ネットであれこれ見聞きし、妄想がふくらむ。
テンション落ちるゼ。

各種制限

コンクールは、年齢制限のあるものが多い
<未来がある人>を発掘するのだ。
テンション落ちるゼ。

だが、全国童謡コンクールは、<制限>がない。
<無料で><誰でも><何曲でも>応募できる。
全国からこぞって大量の曲が寄せられる。
それこそ大量に。
ピンからキリまで。
送られてくるテープやCDの中には、
宗教の勧誘、誹謗中傷、わいせつな内容なども混じっているかも。

審査料

審査は通常、有料(数千~数万円)。
多大な労力(コスト)がかかるのだから、
(料金の妥当性まではわからないが)審査料が取られるのは当然だと思う。

だがこのコンクールは応募が<無料>。
地区大会、全国大会のホールでの観賞も<無料>。
すべてが「スポンサー」の提供。
ありえる?

審査基準

そこそこ歌える人は山ほどいる。
どれを選ぶかは、最終的には微妙。
予選(テープ審査)は、特に微妙。

コネ

各種コンクールは、<コネ>が効くらしい。
中にはかたくなに金品を受け取らない場合もあるだろうが、
「そこそこ歌えてるなら、まぁいいんじゃないの?」
ってことになる。

「NHKの歌のおねえさんに落選して…」
と話したら
「ボクに言ってくれればよかったのに」
…と。その手の話もちらほら。(複数)
(自分に力があるかのように見せたいだけカモしれんがね)

妄想

ここまで考えると、
「コネはある」と考えるのが自然かも。
すべてを開封し、2分間聴く必要はないかも。
(テンション落ちるゼ)

真実は

もちろん!
団体まるごと、高潔できめ細かな方針が徹底しているのです。
すみずみにまで行き届いており、ネズミ一匹(失礼!)入る余地がないのです。
「なんとか予選(テープ審査)だけでも、通過をお願いできませんか?」
という依頼は、スポンサー、審査員、テレビ局などに連日届くのですが、
丁重に完璧に却下。
すべてを公平に扱ってくださっているのです。
誠実に、審査くださっているのです。
(本当に?)(失礼!)

まとめ

「抜きんでて」どころか
「そこそこ」までも到達していないオラとしては、
正直、モチベーションがヘナヘナ。

何も疑わずに、ヘラヘラと、
「きっといつかは!(るん)」
と応募しちょればええんじゃ。
先生も、こころよくご指導くださっているのだもの!
目標があるのは楽しいし!