毎年アタマの痛い年賀状作成。
今年は移動中の電車の中でデッサンをしておいたので、少し楽でした。

    2011年年賀状下書き by Photoshop

  • 下書き by Photoshop CS5
  • 印刷屋さんの年賀状カタログ(無料)をめくりながらインスピレーション。来年もその方法で行きましょう!
    2011年年賀状下書き by Photoshop

  • 色を入れて、バランスなどを確認 by Photoshop CS5
  • Photoshopは、Illustratorと比べて軽いなぁ。レイアパネルなどクリックと同時に開いてくれるので、ストレスなく作業できます。
    2011年年賀状下書き by Photoshop

  • 文字と印の配置を確認 by Photoshop CS5
  • 茂音パソコン塾、という文字はiPhoneのお絵描きツール(Brushes?)にて、だいぶ前に描きました。by ひとさし指
  • <春>の文字の先に<マウス>ならぬ<ウサギ>を入れようと思ったのですが、最終的に削除。(この段階では下書きのウサギマウスがいます)
    2011年年賀状-ペンツール他で清書 by Illustrator
  • Photoshopで保存したJPEGを、Illustrator CS3に配置。
  • 配置した画像をなぞって、ペンツールと鉛筆ツールで描画。
    かくかくこわばらない美しい?線を描画するのは大変。スムーズツールのお世話になりました。
  • <春>の左側、グラデーションの<線>の部分は、アウトライン化し、こちらもグラデーションに処理。(そうしないと、線だけが黒く浮いてしまう)。
    線の部分は、はさみツールでふたつに分断し、透明→赤、赤→透明、のふたつのエリアに分けました。
  • うさぎは半透明に加工し、下の文字が読めるように。
2010年年賀状 by Illustrator

  • こちらは、2010年年賀状 by Illustrator。
  • 茂音パソコン塾の文字と印は、今年使ったものと同じです。
  • 文字の色を反転させ、[オーバーレイ]で処理しています。
    (この部分だけ畳が日焼けしていない風に)
    教科書の方がずっとよいです。挫折しました。
  • <印>は[焼きこみカラー]で処理。

畳は、試験勉強中に、「Illustratorグラフィックデザイン」という本で描きました。
まずは一筋、というところから、Illustratorの技を駆使して地道に描き上げています。

  1. 色違いの<筋>を5本作る。(=マスター)
  2. <筋>を18本、複製。
  3. 18本の<筋>は、マスターからランダムに、塗り色をコピー。by [スポイトツール]。

  • 畳のヘリは、教科書どおりに描けました。タブン。
  • <筋>と同様、試験勉強でなきゃこんな面倒なことするか?という感じ。

  • 画像検索でヒットしたトラのぬいぐるみを参考にして、[鉛筆ツール]で描きました。
  • 畳の模様が透けて見えるように、半透明に。