追伸 3月1日

お話をするときの方が、歌うときよりも喉を傷めます。どうしても「シゴト」では「力説」しちゃう。生徒さんのキラリンを得るために出し惜しむことなく全力で挑むんですね。
歌うときのように、腹式呼吸で最大限の効果を引き出す発声をいたしましょう。お歌の先生に、笑われちゃった、「(Excelの絶対参照の)オドリ」を披露したら。てへ。 

追伸 2月7日

声は少しずつよくなっています。
トンネルの出口が見えてきた感じです。

赤と白のトラネキサム錠250mg。
1回1錠X朝昼晩X2週間を処方していただきました。

月島にプロの声楽家が遠くから通ってくる病院があるそうです。
喉を見て、まだ歌ってはダメですよ、とわかるそうですが、月島は遠いです」
と。(狭山市内の耳鼻咽喉科の先生に言ってみました!)

カメラで真剣に見てくださいましたが、
「そうなの?ボクにはやっぱりわからないなぁ」
とのことでした。
その先生が、もし、その道を究めてくださったらなぁ~と、期待いたします。
若く、優秀な方ですから。

日々少しずつ、よくなっていますので、来週のレッスンでは声が出せるかもしれません。
これはダメかも、どうしよう!?となったら、月島に行ってみようと思います。
声楽家じゃナイですケド。
じゃナイですケド、歌えなくなったら・・・
はまちゃんから釣竿を奪うようなモノデス、酷でしょう?

本文

今年の12月23日に、アリア「Casta diva」を歌いたいと思います。

まずは音符(リズム)との戦いからスタートです。
そして、その間に喉を直さなくてはいけません。年末から声がかすれたままです。

難曲です。挑戦させていただくには、未熟すぎます。
ならば「やがていつかは」ということかと言えば、そういう問題ではありません。
超のつく天才プリマドンナをして「難曲中の難曲」と言わしめる「Casta diva」ですから。

子どものころ、「ごめんなさい人形」と称されたわたくしです。
無実の罪に対して断固、あやまらなかった妹に反して、
信念のへったくれもない、軽薄なワタクシは、
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
と、お経のように連呼しておりました。

ごめんなさいと連呼しながら、厚顔で行こう、と思います。

(右動画は、Montserrat Caballeさん。フレディマーキュリー(はあと!)とのデュエット、「バルセロナ(Barcelona – Freddie Mercury & Montserrat Caballé – 1988)」も大好きです)