毎年恒例、クリスマスコンサートは、12月23日(祝)。
今年でわたしの参加は4年目になります。

今年はお友だちとふたりで、「アメージング・グレース」を歌います。
とっても楽しみ!

クリスマスコンサートは2時間ほど。
小さいお子さんから大人の方による、
ピアノ独奏、連弾、独唱、デュエット、フルート演奏など。

今年の会場は、
完成したばかりのコンサートホール。
ガラス張りでピカピカ!

直接わたしをご存知の方で、
もしいらしていただけるようでしたら
メールフォームでお知らせください。
場所、時間などの詳細をお知らせいたします。

お客さまは無料です。

アメージング・グレース

21日(金)、レッスンに参りました。

ハーモニーについて

ふたりで同じメロディーを歌っていて、
次の小節で、突如旋律が上下に分かれ、ハーモニーになる。
そうした箇所がいくつもあるが、
その都度、お客さまがはっと息を飲むほどに、
ふたりの呼吸をピッタリ合わせること。
美しい和音なので、大切に。

主旋律が流れているところへ、
高音の旋律が入ってくるが、
この高音の旋律を、レガートで、メロディカルに・・・
まるで天の声、天使の声のように。

転調する部分。
ここから希望にあふれた音階に変わる。
雰囲気を変え、明るく力強く。

曲の流れ。ストーリー

静かに、やさしくはじまり、徐々に盛り上がっていく。
「大きなみむねにゆだねましょう」 の部分がクライマックス。
最後は、ふたたびやさしく静かに終わる。

言葉、意味
  1. 英語は子音をはっきり。
  2. 言葉の意味を考える。

    How sweet the sound.
    なんて甘い響きでしょう!

    but now,
    でも今はね
    (雰囲気を変え、やさしく静かに語るように)

    I see.
    今は見えているのよ。
    (喜び。誇り。伝えたい気持ち)

次のレッスン

12月5日にもう一度レッスン。
12月19日に、ピアノ演奏者さんとあわせます。

アメージング・グレース。
とても奥が深く難しいです。

せっかくヤスヤス(勝手にネーミング)と一緒に歌うのだもの!
しっかり練習したいっす。

初恋

父母の金婚式で歌ったのですが、また歌います。
あらたにレッスンを受けると、新しい発見があります。

プログラム

プログラムを作らせていただくのも、今年で4回目。

  • 先生からいただいた原稿を入力し、
  • 手直しいただきながら、完成させ、
  • 用紙(赤と緑の厚口画用紙)を準備し、
  • 裏表を印刷し、
  • 半分に折る

そこまでが、わたしの仕事です。

「いつもと同じデザインでいいですよ」
と言っていただいているので、気が楽ですが、
余力があれば、絵を描きたいところです、無理かなぁ。