2011年5月30日追記

このたび著作料更新の手続きをいたしましたところ、不手際がいくつかあったようで、改善いたしました。
JASRACネットワーク課さまには、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

「ねむの木の子守歌」は、歌詞、音声ファイルともに、サイトから撤去いたしました。
1年間ご愛顧いただき、まことにありがとうございます。
みなさまのお心に添えるよう、今後も精進させていただく所存です。

7月25日追記

予選で落ちること5回。おーほほほ。
このまま努力を続けていいのかな?
全国大会はテレビでしょ。
年齢的に(努力とは関係なく)アウトなのだったりしてね。

本文

全国童謡歌唱コンクール
予選で落ちること4回。(おーほほほ)
今年もめげず、以下3曲で応募いたします。

 1.ねむの木の子守歌 
 2.七つの子
 3.赤蜻蛉

ねむの木の子守歌

※ きょうのきょう、「これを歌いたい!」というわがままを受け入れていただき
  快くご指導および伴奏をしていただいた先生に申し訳なく思うと同時に、心より感謝いたします。
※ 歌詞、まちがっちゃったなー。

七つの子・録音(2010/6/4)

作詞:野口雨情 作曲:本居長世

烏 なぜ啼くの
烏は山に
可愛い七つの
子があるからよ

可愛 可愛と
烏は啼くの

可愛 可愛と
啼くんだよ

山の古巣へ
行って見て御覧
丸い眼をした
いい子だよ

(先生からヒントをいただき、わたしの空想の中で) 登場するのは3羽。
おとうさんカラス、おかあさんカラス、子どもカラス。
愛情いっぱいの家族です。

先生が言うように、きっと設定に「正解」はないのでしょう。
先生が言うように、わたしが感じたままに、わたしが歌いたいように歌えばよいのでしょう。

赤蜻蛉・録音(2010/5/20)

テンポなどは、6月4日録音のものの方がよいのですが、
音程のはずれ方はこちらの方がマシです。
応募規定にあわせて、2分以内になるよう1番をカットしています。

赤蜻蛉・録音(2010/6/4)

先生と相談しながら、テンポがだいぶ速くなりました。
音程がはずれまくっているなど、気になる点が多々あります。
応募規定にあわせて、2分以内になるよう前奏をカットしています。

レッスン・録音(2010/4/16)

クリスマスコンサートが終了してから、ふたたび月に2回、
「赤蜻蛉」をレッスンしていただいています。

まだまだ課題は残ります。

  • 全体に重くなりすぎているので、さっぱり歌う部分を作る
    (3番を重く、2番をすっきり、4番は語りかけるように)
  • 最後の小節の前は、1~3番までは、あけすぎない
第3回目・レッスン前(2009/9/11)
  • あらためて歌詞を朗読してみましょう
  • 今朗読したように、「語りかけるように」歌いましょうね
  • さおの先の「さ」の子音をはっきり
  • 小焼けの「け」の部分で、広がりが持たせる
  • はたけの「は」の子音をはっきりしないと「あたけ」になっちゃう
  • 今「は」はよかったけれど、そこだけ音楽が別にならないように
  • ねえやはの「や」は、もっと広がるかな
  • 最後の一小節は、余韻を持って入るが、あけすぎてもいけない
赤蜻蛉。作詞、作曲の背景

三木露風の母親は、父親の放蕩が原因で家を出た。彼が5歳(7歳?)のときのことだ。
その後、祖父の家に引き取られ、「ねえや(子守娘)」に育てられる。
”15で嫁に行き”というのは、”露風が15歳のときに”、という説が正しい(のか?)。
三木露風自身が、この詩は小さいときの思い出を詠ったものだと語っている(らしい)。

※ 出典により差異があるので、断定的表現を避けました。

2009年7月31日

「来年(の童謡コンクール)。赤蜻蛉はどう?」
と先生。わたしも「赤蜻蛉」、大好きです。

レッスンをしていただきながら、変化していく過程をオープンにいたします。
ジャイアンなわたし。

第1回目・レッスン前(2009/7/30)
  • 言葉が浅くなるので、深いところから。
  • 最後のフレーズは、やさしく入る。(ピアノ)
  • 最後のフレーズの最後の言葉が、「くわ~~~」となる。声を押し出さない。
  • 言葉をひとつひとつ、すべて大切に。
  • 歌への思い(三木露風と山田耕筰)を込める。
その他練習したい歌
  • 浜辺の歌
  • 揺籃のうた
  • 早春賦
  • 野菊
  • 夏は来ぬ
  • 七つの子