オリジナルの星のチェーン by IllustratorAdobe Illustrator、目下勉強中。

テキストは以下。

練習メモ用として、下から上に新しい記事を積み上げてゆきます。

完了!

2冊ともオールクリア。ただし、記憶してはおらん。

MS-Wordは不要?

Illustratorがあれば、MS-Wordは必要ない?
Wordの文書を開くこともできる。
コピーペーストで、ほぼ再現できる。
Illustrator 文書作成術」のような、文書作成専門書まで出版されている。

<Illustrator>

  • (も)できる:書式(文字、段落)のほぼすべて、段組、改ページ、タブとリーダー、検索と置換、マクロなど
  • (は)できない:箇条書きと段落番号(自動連番)、差し込み印刷など

<Word>
IllustratorでPDFを作成することができる、の図([別名で保存]ダイアログボックス)

  • (は)できない:オブジェクトに段組を作る、異体字に変換(IMEパッドにて、文字右クリックでできる文字もある)、PDFに変換

異体字はIllustratorが得意
(上記画像は、Illustratorの異体字の機能。書式→字形、もしくは、ウィンドウ→書式→字形)

約物

約物とは

IllustratorCS4で選択できる、約物(やくもの)

  • 約物半角
  • 行末約物半角
  • 行末約物全角
  • 約物全角
文字

オープンパスの円もどきの図形に沿って文字を入力。中の花も作成

  • クローズパスの図形は、文字はその図形の内部に入力される。
    ExcelやWordのテキストボックスのように。
  • オープンパスの図形は、文字はその図形のパスにそって、入力される。
  • (どうもそういうことらしい)

クローズパスの図形に沿って文字を入力したい場合は、
[パス上文字ツール]を使用。2009/05/03 追加

Illustrator の難解な理由のひとつ

狙いを定めるポイントが小さい。
Excelでも、セルの回りのマウスポインタがフィルになったり、選択になったり、移動になったり。
20人の講習だと、どれだけでっかくホワイトボードに図を書いても、
あちらこちらでちょっとしたパニックになる。

Illustratorの場合はすべてそんな感じ。
狙いの的が小さい上に、マウスポインタの変化なども小さい。
1ミリ四方のアンカーポイントが、黒くなってるか白くなってるか、などなど、
そんなのばかり。

Webページを作る

Illustratorで作ったWebページ

グラフ

グラフ完成

  1. グラフのデザインを作成
  2. グラフの外枠を作成(長方形ツール、塗り:なし、線:なし、エンピツの形にグリッドさせる)
  3. 1と2を選択し、オブジェクト→グラフ→デザイン→新規デザイン
  4. ツールボックスの棒グラフツール→画面をクリック→大きさを設定
  5. データの読み込みorデータの入力→適用
  6. データを閉じる
  7. グラフを選択
  8. オブジェクト→グラフ→棒グラフ
  9. 新規デザイン→ガイドライン間を伸縮→OK
はがき

引越案内のはがき完成背景のブルーの画像、中の画像は用意されているのを使っているので、
このレッスンで行ったのは以下。

  • 用紙をはがきサイズに変更
    • ファイル→プリント→サイズ→はがき
  • 背景を設定
    1. 表示→ページ分割を表示(orプリント分割を表示)
    2. 長方形ツール(塗り:スォッチから選択、線:なし)→はがきの枠に沿ってドラッグ
  • 雲を作成
    1. 楕円を描く
    2. アンカーポイントを追加(オブジェクト→パス→アンカーポイントの追加)
    3. 雲の形にする(効果→パスの変形→パンク・膨張)
  • 文字を入力
ライブペイント

ライブペイントによるくまのペイントCS2以降に追加されたライブペイントという機能を使ったところ、
くまのぬいぐるみのそれぞれのパーツへの塗りがいとも簡単に。
(できるクリエーター独習ナビ P.192)

ライブトレース

CS2以降に追加されたライブトレースという機能を使ったところ、
くまのぬいぐるみは、「あっ!」という間に仕上がった。(225ページ)
午前中の苦労は何だったんだ?

