世界水泳。
今まで興味がわかなかったのに、今年は見る。
チャンネルを変えて、もしやっていたら見る。

シンクロナイズドスイミング。
水の中なのに。
まるで水の中ではないかのようで、
でも、水の中だからこそ。

団体も見たけれど、ソロが好き。
ナタリア・イシェンコ、そして、エマ・メングアル。
金メダルがふたつあればいいのに。

きょうわたしは背泳をしながら、
心の中でシンクロごっこをしていた。
イシェンコになったつもり。
おぼれているようにしか見えなくても、白鳥になったつもり。
時間を忘れて、楽しく泳げた。

シンクロでかいま見せる「背泳」は、
競泳と違って、自由。
ゆったり優雅に、もしくは、情熱的に激しく、または・・・。
プールという舞台で舞い、観客を魅せる。
速さを極める必要はない。

検索をかけて調べていくと、「デデュー」の存在にぶちあたる。
シンクロを語っておきながら、デデューを知らない者はモグリ?
ヴィルジニー・デデュー

Youtubeでデデューの演技を見てみた。
今度はプールで、「デデューごっこ」をしていることだろう、心の中で。

しかし。
どのみちレーンをまっすぐと、一定の速度で進むっきゃないのだ。
手足を複雑に曲げたり、突然動作が激しくなったり、もぐったりしたら、あやしすぎる。
てか、大迷惑。

やるなら海だ。(やるのかよ)

追記

「海でもやるなよ。(おぼれていると思われて)救助が来るぞw」
と夫。
わはは。そらそうだ。