何回描いても難しい彼岸花 by 水彩7数年来、Excel、Word、htmlなどを、
お伝え申し上げておりますが、

ここへ来て、
お絵かき講座なるものを始めさせていただき、
「こういうのも、おもしろい!」
とあらたな発見に感動の日々でございます。

梅の枝を一気に描きあげる の図 by 水彩7たとえば、「梅の枝」。

「水彩」というお絵かきツールは、
ときに、
水墨画のような集中力を必要とします。
継ぎ足しとか、消しゴムとか、
あかんのよ。
そこが難しさであり、醍醐味でもあります。

お手本をじっと見て、
どう描くか、イメージをつくり上げてくださいね。
イメージができたら、
心にとどめおき、
集中して一気に線を描きあげます。
どの方向に筆を進めるか。
どの方向にどのように筆をはらうか。
はらいは丁寧に、でも、迷いなく。
描いている途中で筆をとめてお手本を見直すというのはナシです。

「感性を引き出す」。
「感性を伝える」。
今までやってきたこととは、まっこと異なる分野。

「Excelと、どちらが好き?」
と聞かれると困ってしまうくらいに、
お絵かき講座を受け持つのはすてきです。

表現したいことが、イメージに近くなるよう、
お手伝いができるのは、すてきです。