Adobe Illustrator、目下勉強中。
Illustrator能力認定試験1~3級 過去問突破」の、2~3級

練習メモ用として、下から上に新しい記事を積み上げてゆきます。

教材は本ではなく、CD-ROM。
実技ではなく、「次の中から選びなさい」という選択形式。
ミスした問題を見直せるのはありがたい。

2級
文字
  • カーニング:2つの文字間隔を調整する
  • トラッキング:テキスト全体の文字間隔を調整する
知識模擬問題

5月8日、44問中43問正解。正答率97%
(しまった。一瞬の気の緩みが命とり)

知識練習問題

5月8日、75問中75問正解。正答率100%

グラフ

5月8日、11問中10問正解。正答率90%

Illustratorで、複合グラフを作ることができる。

文字

5月8日、12問中12問正解。正答率100%

Illustratorでは、書式メニューのエリア内文字オプションによって、オブジェクトの中の文字列に段組を設定できる。
(Wordにはできない)

「複合パス」は、「クリッピングマスク」の逆の現象を実現する機能。
オブジェクトを切り抜いて穴を開け、開いた穴から背景オブジェクトを覗くことができる。

Q:Iビーム下方にある小さな水平線は、文字のベースラインの位置を示している。
A:〇
ベースラインを変更しても、水平線の位置が変わらないので意味がわからない。

塗りと線

5月8日、22問中14問正解。正答率63%

減法混色は、絵の具を混ぜた時と同じように色が変化する。
Y(イエロー)とM(マゼンタ)とC(シアン)のすべての色を混色すると、色が打ち消しあって、黒になる。
加法混色は、光の三原色の混色法。
スポットライトが集まった時のように、R(レッド)G(グリーン)B(ブルー)の光が全部重なると、白くなる。

Q:線パネルで、丸型先端を選択すると、パス端が等しい幅の線で囲まれる。
A:〇
質問の意味がわからん。何度読んでも、わからん。
「線の端がまるくなる」ならわかるが。

RGBとCMYKでは、RGBの方が色域が広い。
RGBからCMYKへ変換するとき、彩度が失われるのは、CMYKの表現域が狭いためと、印刷インキのドットゲインを差し引いて行うため。

複合パスは、メッシュオブジェクトに変換することができない
ただし、かなりアホな例外として、重なり合わない複合パスは[合体]すれば変換できる。

プロセスカラーとは、印刷において基本となる、4種類の色。
4色は、「CMYK」と略して表現される。
C : シアン(Cyan)
M : マゼンタ(Magenta)
Y : イエロー(Yellow)
K : 黒

作業エリア

5月8日、26問中22問正解。正答率84%

読み込みと書き出し

5月7日、7問中6問正解。

eps とは、
Encapsulated PostScript(エンキャプサレイティッド・ポスト・スクリプト)の略。
ベクトルデータとビットマップデータの両方を含むことができる。
ドロー系のソフト(Illustrator,CorelDRAW,FreeHand など)やビットマップ系のソフト(Photoshop,Corel Paint Shop Pro, Gixpro など)で作成・編集を扱うことができる。
ai とは、Adobe Illustratorのネイティブファイルフォーマット。拡張子は.ai。

基本操作

5月7日、3問中3問正解。 正答率100%。

描画

5月6日、38問中28問正解。 正答率73%。

3級

3級は楽勝。
「Illustrator独習ナビ」を実習し、小さく書かれているポイントやヒントにも目を通しておけば十分。

模擬問題

5月6日、25問中25問正解。 正解率100%。 

知識模擬問題

5月6日、43問中42問正解。 正答率97%。 時間12分6秒。

作業エリア

5月6日、46問中41問正解。 正答率89%。

(1) ドキュメントのカラーモードについて。

Q: 「ファイルメニューのドキュメントのカラーモードで「グレースケール」を設定できるか」。
A: RBG、CMYKのカラーモードの選択はできるが、グレースケールはできない。

