「NPO日本童謡の会」に行ってきました。
新狭山駅徒歩1分の葬儀ホールにて、月に1度開かれます。

生徒さん、小さい声で曰く、
「友引の日にやるのよ」
と。ふむ、なるほど。

参加費は1回、500円。
お歌の先生とピアノの先生が来てくださいます。
歌唱指導はありませんが、
歌ごとの時代背景、エピソードなどを話してくださるのが楽しみです。

今年の夏、生徒さんにお誘いいただいて以来、ご一緒しています。
近いので、合間にちょこっと行って来られます。
途中参加、途中退場、OK。

去年96才で亡くなった祖母が、歌が大好きでしたので、
それで最近、無性に歌いたくなるのでしょうか。
「憑いているお人たち」のことを、自分の都合のいいように、
信じるような信じないような。

家では「歌禁止条例」が施行されておりますので、
ホールで思う存分歌えるのがうれしくてなりません。

さて。
休憩時間に、生徒さんと一緒に廊下でお茶を飲んでいたところ、
「あちらにソファがございますので、どうぞおかけください。
妊婦さんですよね」
会場主催者さん(葬儀社の社員さん)が近くへ来て、
わたしの目を見て、お声をかけてくださいました。

マタニティのように見える、たっぷりしたワンピース。
5キロ落としたとは言え、ふくよかなお腹。(エッヘン)
身体を反らせてテーブルによりかかっていたから、なおのこと、ふくらみが目立ちます。

妊婦に間違えていただけるなんて、うれしすぎます。
主催者さんは、
「大変失礼いたしました」
と平身低頭なされていましたが、ノーーープロブレムです。

「(その人)目が悪いんでね?」
と言いたげな夫を無視して、ご機嫌なわたくし。

というか!
喜んでないでダイエットを完遂しなさい!自分!
5キロ落とせたなら、あと5キロ、がんばれ!
(6月は「合格記念ダイエット」だったけれど、今度はどうしよう?)