Adobe Illustrator、6月14日(2級)、21日(1級)の試験に向けて目下勉強中。
試験直前プログラムは、以下。

  • メモ(1~14)を読み直す
  • 筆記試験をすべて復習
  • 忘れている点、不明な点を確認
  • 実技をできるだけ多くこなす

1級実技

1級実技例題

1級知識

50問中35問正解 70点
推理力でなんとかこの点数。
ヘロヘロですわ。

  • 複数のページがあるPDFファイルを開く場合、指定した1ページのみを表示することができる
    PDFを開くダイアログボックスにて、「開くPDFのページを選択してください」と指示される
  • プロファイルの指定コマンドを使用し、編集中のアートワークのICCプロファイルを変更することができる
    International Color Consortium、略称:ICCは、コンピュータなどの電気機器上で統一して色の管理を行うための国際標準化団体
    Adobeカラーマネジメントは、ICCプロファイルを使用している
    [別名で保存]する際、Illustratorオプションダイアログボックスにて、
    [ICCプロファイルを埋め込む]のチェックボックスがデフォルトでオンになっている
    Web用に保存時、ICCプロファイルのチェックボックスがある
  • 環境設定ダイアログボックス[一般]の角度の制限に任意の数値を入力すると、X軸とY軸の回転の設定を行うことができる
    (できるクリエイター独習ナビ-2007.10.1初版-のP.126は、大間違いです)
    数値を変更すると、リフレクトツールで水平にした場合など、「軸」の「水平」は変更された数値に基づく
  • "テンプレートを隠すコマンドを使用すると、テンプレートファイルの構成要素となっているオブジェクトすべてを非表示にすることができる"は×
    (問題の意味がわからないのでパス)
  • アウトライン表示されているアートワークの、特定レイヤーのみをプレビュー表示することができる
    レイヤーパレットのパレットメニュー→[その他をアウトライン表示]、[すべてのレイヤーをプレビュー]
  • アートワークがRGBカラーモードの場合、プロセスカラー(CMYK)の適用されたオブジェクト同士では、オーバープリントプレビューの効果を確認することができない
    属性パネルでオーバープリントにチェックを入れると、[オーバープリント警告]で、RGBの書類ではオーバープリントは特色だけに影響します、というメッセージが表示される
  • 同一ファイルを異なるカラーモードで、複数ウィンドウに表示させることはできない
    複数ウィンドウのいずれかのカラーモードを変更すると、同時に他のウィンドウでも変更が反映される
  • 段落を変える改行コード制御文字を表示すると、改行コード(段落を変えない改行、段落を変える改行)、タブなどが表示される
    WordでEnterキーを押すことによって表示される改行マークは、Illustratorでは段落を変えない改行マークなので注意
    段落を変える改行マークは、Illustratorでは、Pを垂直リフレクトしたような形(右図参照)
  • 孤立点とは、アンカーポイントやテキストツールでのポイントタイプの点
    印刷の際、エラーの原因になる
    選択→オブジェクト→余分なポイント→Delete
  • 検索・置換コマンドの対象となるもの
    中点、カレット、著作権記号、強制改行、登録商標記号、セクション記号、タブ文字、Emダッシュ、Emスペース、極細スペース、分離禁止スペース、細いスペース、任意ハイフン、分離禁止ハイフン、二重引用符(左右)、引用符(左右)
  • 合成フォントコマンドを使用すると、文字種によるフォントセットの作成を行うことができる
    異なるフォントを組み合わせて使う。一般的には、欧文フォントと日本語フォントを組み合わせて使用。
  • ラスタライズのアンチエイリアスオプション→なし、アートに最適、文字に最適
  • メッシュオブジェクトに対して、グラデーションパレットやグラデーションツールは干渉しない
  • レイヤーパレットを使用し、複数のロックされたオブジェクトを、個別にロック解除することができる
  • アンカーポイントの追加コマンドでは、(ダイレクト選択ツールで選択しておいても)特定のセグメントに対するアンカーポイントの追加はできない
    オブジェクト全体に対して追加される
  • ビットマップ画像用効果のうち、書類のカラーモードがCMYKの場合には使用できないものがある
    確認できなかったため、パス
  • 初めてアートワークを保存する場合、[保存]コマンドと[別名で保存]コマンドは、選べる保存形式は同じである
  • PDF形式で保存したファイルを印刷できないように設定することができる
    確認できなかったため、パス
  • PSDは、Adobe Photoshopの拡張子。(Photoshop data)
  • トラップとは、明るい方のカラーが暗い方のカラーにオーバープリント(版ズレを防ぐ目的)
  • 濃い混色は透明パレットの[乗算]に近い
  • トリムマークの形状は変更することができる
  • プリントダイアログボックスで、オブジェクトに設定した特色をプロセスカラーに変更することはできない
  • カラーパレットを使用し、レジストレーションカラーをプロセスカラーに変換した場合、K:100%にはならない
    (約)C:93、M:88、Y:89、K:80になる。
  • 選択したスライスのみを、Web画像として書き出すことができる
  • スライスのエリアは、変形、移動を行うことができる
  • アクションパネルメニューのバッチコマンドで、アクションを指定フォルダのすべてのファイルに適用させることができる
2級実技