実践-くまのぬいぐるみ

くまぬいぐるみ完成縫い目の部分の塗りができない。顔全体が格子模様で塗りつぶされてしまう。P.223

2時間(!)試行錯誤した結果、はさみでカットするのを最後にするのがよいと判明。
必ず成功するための作業の順番は以下。

  1. 外枠の線を描く(塗り:ピンク、線:黒)
  2. 縫い目を描く(塗り:なし、線:黒の破線)
    外枠の線からはみでるように長めに描く ※ 外枠の線からはみでるように長めに描く
  3. 外枠と縫い目を両方とも選択し、[コピー]→[背面へペースト]
  4. どこもさわらずに(=背面が選択されている状態で)[パスファインダ]→[分割]
  5. [選択ツール]で外枠の枠線をクリック(=前面が選択される)し、塗りなし
  6. [選択ツール]で外枠の枠内をクリック(=背面が選択される)し、線なし
  7. すべての選択を解除
  8. [塗り]をクリックし、有効にする
  9. [スポイトツール]をクリック
  10. [スウォッチ]の該当する模様をクリック
    ※同じ模様は標準装備されていないので、適当に選択
  11. Altキーを押さえながら、模様を入れたい部分をクリックすると、模様が入る
  12. 完成

  13. [はさみツール]を選択
  14. [スマートガイド]をオンにする
  15. 枠線と縫い目の線が交差する点でクリック
    縫い目の線が、交差する点で分断される
  16. 不要な線を選択し、Delete

プリン完成

3Dの練習(プリン)
    手順1~5まで

  1. プリンの断面図(半面)を作成
  2. プリンは塗りを薄いベージュ、線なし
  3. 皿は塗りを白、線なし、不透明度50%
  4. プリンと皿をグループ化
  5. 手順9のプリン上面をマッピングしているところ

  6. [効果]→[3D]→[回転体]
  7. [アビランス]パネルの[3D回転体]をダブルクリック
  8. [マッピング]をクリック
  9. [プレビュー]をクリック
  10. プリンのカラメルソース(側面)をマッピングしているところ

  11. [次の面]をクリックし、以下の面で[シンボル]をマッピング(プレビュー画面で該当面が赤くなる)
    • プリンの上面
    • プリン側面
    • 皿の模様をマッピングしているところ

    • 皿の上面
  12. [OK]→[OK]
3D回転体にマッピングをする

3D回転体にマッピング(せみ:by Pixia)

  1. シンボルを登録する
    • シンボルにする図を[シンボル]パレットの空いている場所にドラッグ
  2. 3D回転体を作る
  3. 3D回転体にシンボルをマッピングする
    1. [アビランス]パレット→[3D回転体]をダブルクリック→[マッピング]をクリック
    2. [プレビュー]をクリック→[次の面]をクリック
    3. シンボルを描きたい面が表示されたら、シンボルを選択
    4. プレビューを見ながら、位置や大きさを調整
押し出し・ベベル

押し出し・ベベル[効果]→[3D]→[押し出しベベル]

特殊効果

特殊効果の練習

  • はなびら:[効果]→[パスの変形]→[パンク・膨張]→[収縮]を60%→[OK]
  • 羽:[透明パレット]の[不透明度]を50%
  • 影(ドロップシャドー):
    • 花びらとめしべ
      1. 選択→[効果]→[スタライズ]→[ドロップシャドー]→[OK]
    • ハチ
      1. ハチのパーツを選択(目と触角以外)
      2. [オブジェクト]→[グループ]
      3. [オブジェクト]→[アレンジ]→[背面へ] を、目と触角が前面にくるまで何回か繰り返す
      4. [効果]→[スタライズ]→[ドロップシャドー]→[OK]
不透明マスク

不透明マスクの実例(画像はトムクルーズ by Flash 8)

  1. 画像の上に黒と白のグラデーションの図形を作成
  2. 画像と図形を選択
  3. [透明]パレットメニュー→[不透明マスクを作成]
ワープでエンベロープ

ワープでエンベロープ[オブジェクト]→[エンベロープ]→[ワープで作成]

メッシュでエンベロープ

メッシュでエンベロープ

  1. 図形を選択
  2. グループ化
  3. [オブジェクト]→[エンベロープ]→[メッシュで作成]
  4. メッシュのアンカーポイントを編集
エンベロープ

