本日、歌ってきました。

最高の音響のホール。
ベヒシュタインという、ドイツのピアノで、”このタイプは世界に10台”とのこと。
しかもアシュケナージ直筆サイン入りだぜぃ~。

ピアノ伴奏をしていただいたあこちゃん先生いわく、
「ヤマハやカワイのピアノだと、低音部分はしっかり押さえこまないと響かないけれど、
ここのは軽いタッチでボワァ~ンと響く」
とのこと。

そんな環境下で<狂声>をはりあげることのできるしあわせ!
いつ死んでも悔いはないわ。まだ当分死なないけどね~。

いらしていただいたみなさま、ありがとうございました!
来年も12月23日(祝)に同じホールで歌います。無料です。


12月23日 追伸

今、いらしてくださった方から電話をいただきました。
「小さいお子さんがみなさん、表情豊かに弾いていらしてびっくりした。
先生が、ミスをとがめるのではなく、よいところを伸ばしてくれるんだなぁと感じた。
ピアノが大好きというやさしい気持ちが、どのお子さんからも伝わってきた」
とのこと。
「ピアノの発表会に行くと、中には、どうしてこんな音になっちゃうの?
という場合もある。でも、きょうのコンサートは、
いい先生なんだなということが、とてもよくわかりました」
とのことでした。

そうなのです。いい先生なのです。お勧めです。^^
入間市のお近くのみなさま、ご連絡いただけたらご紹介いたします。

わたしのことは、<七変化!>と笑っていました。
それから、<体当たり> <つま先から髪の毛まで身体全体が楽器> という、
うれしい感想をいただきました。
ありがとうございます。(嬉)
(悔いのない人生を生きているなぁ、オラは)

12月24日 追記

いらしてくださった別の方の感想
「先生が泣いていらしたけれど、その前からわたしも泣いていたんですよ。
弾いているお子さんたちみなさん、楽しんでいる。
身体で弾いている。
あたたかみを感じた。
個性が豊かに出ていて、人をひきつける力に聴き惚れた。
感激しました」
とのこと。
ありがとうございます!

伴奏合わせ 12月22日

いよいよあしたが本番です。

ジュゼッペ・ヴェルディ作曲、オペラ「椿姫」より第1幕の「乾杯の歌」。
本番は2009年12月23日、埼玉県西武線沿線某ホール。
14時開演で、内容はピアノと歌。演奏するのは小さなお子さんから大人まで。
無料です。

聴きに来ていただけたらうれしいです。大歓迎!
先生も「お誘いくださいね~!」と、大歓迎です。
こちらからお知らせください。
場所、時間の詳細をご案内いたします。

伴奏合わせ

きのうは、お歌の先生のお宅で、伴奏の先生とはじめて合わせました。
(午前中2コマの授業を済ませてからお歌に行き、帰ってから1コマの授業でござった)

「とってもすてきな先生に習っているんだよ~」
という雰囲気を感じていただけましたら幸いです。

1回目の出だし

早いわね~

2回目を飛ばして3回目の一部

はははは。ちょっと待った。
va(ヴァ)ってどういう意味?『行くぞぉ~!!』って?
違うわよ、それじゃ、イノシシに突進されそうな感じ。
ビオレッタが逃げてしまう。

若くて純粋な青年(アルフレッド)が、花のような美しいビオレッタに恋をしている。
大好きなビオレッタにやっと会えた。
イタリアの人なので、熱く、激しく、口説いている。
でも、オジサンのようなギラギラとは違うと思うわよ~。^^
(ましてイノシシはもっと違う^^)

4回目の後半(all) ※ 高音注意

楽しいところが伝わればこの歌は成功。
そういうところはできていると思います。
この期に及んで、細かいところは忘れましょうね。^^

(5回目を飛ばして)6回目の出だし

気持ちが入ってくるとどうしても、上半身と下半身が分かれて浅くなってしまう。
出だしを深いところから。横隔膜で。