Adobe Illustrator、目下勉強中。 

練習メモ用として、下から上に新しい記事を積み上げます。

Chapter 5 DTPのための環境設定
練習問題:カレンダー

<次回に向けての反省>

  • 各曜日はすべて3文字。最初に、文字幅を同一に統一しておく。
  • カレンダーの長さ(幅)に対して、文字幅と文字間隔をふまえ、
    何ミリずつ右へ移動コピーすれば、30日分の曜日がぴったり収まるか計算。
  • 移動コピーは、Ctrl+Dで繰り返す。
  • 数字は、等幅フォントが扱いやすそう。曜日と同じ要領で、移動コピー。
印刷原稿の作成

配置するオブジェクトについて

  • 同じ階層に入れておく必要がある
  • 画像モード:CMYK
  • ファイル形式:EPS
  • 画像解像度:350dpi(商業印刷の場合)
  • オブジェクトが塗り足しガイドより大きい場合は、マスクする

色の校正

  • 表示→色の校正(チェックが入れ、印刷された色に近い色を画面上で再現)
  • 表示→校正設定→カスタム→Japan Color 2001(印刷の色域を画面に再現。出力結果に近い色が確認できる)
名刺のデザイン

トリムマークについて

  • トリムマークオブジェクトの線は、「レジストレーション」。
  • トリムマークは、すべてのオブジェクトの一番上に配置しなければならない。
  • トリムマークを目安に裁断する場合、仕上がり位置より3mm分大きめに塗る。(塗り足しと呼ぶ)

純ブラックリッチブラック

  • 純ブラック:版ズレが生じにくい(特に細い線)
  • リッチブラック:より黒い印刷効果

塗りにオーバープリント:版ずれによる印刷の隙間を防ぐ

  • チェックナシ:文字の下に塗りがない
  • チェックアリ:文字の下にも塗りがある

文字のアウトライン化

  • メリット:印刷先でインストールされていないフォントを印刷できる
  • デメリット:若干文字が太くなる。データサイズが大きくなる。出力に時間がかかる。

余分なポイントの削除

  • 目的:印刷時でのエラーを防ぐため
  • 設定:選択→オブジェクト→余分なポイント→Delete

EPS形式での保存

  • 過去:汎用性が高いとして、推奨されていた
  • デメリット:Illustratorで作成された独自の属性データが削除される。出力トラブルの原因になる。
  • 現在:EPSでの保存は推奨されていない
印刷原稿の設定方法
  • 単位・表示パフォーマンス:一般はミリメートルに設定するのが基本
  • 単位・表示パフォーマンス:文字はポイントに設定
  • 編集→カラー設定:プリプレス用-日本2
  • 編集→カラー設定:Adobe RGB(1998)
  • 編集→カラー設定:Japan Color 2001 Coated
Chapter 4 グラフ
グラフを作成する その1 その2
  1. 直線でトラックの荷台を分断
  2. ガイドライン→作成→[ガイドをロック]を解除
  3. トラックとガイドを選択→オブジェクト→グラフ→デザイン→新規デザイン
  4. オブジェクト→グラフ→棒グラフ→ガイドライン間を伸縮
Chapter 3 Webデザイン
Webページの作成 その1 その2
  • スライスツール
  • スライス選択ツール
  • スライスオプション
  • Altタグ
  • レイヤー(表示、非表示)

関節部分

Flashアニメーション用の素材作り

  1. 絵を描く
  2. ひじ関節とひざ関節を作る(右図参照)
  3. レイヤーに分配(シーケンス)
  4. 草は、リンクルツールで作成し、リフレクトツールで反転コピーし(色ごとに)合体
  5. 金色のロゴの左右の図形は、Wingdingsから。字形パネルで探すと便利
  6. 4コマ分(=4枚)の画像を作り、それぞれ透過gifの処理(by Dreamweaver)
  7. アニメーションは、Adobe Flashにて作成。
  8. その他もろもろ

※ 「パソクン」はへんちくりんな動きを含めて、オリジナルキャラクターです。

Chapter 2 ロゴデザイン
ボタンデザイン

ボタンデザイン

アピアランスパネルでの編集

  • 形状に変換→角丸長方形([値を追加]にすると、文字の長さ変更に連動して大きさが変わる)
  • 新規塗りを追加
  • 変形効果(パスの変形→変形)(複製した項目の大きさや位置を変更し、影や光にする)
  • スタライズ→ぼかし
  • スタライズ→ドロップシャドー

メタリックボタンの影の作り方(アピアランスパネルにて、文字の塗りに設定)

  • 黒い影
    • スタライズ→ドロップシャドー
    • 乗算、黒、Y軸オフセット:-0.5px
  • 白い影
    • 黒い影を選択→選択した項目を複製
    • スクリーン、白、Y軸オフセット:0.5px
ロゴデザイン

ロゴデザイン

  • アピアランスパネル
    • 新規塗りを追加
    • 新規線を追加
    • 選択した項目を複製
  • 線パネル
    • 破線
    • ラウンド結合
  • 効果メニュー
    • ラフ
    • スタライズ→ぼかし
    • スタライズ→落書き
  • グラフィックスタイルライブラリ
    • ネオンの効果(さらに白い線を追加)
文字の視覚化

文字の視覚化

Chapter 1 イラストレーション
ライブトレース

ライブトレース

  • 下:元画像(Vistaのサンプルピクチャ)
  • 上:加工後(加工方法は以下参照)
  1. トレースオプションで、グレースケール6色→トレース
  2. 拡張→グループ解除
  3. 変更したい色をクリックし、選択→共通→カラー(塗り)→(グループ化)→塗りを設定
てんとう虫

てんとう虫

  1. パーツに細かくグラデーションを設定
  2. 顔はグラデーションメッシュで、アンカーポイントごとに色を細かく設定
  1. 桜レイヤー
    1. 桜のシンボルを作成
      1. 花びら1枚作成(円2個と三角1個)
      2. 花びらを複製
      3. グラデーション(3点)
      4. おしべ作成(塗り白、線なしの円5つ)
      5. すべて選択し、シンボルパネルにドラッグ
    2. 桜

    3. シンボルを複製
      1. シンボルスプレーで、大量に複製
    4. シンボルを変形
      1. 桜をすべて選択
      2. 分割・拡張、グループ解除(個別の編集を可能にするため)
      3. 個別に変形(水平垂直方向:50%、角度:360度、ランダム)
  2. 枝レイヤー
    1. 枝を作成