Q: 「ドキュメント設定ダイアログボックスで、RBG、CMYKのカラーモードの選択ができるか」
A: ダイアログボックスではできない。

ドキュメント(ファイル全体)に設定できるカラーモードは、RBG(Web向き)もしくはCMYK(印刷向き)のみ。
ただし、ドキュメント設定ダイアログボックスでは設定できない。
新規ファイル作成時に設定するか、もしくは、ファイルメニューのドキュメントのカラーモードで設定。

ドキュメント設定ダイアログボックスで他にできるのは、以下など。

  • アートボードの編集
  • 裁ち落としサイズの設定
  • グリッドサイズ、グリッドカラー、紙色の設定
  • 文字オプション(引用符、上付き、下付きなど)

(2) 印刷範囲について。

  • 実線で囲まれているエリア・・・アートボード。
  • 一番内側の点線のエリア・・・印刷できる範囲
  • 真ん中の点線のエリア・・・用紙サイズ(印刷はできない)
文字

5月6日、7問中7問正解。 正答率100%。

やっと100%になった。
「書式メニューのサイズで、フォントサイズの単位を変えることができるかどうか」。
いやな問題だな。できません。
単位というのは、ミリ、ポイント、ピクセルなどのこと。
編集メニュー→環境設定→単位・表示パフォーマンスダイアログボックスで変更する。

塗りと線

5月6日、10問中9問正解。 正答率91%。

「線にグラデーションを設定できるでしょうか」。
しまった。
そのままではグラデーションは設定できません。
アウトライン化することで、設定できます。

基礎操作

5月6日、12問中11問正解。 正答率91%。

「新規ドキュメントダイアログボックスで、カラーモードを設定できるでしょうか」。
こういう問題って、MOTを思い出すな。
難しい。

描画

5月6日、。ケアレスミスは減った。

(自由変形ツールは、CS4。やはり壊れているな)

知識練習問題

5月5日正答率92%。ミス7問のうち、ケアレスミスが半分くらい。
印刷に関する問題は全滅。参考書は印刷の部分を飛ばした。

メモ

変形の繰り返し

変形の繰り返し

Ctrl+D で、変形を繰り返すことができ、
右のような図形が、あっというまに完成。

効果→パスの変形→旋回

旋回

効果→パスの変形→旋回。

減法混色と加法混色
  • 赤(R)、緑(G)、青(B)を加えると白くなる(光の三原色)・・・加法混色
  • シアン(緑青)、マゼンタ(赤紫)、イエロー(黄)を加えると黒くなる(色の三原色)(印刷の三原色)・・・減法混色
  • CMYKモデル(減法混色)・・・シアン、マゼンタ、イエローを混ぜると理論上は黒になるが、実際の印刷ではきれいな黒が出ない。
    インクの節約と純粋な黒色を発色させる目的で、K(Key・黒)を使う。

複合グラフ

複合グラフ
  1. 棒グラフを作成
  2. 前年度比の凡例をグループ選択ツールでクリック
  3. オブジェクト→グラフ→設定→折れ線を選択
  4. 前年度比の凡例をグループ選択ツールでクリック2回
  5. 線の太さ、色を変更し、前面に移動
線(先端と結合)

線(先端と結合)

ものさしツール

ものさしツールで2点をクリックすることにより、情報パネルに、2点の距離、角度などが表示される。

サポートへのメール

(1) リフレクトツールで、軸を水平にしても垂直にしても、同じ図形になるのに、
どちらが正解でしょうか、という問題はおかしい、という件。

(2) 直前の問題の記憶が必要となる出題形式はおかしい、という件。
ましてや、ランダムに出題されると、単独では解答不能。

メディアファイブサポートさまから質問に対するお返事が届きました。 
データ更新にて、対応してくださるとのことです。感激!(5月8日17時半)

<追記 5月27日>

サーティファイ発行の問題集に、5月8日付けの正誤表があり、
上記(1)について、垂直と水平の2つの回答がある旨、書かれていました。
意見を汲み取っていただいたようで、誠実な対応に感謝します。