武蔵ホールというコンサートホールにて、
クリスマスコンサートでした。
小さなお子さんから大人まで、
ピアノとお歌の発表会でした。

感想
アメージング・グレースの感想

ヤスヤスと「アメージンググレース」が歌えてうれしかったです。
音響のよいホールでしたので、
「わたしたちって上手?」
って勘違いしちゃいそうなくらい、気持ちがよかったです。
しあわせ。

毎年、ヤスヤスとデュエットできますように。
どうかカミサマ、お願いします。

先生のお歌の感想

すてきです。
ただただ、ため息。

ビデオで見ても、
声が全然違う。
まっすぐと、斜め上方向に、どこまでも遠くに響く感じ。
声は深く、そして口の中の”ドーム”が高く広い。

お手本どおりじゃん!

こんなふうにできたら、
「よくできました!何も言うことはありません」
って先生に言ってもらえるだろうにな。

それに、先生は超かわいい!
100人の男の人がいたら、100人とも、
「え?今の子!」
と、振り返ったと思うよ。
(ウチヤマ先生はココをご覧になってないと思いましゅ、えへ)

反省点
ビデオ撮影についての反省点
  • テープやバッテリーを交換するタイミングを計算しておくこと。
    第一部と第二部の間の休憩時間に、テープとバッテリーを交換する。
  • デメリットも多いが、三脚を使う方が安定する上に疲れない。
    三脚にキャスターがないが、ないなりにどう工夫するか。
  • ズームイン、ズームアウト、パンが自然にできるようによく練習すること。
  • フォーカスなど、押してはならないボタンにあやまって手を触れないように注意すること。
歌についての反省点
  • 声が随所で平たく浅くなっている。
  • 顔がコワイ!
    眉間のシワはやめましょう。
    何度先生に注意されたらわかるんだよ、オイラは!
    「初恋」は、苦しくつらい思い出ではないんじゃ!
    胸がきゅんと切なくなるような、そんな想いを表現しんしゃい。
  • 動作をつけすぎ。
    ビデオで見ると、雪ダルマがくねくね踊っているみたい。
    金婚式のビデオも、このビデオも、どちらも雪ダルマだわ。
    見るたびにダイエットをしようと思うんだけどね。
    (毎日見るか?)
  • デュエットは、次回はもう少し完成度を上げたい。
    ふたりならできるはず。
    息の合わせ方、曲の流れなど。
まだまだ器の小さいわたしには、親は鬼門だ

見に来てくれた母が、
内輪の「打ち上げ」に同席したのだが、
ふたりだけで別行動すればよかったと、
後悔し続け、
深夜に眠れなくなった。

先生はボロゾウキンのように
くたくたになっていたのに
母に気を使ってくださって、
(聞き役に徹すればいいのに、母ったらばこんなときに”自分の話”を聞いてもらっているし・・・)
友だちも
「きょうはおかあさんに会えてよかった」
と言ってくれたのに、
器の小さいのはわたしだ。

母の存在にペースを乱して、
わけのわからんことばかり言っていた自分自身が一番恥ずかしい。

穴を深く深く掘って母と自分を埋め、
コンクリートでも流し込んでしまいたいと、
眠れぬ夜、思い続けていた。

こんなふうに自分は”動揺”するのだ。
母を連れていって、わかった。

親がらみは、まだまだ、
己の心が超えられない山がいくつもありそうだ。

家族の中で密閉されている分には、
自由奔放な言動も許容できても、
公の場にさらすとなると、違う。

親はわたしにとって鬼門だ。
他の人ならゆるせるのに、自分と親のことはゆるせない。

そういう心の動揺が生じるということがわかっただけでも、
次へのステップとはなったことだろう。

心の中に発生する、
正の思い、負の思い、
いずれにも、目をそむけることなく、
タブーとすることなく、
できるだけ正確に把握、分析し、
問題点を洗い出し、
次回、同じ問題に直面したときに
取るべき行動を試行錯誤しておこうと思う。

ただの愚痴、
ただの悪口ではなく、ね。

ヒロコちゃん

今、母(ヒロコちゃん)に電話をしました。
情緒不安定がきつくて、あかんのよね。
そういうとき、電話しちゃう。

「アメージング・グレース、よかったでしょう?」
と言うと、母が
「よかったね。発表会をたくさん見てきているけれど、先生がどういう指導をしているか、わかっちゃうね。いい先生だね。よかったね」
と。

なかなかほめてくれない母がそう言うのですもの。
すごいことです。

ごめんね、ヒロコちゃん。
オイラはもっと心臓に剛毛を生やします。