Adobe Illustrator、目下猛勉強中。

何冊勉強してもあらたな発見ばかり。
もっと早く勉強しておけばと悔いるお宝情報ばかり。

練習メモ用として、下から上に新しい記事を積み上げます。

Chapter 6 文字
スポイトツール

Wordの[書式のコピー・貼り付け]は、[スポイトツール]でできる。

OpenTypeパレット

Open Type パレット

OpenTypeフォントの一部は、OpenTypeパレットで以下が適用できます。
以下のボタンがグレー表示の場合は、適用できません。
右図は適用例。

    任意の合字

  • 任意の合字
  • スワッシュ字形
  • デザインのバリエーション
  • 上付き序数表記
  • スラッシュを用いた分数
アウトライン化

テキストをアウトライン化し、ダイレクト選択ツールで一部を引き伸ばすアウトライン化すると、こんなこともあんなこともできる。

フォント
  1. アウトラインフォント
    文字の輪郭を、関数曲線の情報として持っている文字。

    • TrueTypeフォント
      AppleとMicrosoftで開発。
    • PostScriptフォント
      Adobeが開発。
    • OpenTypeフォント
      MicrosoftとAdobeと(Appleと)で開発。
      TrueTypeを進化させ、PostScriptの性質を持たせたもの。
  2. ビットマップフォント
    ドットの組み合わせで構成されている文字。(16×16、48×48など)
テキストエリアに塗りの設定

ダイレクト選択ツールで選択すると、テキストエリアに塗りができる。

Chapter 5
エンベロープのワープオプション15種

エンベロープのワープオプション

  • 円弧、下弦、上弦、アーチ、でこぼこ
  • 貝殻(下向き)、貝殻(上向き)、旗、波型、魚形
  • 上昇、魚眼レンズ、膨張、絞り込み、旋回
ブレンドツール

ブレンドツール

  1. ブレンドツールを選択
  2. オブジェクトのアンカーポイントにマウスポインタをあわせる
  3. ブレンドツールのマウスポインタの四角形の色が変化する部分でクリック
  4. 同様に、別のオブジェクトの同じ位置をクリック
  5. ふたつのオブジェクトの間でブレンドが作成される
ワープツール他

ワープツール他

  • ワープツール
  • うねりツール
  • 収縮ツール
  • 膨張ツール
  • ひだツール
  • クラウンツール
  • リンクルツール

※ ここでは右上に半月形の黄色いオブジェクトを別途作成し、赤とブレンドしています。

レイヤーでオブジェクトを編集

レイヤーでオブジェクトを編集
  • レイヤーパネルで、オブジェクトを移動できる
  • レイヤーパネルで、オブジェクトにアピアランス(塗りや線など)をコピーできる
Chapter 4

不透明マスクの不透明具合の実験

不透明マスク

HSBカラーでの明度が低い(暗い)ほど、透明度の高い不透明パレットとなる。

グラデーション

グラデーションツールグループ化していないオブジェクトを選択ツールで選択し、
グラデーションツールで全体をドラッグすることができる。

DICカラーガイド

DICカラーガイド大日本インキ化学工業(株)が出版する色見本帳。2638色。
特色(スポットカラー)の一種。
実際に印刷される色については、市販の色見本帳を参考にする必要がある。

*・・・CMYKの色域外(近い色なら表現できる)
***・・・蛍光色や金銀など(CMYKでは表現できない)

特色(スポットカラー)

あらかじめ混色済。
CMYKインキに追加して、もしくはCMYKインキの代わりに使用。
印刷機には、専用の刷版が必要。

グローバルカラー

スォッチオプションダイアログボックススォッチにグローバルカラーが適用されていると、
オブジェクトが選択されていなくても、
スォッチを編集することで、
そのスォッチが設定されているすべてのオブジェクトに
編集結果が反映される。

  1. カラーパレットで色を作成
  2. カラーパレットの塗りをスォッチパネルにドラッグし、スォッチに登録
  3. スォッチパネルの該当するカラーをダブルクリックし、スォッチオプションダイアログボックスを表示させる
  4. グローバルカラーにチェックを入れて閉じる
  5. オブジェクトを選択し、該当するスォッチで塗りを設定
  6. オブジェクトの選択を解除
  7. スォッチオプションダイアログボックスで、色を変更
  8. オブジェクトの色が自動的に変更される
CMYKカラー

色粋外警告が表示されている図RGBの方がCMYKより色粋が広い。
RGBカラーモードで設定した色が、CMYKで表現できない場合、
(ドキュメントがCMYKモードに設定されている場合は)
色粋外警告(黄色い三角のアイコン)が表示される。
「警告」をクリックすると、近似のCMYKカラーモードに変更され、警告が消える。
もしくは、ドキュメントのカラーモードをRBGに変更すると、警告は消える。

HSBカラー

HSBカラーは、RGBカラーと同じ範囲の色を表現。

HSBカラー、RGBカラー

  • H:色相 Hue (考えなどの)特色、傾向、色合い
  • S:彩度 Saturation 浸透、飽和、(色の)彩度
  • B:明度 Value 価値、値、色調の明暗の度合い
  • 右の6色はすべて、彩度、明度ともに100%。
  • 色相は、赤0度、黄60度、緑120度、水色180度、青240度、ピンク300度。

明度、彩度

上の図。色相はいずれも240度。中央は、彩度、明度ともに100%

  • 中央から右に向かって、彩度を20%ずつ減らしている
  • 中央から左に向かって、明度を20%ずつ減らしている
グレースケールにて

グレースケール

  1. 正方形で塗りを黒
  2. 右にコピーし、カラーパレットのグレースケールで90%に設定
  3. Ctrl+D(変形の繰り返し)で、グレースケール80%
  4. Ctrl+Dで、70%・・・以下、10%になるまで繰り返し
Chapter 3
オートトレース(CS4はライブトレース)

オートトレース

  • 左:テンプレートとして読み込んだ、埋め込み画像(レイヤーパネルでロックを解除しておくこと)
  • 中央:ライブトレース(トレースオプションで、塗りなし、線を黒で設定)
  • 右:ライブトレース(トレースオプション、塗りを黒、線なしで設定)

※ 上記説明は、ライブトレース方法の詳細
※ ツールボックスのオートトレースツール(CS4はオブジェクト→ライブトレース→拡張)

直線ツールと円弧ツールのオブジェ

直線ツールと円弧ツールで・・・

上:直線ツールで作成
下:円弧ツールで作成

  1. 直線ツール(または円弧ツール)を選択
  2. アートワーク上をドラッグ
  3. 途中で、キーボードの@キーをおさえる
  4. @キーをおさえたまま、さらにくねくねとドラッグ

※ 納得できる形になるまで、何度も描き直しました。
※ アウトライン化し、合体し、グラデーションをかけてあります。

Chapter 2
アピアランスパネルによる線路の作成(Chapter 4)

アピアランスパネルによる複製

  1. 線を選択
  2. 線を10ptに設定
  3. アピアランスパネルで、[選択した項目を複製]をクリック
  4. 線パネルで、複製された線を、6pt、破線、線分20pt、間隔20ptに設定
線路(JRと私鉄)

JRと私鉄の線路JR、私鉄ともに、2本の線を重ね(前面へペースト)、上に重ねた線で破線の設定。