かな。
期待されていない。

三銃士(上) (福音館古典童話シリーズ) でも、読もうと思った。
で、買った。古本を。
で、速攻、めげそうになった。

登場人物が3人以上だと、ドラマでもすぐに置いてきぼりにされる。アホだ。
人物の名前がカタカナだと、なおのこと。

でも、読もうと思った。
宣言するしかないじゃん。
読みます宣言。

今日は何ページ読みましたと、グラフを作ってアップしよう。
IllustratorやPhotoshopで、参考書を勉強し、独学でインストラクタの資格を取ったときのように。
半年で6キロダイエットしたときのように。

今、17ページ目を読んでいます。
上下巻で合計約1000ページなので、1%。

本は、三銃士(上下) (福音館古典童話シリーズ)