昨日、埼玉YMCA所沢センターにて、二子石章さんを囲む食事会に参加させていただきました。
二子石章さんは、Newsweek 日本語版(2009年7月8日号)にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出された方。
100人の中には、山中伸弥さん、植村直己さん、北野武さんらがいます。
二子石さんは、フィリピンで施設を作り、貧しい子どもたちに「おとうさん」と慕われ、立派に育て上げるなど、多くの功績をお持ちです。

その二子石さんから宿題をいただきました。
狭山市での幼児虐待致死事件を受け、「わたしたちに何ができるか。何をすべきか」という課題です。
その場でわたしは
「核家族化する中、幼い子どもを持つ母親は、ちょっとした視線、言葉で動揺し、傷つく。母親の孤立化は、虐待につながる。
どうか、あたたかく見守ってほしい。
困っていることはありませんか?などと声をかけてあげてほしい」
と発言しました。(きゃあ!えらそうだ~!)(恥)

そんな折。自身のブログを整理していたら、以下の記事を見つけました。二子石さんの宿題の答えにもつながるかと思いましたので、コピーいたします。

きょう夜10時半ごろ、
中学生らしき少年7~8人。
自転車に乗って、たむろしていた。

カラオケの帰りだったわたし。
声をかけたものだか。

じっと見ていたら、
向こうで気づき、
一斉にこっちを見た。
「なんか用ですか?」
って感じで。

声をかけた、よ。

「中学生だよね。
きょう、卒業式だったんだね!
夜遅いから、気をつけてね」

そう言ったら
「ありがとうございます!」
って!
(あらまぁ、さわやか♪)

 ***

オラの子らも、
どうか、
ご近所のあたたかい目で
見守っていただけますように!
ときには、叱っていただけますように!

 ***

前にこんなこともあった。

空き缶の回収日。
プラスチックケースに缶が入っていた。

ふたりの小学生が、
それをオモチャにして遊んでいた。

ケースから外に出して、
どれだけ高く積めるか!
って競ってたのかな。

さんざん遊んだあと、
ふたり、
散らかしたまま
行ってしまおうとしていたの。

「忘れてるよー!」
と声をかけたら、
「あ!はい!」
って。

ふたり、戻ってきて、
ちゃんと片づけていたよ。
(えらい、えらい♪)