エンベロープ作成の手順の参考図

  1. 乗せる文字などを作成
    • 図形を作成(塗り:下地の画像と同色、線:なし)
    • 図形の上に、文字列などを配置
    • 図形と文字列など、すべてを選択し、グループ化
  2. 下地の図形を作成
    • 下地の図形を作成
    • 図形を[最前面へ]移動

    エンベロープ

  3. エンベロープ作成
    • 乗せる文字列など、および、下地の図形を選択
    • [オブジェクト]→[エンベロープ]→[最前面のオブジェクトで作成]

ワープツール

ワープツール

波は、ワープツールを使用。

ワープツールちらうら蚤の市という文字は、ワープツール(全体)、シアーツール(市)、ブレンドなどを使用。

クリッピングマスク

クリッピングマスクWindows Vista のサンプルピクチャ(フランジパニ)を下に。
上に、ペンツールで葉っぱを書きました。
両方を選択し、[オブジェクト]メニュー→[クリッピングマスク]→[作成]
(クリック先はブレンドを追加)

グラデーション

オブジェクトのブレンド矢印は、オブジェクトメニューの中のブレンドを使っています。
矢印の中に、縮小コピーで30%の矢印を配置します。
中の矢印と外の矢印の色を変えます。
そのとき、[線]は[なし]にしないとブレンドできません。

グラデーションメッシュハートは、グラデーションメッシュを使っています。
メッシュを変形させ、部分的に色を変えています。

スチール缶スチール缶は、表面のグラデーションよりも、中のグラデーションを濃くしてあります。

一からオリジナルを作ろうとすると、とたんにハードルが高くなります。

文字の入力

134ページ。大変つかれました。とても難しいです。もう休みたい。
ということで、文字の入力はまるごとパスして次っ!

チェーン

星のチェーン

  1. 星を書く
  2. 星を縮小コピー
    • 星を選択し、[拡大・縮小ツール]をダブルクリック
    • [縦横比を固定]、80%、[コピー]
  3. 星を型抜き
    • [選択ツール]で大きさの異なる2つの星を選択
    • [オブジェクト]→[複合パス]→[作成]
  4. 星をコピーし、編集
    • Altキーを押さえながら、適切な位置へドラッグ
    • コピーされた星を適度に回転
  5. 星を分割
    • [選択ツール]で両方の星を選択
    • [パスファインダ]→[分割]
  6. 星を再結合
    • 片方の星の前面になるパーツをShiftキーを押さえながら[ダイレクト選択ツール]で選択
    • [形状エリアに追加]
    • もう片方の星の前面になるパーツをShiftキーを押さえながら[ダイレクト選択ツール]で選択
    • [形状エリアに追加]
Illustratorトレーニングブックに戻りました

127ページまで完了。ヘロヘロ。

一冊完了!

ペジエトレーニングブック。完了。

アンカーポイントの量を比較自主練習のゾウさん。
左がお手本。
右が自分。
お手本の青い点(アンカーポイント)の、少ないことよ。
たったこれだけのアンカーポイントでこのラインが作れちゃう!

マグカップ

ペジエレッスン10

  • 上部外側の楕円、下部楕円、四角を選択
  • [ウィンドウ]メニュー→[パスファインダ]にチェックを入れる
  • [形状エリアに追加]をクリック
  • 角丸長方形2つを選択
  • [重なり合う形状エリアを除外]をクリック
  • 全体を選択
  • [形状エリアに追加]をクリック
落ち葉

ペジエレッスン9

  • 大きな円2つを選択 (複数の選択は、Shiftを押さえたまま次をクリック)
  • [ウィンドウ]メニュー→[パスファインダ]にチェックを入れる
  • [形状エリアを交差]をクリック
  • 大きな円2つと四角(茎)をクリック
  • [形状エリアに追加]をクリック
  • 大きい円2つと小さい円1つを選択
  • [形状エリアから前面オブジェクトで型抜き]をクリック
おつきさま

ペジエレッスン8

  • 口と目以外を選択
  • [ウィンドウ]メニュー→[パスファインダ]にチェックを入れる
  • [形状エリアから前面オブジェクトで型抜き]をクリック
くるま

ペジエレッスン7タイヤを切り離すには・・・

  1. 車体とタイヤの一番外枠を選択
  2. [ウィンドウ]メニュー→[パスファインダ]にチェックを入れる
  3. [形状エリアから前面オブジェクトで型抜き]をクリック

