彼岸花。久々にby 落とし水きょうはまる一日、シゴトのお絵かきをしていました。

ツールをあれこれ使いまわしていたので、今のところの使い勝手を少し・・・。

(使いこむほどに、ツールに対する感想は変化するだろうと思います)

ちなみに、水彩7以外は、フリーウェア。無料です。
水彩7は定価10,290円。 (Amazonで7,376円)

横スクロールバーとパネル
水彩7

拡大率を200%、400%などに変更すると、
その都度横スクロールバーが行方不明になって困っていたが、
解決方法がひとつ、見つかった。
[表示]メニューの[サブウィンドウの整列]をクリックし、
あらためて、[元に戻す] をしてから [最大化] すると、横スクロールバーが出現する。

ただし、[最大化]の状態では、キャンバスの一部がパネルの下になってしまう。
仕方なく、[元に戻す]。
すると、横スクロールバーが消える。
手動で表示させてやっても、拡大率を変更するとまた消える。
やっぱり不便。

[グラバー]を使えば、今までの不便が一気に解消することが判明!

Pixia と PictBear SE と 落とし水

横スクロールバーも、パネルも、問題は感じられない。
快適。

D-Pixed

[元に戻す] と、横スクロールバーが消える場合もあるが、
一度手動で表示させれば、以降は拡大率を変更しても消えない。
問題なし。

拡大率
  • 水彩7・・・25%から400%
  • Pixia・・・10%から1000%
  • PictBear SE・・・25%から3200%
  • 落とし水・・・100%のみ
  • D-Pixed・・・25%から4000%

拡大率400%は、物足りなく感じるときがある。
落とし水でも、拡大できたらなぁ~と思うことがよくあった。
そうした機能に対する感じ方は、最初に覚えたツール(=D-Pixed) がどうだったのかが影響しているかもしれない。

ハイライトとオーバーレイ(シャドー)
  • 水彩7・・・水彩7のハイライトとシャドーの扱いにまだなじめない。
    Pixia や PictBear のものとは異なるものだからだ。
    「水彩画」のツールゆえ、色の濃淡は自力で彩色するのが正解なのだろうな。
  • Pixia・・・
  • PictBear SE・・・きょうのお絵かきの濃淡は、この子に任せきりでござった。
  • 落とし水・・・
  • D-Pixed・・・
マスク
  • 水彩7・・・マスクしたい領域を、選択する必要がある。(面倒)
  • Pixia・・・
  • PictBear SE・・・[不透明部分を選択] という機能が、マスクとして使えて便利。
    レイアを追加し、はみだすことを気にせずに濃淡をつけられる。(楽ちん)
  • Pixiaで描いた画像を落とし水に「マスク」で読み込み、水彩筆と水筆ぼかしで塗り重ねたもの

  • 落とし水・・・読み込んだ画像をマスクとして使うことができる。反転使用も可。
    (右の画像は落とし水の、マスク使用例)
  • D-Pixed・・・
ぼかし
  • 水彩7
    • ぼかし 強中弱・・・
    • 指先ツール・・・
  • Pixiaの[ぼかす]ペン、使用前と使用後

  • Pixia・・・[ぼかす] ペンが好き。
    ペンの太さを選び、細かく動かしながら、境界線にも微妙なぼかしを入れることができる
    (右の画像はPixiaの[ぼかす]ペン使用例)
  • PictBear SE・・・[ぼかし(ガウス)] の追加フィルタが好き。
    選択したエリアを一度にぼかすのに便利。
    ぼかす強さは、数値で選べる。
    ここはこれくらいの数値がベスト、というような感覚は、経験で学べる。
  • 落とし水・・・[水筆ぼかし] 
  • D-Pixed・・・
パレット

水彩7のパレット

  • 水彩7・・・水彩画ツールならではのパレット。
    好きなように混ぜて、イメージどおりの色を作ることができる。
    (右画像は、水彩7のパレット)
  • Pixia・・・
  • PictBear SE・・・
  • 落とし水・・・
  • D-Pixed・・・このツールの256色のパレットが好き。
    GIF画像の減色で、お世話になっている。
    1ピクセル×横長(縦長)の画像にグラデーションをほどこすのにも使用。

PictBearの復元機能

異常終了時の復元機能
  • 水彩7・・・
  • Pixia・・・
  • PictBear SE・・・復元機能あり。(右の画像はPictBearのもの)
    (助かったことが二度あるが、常時働くのかどうかは不明)
  • 落とし水・・・
  • D-Pixed・・・

加筆します・・・