きょうは外勤を終え、プールに行き、戻って授業。
三日連続でプールだぜぃ。
29(水)、30(木)、1(金)と3連ちゃんプール

泳ぎでひとつ、壁を破った感触。
思いっきり、手を上(進行方向側)に、
がばっと、
ジャンプするくらいの気持ちで
できるだけ遠くへ伸ばして、で、
ぐいっとかく。

この、「がばっ、ぐいっ」が、大きな推進力を生むっぽい。
「がばっ、ぐいっ」と、25メートル泳ぐと息が切れる。

50メートルを全力で泳ぎ、
力を温存すべく、
残りは、だらだら泳いだ。
くねくね、くねくね。
まったく息切れしない、くねくね泳ぎ。

水面より上に出ている腕の動きはビューティフルに。
エレガントに、しなやかに、
でもまっすぐに耳をとおって水面へ。

足は、舵を取っているだけ。
推進力の助けになっていない。
いかのように、ひらひら、ひらひら。

「気持ちよさげだな。
独特に美しい泳ぎだな」
と、感じていただけたらうれしい。
どうなんだかね、自分では見えないからな。

くねくね泳ぎ。
これが気持ちよいのよね。
このまま一生くねくね泳いでいたいかも。
早くとか、うまくとか、理想のフォームとか、
本音の奥底ではどうでもいいかも。

宝くじが当たったら、
自宅の庭にプールを作るぜ。
12.5メートルX1レーン!
マンション住まいなんで、まずは一戸建てってか。

(50メートルのがんばりで腕に筋肉痛が・・・)