排気ガスを合体させるには・・・

  1. 円を4個、選択
  2. [ウィンドウ]メニュー→[パスファインダ]にチェックを入れる
  3. [形状エリアに追加]をクリック

ペジエレッスン6

左右対称

ペジエレッスン5

  1. ガイドを使用し、左半分を描画
  2. Ctrlを押さえながら、左半分のエリア全体を囲むようにドラッグで選択
  3. [ツールボックス]の[リフレクトツール]をクリック
  4. Altを押さえながら、画像の中心点をクリック
  5. [垂直]を選択し、[コピー]をクリック
  6. ペジエレッスン4

  7. Ctrlを押さえながら、画像全体を囲むようにドラッグで選択
  8. [パスファインダ]の[形状エリアに追加]をクリック
  9. 画像を選択し、[拡張]をクリック

操作が100発100中といかず、デリケートなお嬢さまのご機嫌を取っている気分。

ひとふで

ペジエレッスン3繋がっている線は、すべて、ひとふでで描く。
やっと慣れてきた。
方向線とアンカーポイントのヒントつきのお手本の上をなぞっているからできるようなもので、
どこでどの方向に伸ばせばどういうカーブができるのか。
まだまだ勘がつかめない。

さすがデザイナーさんの素材は線が美しいな。

ワニ

ペジエレッスン2

  • [ツールボックス]→[アンカーポイントの追加ツール]で、アンカーポイントを追加
  • [ダイレクト選択ツール]で移動したいアンカーを選択し、ドラッグ

Ctrlを押さえながらペンツールで、[ダイレクト選択ツール]になるハズなのだが、
仕様なのか、うまくいかないことが多い。
[ダイレクト選択ツール]を直接選んだ方が確実。
やり方が下手なのかもしれないが。

ペジエレッスン1

ペジエ曲線トレーニングブック

ペジエ曲線を描きまくる練習教本です。
こちらも素材がサイトからダウンロードできて便利です。
(56ページまで完了)

変形の練習

変形の練習(76ページ)
  • リボン
    [ツールボックス]の[選択ツール]→リボンをクリック→[ツールボックス]の[リフレクトツール]→円の中心点をクリック→AltとShiftキーを押さえながらドラッグ
  • 王冠上部の飾り
    [ツールボックス]の[選択ツール]→王冠上部飾りをクリック→[ツールボックス]の[回転ツール]をダブルクリック→90と入力→[コピー]をクリック
  • 王冠の縦縞模様
    [ツールボックス]の[選択ツール]→王冠中央部分をクリック→[ツールボックス]の[拡大縮小ツール]をダブルクリック→[縦横比を変更]→横80%、縦100%→[コピー]をクリック→バランスを見ながら、コピーを繰り返す
  • クローバー
    [ツールボックス]の[選択ツール]→葉をクリック→[ツールボックス]の[回転ツール]→葉のつけ根をクリック→Altキーを押さえながらドラッグ→[変形の繰り返し]を3回
WACOM Intuos4(ペンタブレット)

いくらクルクル回しても、小さくなる一方で拡大しないと思ったら、
Illustratorでは、拡大に対応していないのね、残念。
ペンタブレットのタッチホイール機能は、Illustratorでほぼ全滅じゃん。

<拡大縮小表示のショートカットキー>

  • スペース+Ctrl を押さえながらクリック・・・拡大
  • スペース+Ctrl+Alt を押さえながらクリック・・・縮小

アンカーポイントの調整の練習

アンカーポイントの調整の練習(62ページ)
  • ガスコンロの火・・・5点を選択→メニューバーの[オブジェクト]→[パス]→[平均]→[水平軸]
  • たまご・・・[ツールボックス]の[ナイフツール]
  • 帽子・・・高くする→[ツールボックス]の[アンカーポイントの追加ツール]→方向線を調整
参考書

ツンドクの参考書が、ここでも大活躍。
(「Illustratorトレーニングブック」by ソーテック。素材データがダウンロードできます)
本はとりあえず買っておくもんですな。(こら)