2級実技例題制限時間120分、要した時間60分弱。
落ち着いてやればだいじょうぶ。
お手本と見比べて差異を発見すること。
塗りのパーセンテージ、線の太さなど、見直すこと。
細かい指示(回転ツールなのか回転コマンドなのか、など)を見落とさないように。

2級知識

50問中42問正解 84点
40分の試験時間だが、要した時間は18分。ケアレスミスはナシ。

  • アートボードの外側に配置されているオブジェクトは印刷されない
    (ページツールで、ページの中に収めても印刷されない)
  • ロックされたレイヤー上のオブジェクトやガイドに対し、スナップ機能は無効
  • レイヤー名をダブルクリックすると、レイヤーオプションダイアログボックスが表示される
  • 選択されていないレイヤーのレイヤー名右側の〇をクリックすると、レイヤーのオブジェクトが選択される
  • レイヤーパネルで、オブジェクトの右側の〇(対象をクリックしてドラッグしアピアランスを移動)をドラッグすることで、
    オブジェクトのアピアランス属性を、別のオブジェクトに設定できる
  • レイヤーパネルで、オブジェクトの右側の〇が立体的に表示されている場合は、
    オブジェクトに効果や不透明度が設定されている
  • スポイトツールでオブジェクトをクリックすると、オブジェクトのカラー情報が情報パネルに表示される
  • 情報パネルで、XやYに表示される数値は、常にバウンディングボックスの中心の座標であるとは限らない
    変形パネルで基準が中央になっていれば中央
  • 線パネルの角の比率を下げていくと、角(かど)の部分がマイター結合からベベル結合に変化する
    変化するのは、角(かど)。線端には影響しない
  • HSBカラーで、HはHue(色相)、SはSaturation・Chroma(彩度)、BはBrightness・Lightness・Value(明度)
  • 回転ツール右図のように編集するには、回転ツールを使用する
  • 拡大・縮小ツール右図のように編集するには、拡大・縮小ツールを使用する
    (右2つの円、左2つの円を、アンカーポイントの位置をずらす目的で回転させる。なげなわツール、グループ選択ツールを使用)
  • うねりツール右図のように編集するには、うねりツールを使用する
  • 段組設定は、(テキストオブジェクトに対してではなく)パスオブジェクトに対して行う
3級実技

3級実技例題途中でIllustratorがフリーズして、やり直しになった。
本番では、こまめな保存を心がけよう。
塗りの機能が途中でおかしくなり、設定が反映されずに焦った。
3級、あなどれないな。難しい。
(真っ白な用紙に指示されたように作図し、完成させる)

3級知識

50問中42問正解 84点

  • グループ化されたオブジェクトは、ガイドに変換できるグループ化されたオブジェクトも、ガイドに変換できる
  • グリッドをアートワークの前面に表示することができるグリッドをアートワークの前面に表示することができる
    (環境設定のガイドグリップダイアログボックスにて)
  • グリッドは印刷することができる
    (どうすれば印刷できるのか不明。わからなくても困らないのでパス)
  • バウンディングボックスのリセットバウンディングボックスのリセット
    (オブジェクト→変形→バウンディングボックスのリセット)
  • パレットのサイズ変更パレットは、サイズ変更できるものとできないものがある
    (整列パレットはできない。レイヤーパレットはできる)
  • ショートカットキーで、Tabは、ツールボックスとパレットの表示、非表示の切り替え
    Shift+Tabは、パレットのみ、表示、非表示の切り替え
  • 拡大・縮小ツールで、オブジェクトを変形、回転させることができる
  • 長方形を描画中、スペースキーを押すと、描画中のオブジェクトの位置を変えることができる
  • 角丸長方形を描画中、右矢印キー、左矢印キーで、角丸の半径を変えることができる
  • オブジェクトの「線」に、スォッチ、グラフィックスタイルは適用できるが、グラデーションは適用できない
  • グラデーションだけを変形させない、グラデーションだけを変形させる、
    というようなことはできない
    オブジェクトと一緒に変形される
    (グラデーションを変形したい場合は、グラデーションツールを使う)