第1回(須藤)、第2回(須藤)、第3回(須藤)、第4回(須藤)、第6回(高平)、第7回(梶谷・李)、第8回(須藤)、第9回(須藤)、第10回(長矢)、第14回(須藤)、第15回(須藤)、第16回(須藤)、第18回(須藤)

第8回 講師:梶谷景美氏、李佳氏、須藤路久氏

全日本トッププロおふたりの試合を、間近に見学させていただきました。


李プロのマスワリゲーム。
解説をたくさんつけましたので、初心者の方にもお楽しみいただけます。
プロの迫力と教室の楽しい雰囲気を感じていただけましたら幸いです。

ちなみにマスワリとは、ブレイクショットをした人がそのまま相手と交代することなく玉を入れ続け、勝利することを言います。



迫力のブレイクショット集。身近で見ると「血わき肉おどる」という感じ。興奮します!



ナインボール。1ゲームをブレイクからラストまで、コンパクトにまとめました。
初回はラックシートがなく、ブレイクショットでインしませんでした。
(アダムジャパンの関根さんがラックシート-右図-を社に取りに行っています)

ラックシートがあれば、ナインボールでブレイクショットをはずすことは、まず、ないそうです、「プロ」は。
「イン」が難しいテンボールのブレイクショットも、ラックシートがあれば、確立がぐっと上がります。

この動画がおふたりにとっての初回。プロのおふたりは、初めて使うテーブルの調子を、試合をしながら見極めています。強い選手ほど早く、台のコンディションをつかむそうです。
「台が悪かった」というのは言い訳にはならない。台の調子を把握できないのが悪い、ということのようです。
ちなみに、教室のテーブルはラシャがまだ新しく、玉のすべりが非常によいそうです。
動画の中で、予想以上にすべる手玉に、(うわぉ!)と、とまどう場面がありますね。



テンボール。静止画20枚ほどを編集しています。



ジャンプショット。手玉が空(くう)を飛び、的玉に当たります!
「イン」こそしませんでしたが、難易度の高い狙いを間近に見ることができました。
(スローモーションあり)